英語学習に関する受講生アンケート調査を実施

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TORAIZでは、6月に英語学習に関する受講生アンケート調査を実施しました。受講生の英語学習がコロナ禍でどのような影響を受けているか実状を把握すべく、アンケート調査を実施、その集計分析結果を取り纏めました。

「TORAIZ(トライズ)」が英語学習に関する受講生アンケート調査を実施 @PRTIMES_JP

 「コロナ禍で英語の学習時間は変わりましたか?」

  • 「増えた」 36%が
  • 「変わらない」 41%
  • 「減った」 23%

3割以上の方の学習時間がコロナ禍で増加している回答結果となりました。

 「コロナ禍で英語学習に障害は出ましたか?」との質問に対しては、54%が「特になし」、29%が「テレワークで通勤などの学習時間がなくなった」、10%が「テレワークで自宅などが学習しにくくなった」と、その他の理由(7%)を含めても46%の方が英語学習に障害が出たとの回答結果となりました。

 「コロナ禍で(海外赴任など)英語を使う機会が将来影響を受けると思いますか?」との質問に対しては、42%が「わからない」、30%が「受ける」、28%が「受けない」と、4割以上の方がコロナ禍で英語を使う機会が将来影響を受けるかどうか現時点で判断が付かないとの回答結果となりました。

 「英語学習をしている理由は何ですか?」との質問に対しては、44%は「現場の実務で必要だから」、31%は「自社内でのキャリアップに必要だから」、11%は「転職をしたいから」と、その他の理由(14%)を含めても主にキャリア関連の理由で英語を学習している方が多い回答結果となりました。

具体的な理由として特筆すべきは、コロナ禍でWeb会議システム「Zoom」などを介しての海外とのオンライン会議が急増しており、そのために必要な英会話力を身に付けたいとの声が数多く見受けられました。

 TORAIZは、本受講生アンケートの調査結果を受けて、コロナ禍で変わる英語学習のニーズをしっかりと捉えながら、今後も引き続き受講生にとって有意義な学習サービスを提供して参ります。