研修設計の世界的権威メリル教授登壇!研修効果を高め、ROIを最大化する英語研修設計5つのポイントを解説するセミナーを開催~人事・研修関係者必見、2月25日(金)11:45~オンラインで開催~

トライオン株式会が運営する英語コーチング・プログラムの研究機関「TORAIZ(トライズ)語学研究所」は、日本経済新聞社 人材教育事業ユニットの協力で「研修効果を高め、ROIを最大化する英語研修設計5つのポイント」を解説するウェビナーを開催します。
2月25日(金)11:45から、Zoomウェビナーで開催し、受講料は無料です。

詳細を以下のリリースよりご確認いただけます。

■研修設計の世界的権威メリル教授登壇!研修効果を高め、ROIを最大化する英語研修設計5つのポイントを解説するセミナーを開催~人事・研修関係者必見、2月25日(金)11:45~オンラインで開催~

■グローバル企業の研修設計の世界的権威M・デイビッド・メリル教授登壇

「社員向けに英語研修を実施しているが、成果があがらない」「投資対効果がみえない」といったお悩みの多くは、学習内容ではなく、研修の設計そのものに問題があります。本セミナーでは、研修設計の世界的権威であり、学習を効率的にデザインするための方法論「インストラクショナルデザイン」についての「メリルの第一原理」で知られるユタ州立大学名誉教授のM・デイビッド・メリル氏にご登壇いただき、効果的な研修設計に必須となる5つのポイントを解説いただきます。(同時通訳あり)

■「研修効果を高め、ROIを最大化する英語研修設計5つのポイント」開催概要

日時:2022年2月25日(金)11:45~12:3

場所:オンライン(Zoomウェビナーで実施)

対象者:※本セミナーは主に人事・研修ご担当の方におすすめの内容となっております。

  • 研修設計を任された人事担当・部の研修担当の方
  • 研修のROIが上がらず困っている人事担当の方
  • 英語研修の学習効果・効率・魅力を高めたい方
  • 外部の英会話スクールに研修を委託しているが、成果の確認が難しいと感じている方
  • 研修では良い成績を修めた社員が、現場で英語を活用できていないと感じている方

参加費:無料

定員:500名(多数の場合は抽選とさせていただきます)

登壇者:
ユタ州立大学名誉教授 M. David Merrill
トライオン株式会社代表取締役社長、日本英語コーチング協会代表理事 三木 雄信
日本経済新聞社 人材教育事業ユニット
グローバル事業グループ チーフプロデューサー 小糸 恵

主催:トライオン株式会社・TORAIZ語学研究所
協力:日本経済新聞社 人材教育事業ユニット

参加特典:
セミナーにご参加後、アンケートにご回答いただいた皆様に、TORAIZでプログラム設計の指針として利用するVERSANT受験ID(1回分)と、TORAIZの研修設計の極意が詰まったチェックリスト31選をプレゼント。
※VERSANT受験IDは希望者のみの配布となります。

参加申し込み:https://toraiz.jp/seminar/08/

■タイムスケジュール

11:45-11:50 トライオン代表 三木より開会挨拶、インストラクショナルデザインについて
11:50-11:53 インストラクショナルデザインを軸とした法人研修設計について
11:53-12:08 メリル教授講演(同時通訳あり)
        「効果的な学習環境を実現する、メリルの第一原理とは」
12:08-12:18 質疑応答(同時通訳あり)
12:18-12:23 日本経済新聞社小糸様よりVERSANT のご紹介
12:23-12:30 閉会挨拶・アンケート記入

■登壇者プロフィール
ユタ州立大学名誉教授
M. David Merrill
イリノイ大学にて博士号を取得後、50年以上にわたりインストラクショナルデザイン理論の研究にあたっている。
2001年にはAECT(Association for Educational Communications and Technology)米国教育コミュニケーション工学会にてサービスアワードを受賞。インストラクショナルデザインを集大成した世界的権威。「メリルの第一原理」で知られる。
https://mdavidmerrill.wordpress.com/my-professional-history/

同時通訳/TORAIZ語学研究所フェロー
新崎 隆子 先生
神戸大学文学部卒業。青山学院大学大学院国際政治経済学研究科博士課程修了。
研究分野は異文化コミュニケーション、通訳学など。
公立高校の英語教員を務めたのち、国際会議や NHK 放送で通訳者として活躍。

トライオン株式会社代表取締役社長、日本英語コーチング協会代表理事
三木 雄信
1972年福岡県生まれ。95年東京大学卒業後、三菱地所入社。丸ノ内活性化プロジェクトを企画。地元福岡の中学・高校の同級生に、ソフトバンク社長の孫正義氏の実弟である孫泰蔵氏や堀江貴文氏がおり、その縁で、98年孫社長と面談。即決で入社が決まる。2000年社長室長就任。ブロードバンドプロジェクトなど、数多くの大仕事を実現させ、06年退社。ジャパン・フラッグシップ・プロジェクト株式会社、および、トライオン株式会社を設立。ソフトバンクより独立後はアドウェイズ取締役、ソフトバンクテクノロジー監査役、日本年金機構理事等、官民の要職を多数兼務し、現在に至る。

日本経済新聞社人材教育事業ユニット
グローバル事業グループ チーフプロデューサー
小糸 恵
2016年日本経済新聞社がVERSANTの販売権を獲得した当初からVERSANTに関わり、以前はFT、WSJや日経Weeklyの販売に携わる。
現在は、多彩な商品の営業に携わる一方で、日経が扱うVERSANTを含めてExcedo、LissN等の英語関連商品のプレゼンを数多く実施。
英語関連以外でも、2008年スタートの日経TESTも立ち上げから関わっており、それを利用した研修商品に関しての講演・プレゼンテーション、企業・大学で日経の活用法に関しての講演も年間30回以上実施。