グローバル人材育成プログラム
グローバルにつながる世界を見つめるビジネスパーソン
TORAIZ 語学研究所

その英語力は、
世界で通用するか。

同じ英語レベルでも、成果を出せる人とそうでない人がいます。
その差を、3つの学習システムと8つの能力軸で可視化する無料診断です。

8
能力評価軸
48
設問数
5
所要時間
Why Now

「英語ができる」では、
もう測れない。

グローバル環境で求められるのは、語学力だけではありません。異文化のなかで信頼を築き、不確実性に耐え、成果を出しきる総合力です。その現在地は、漠然とした自己認識のままになっていないでしょうか。

グローバルな環境で自らの現在地を見つめるビジネスパーソン
01

強みと弱みが見えない

語学スコアは測れても、異文化対応力やレジリエンスといった非言語の能力は可視化されにくいのが現状です。

02

育成の的が絞れない

何を、どの順で伸ばすべきか。個人も組織も、根拠ある優先順位を持てずに投資が分散してしまいます。

03

共通言語がない

「グローバル人材」の定義が曖昧なまま、評価も育成も担当者の主観に委ねられています。

世界がつながるネットワークを象徴する地球
Core Insight

3つの学習システム、8つの能力軸。

本診断は、第二言語習得と人材育成の国際的研究に基づき、グローバル人材の能力を「認知・社会・情動」の3つの学習システムと、その下の8つの能力軸で構造化しています。

Cognitive Learning

認知学習

知識・スキルの習得を通じた学習領域。言語能力、業務知識、論理的思考力など、認知的処理に基づく能力を対象とします。

Social Learning

社会学習

他者との関わりを通じた学習領域。異文化対応、対話・調整、業務推進など、社会的相互作用に基づく能力を対象とします。

Emotional Learning

情動学習

感情・心理の管理を通じた学習領域。レジリエンス、ウェルビーイング、問題解決・意思決定など情動的プロセスに基づく能力を対象とします。

01

言語基盤能力

Linguistic Foundation

英語の基礎力(文法・語彙・発音・リスニング)。メール・文書の読解、専門用語の運用、多様なアクセントへの対応を含む。

02

業務理解力

Business Context Understanding

自社の事業・戦略・業界動向を英語で理解し説明する力。レポート読解、競合分析、契約書理解を含む。

03

論理的構成力・伝達力

Logical Structuring

英語での論理的なプレゼン・文書作成・議論の構成力。PREP法、データによる説得、根拠ある意見表明を含む。

04

異文化対応力

Cultural Adaptability

異なる文化的背景を持つ人々との協働における適応力。価値観の尊重、文化的バイアスの自己認識を含む。

05

対話・調整力

Interactive Communication

英語での会議・交渉における対話と調整の力。傾聴、建設的対話、Win-Winの交渉姿勢を含む。

06

業務遂行力・推進力

Task Execution in English

英語での業務遂行・チーム管理・プロジェクト推進の実行力。指示、報連相、ファシリテーションを含む。

07

レジリエンス・ウェルビーイング管理

Resilience & Well-being

英語環境でのストレス耐性・感情管理・自己効力感の維持。失敗からの学習、プレッシャー対処を含む。

08

問題解決・意思決定力

Problem Solving & Decision Making

グローバル視点での問題分析・意思決定・創造的思考。不確実環境下の判断、多文化チームの意見統合を含む。

Two Assessments

2つの診断で、組織と個人の
「本当の課題」を可視化する

自分自身の能力を測る「個人版」と、組織の人材育成・活用体制を測る「企業版」。目的に合わせて、いずれも無料でお受けいただけます。

Diagnostic.01
企業版

グローバル人材育成体制
診断テスト

For 企業の人事・研修ご担当者

組織全体のグローバル人材育成体制を多角的に診断。研修設計と人事制度の2観点から、組織のどこに投資すべきかを明らかにします。

理論的基盤
  • Tarique & Schuler (2010) グローバルタレントマネジメント
  • Caligiuri & Tarique (2012) 動的異文化コンピテンシー
  • Ang & Van Dyne (2008) 文化的知性(CQ)
  • OECD SSES 社会情動的スキル
企業版の診断をはじめる →
Diagnostic.02
個人版

グローバル人材能力
診断テスト

For 育成対象者・個人受講者

育成対象者個人向けに、8つの能力軸にわたる自己認識を測定。同じ英語レベルでも異なる「動けない理由」を、能力軸ごとに立体的に描き出します。

設計の核
  • 認知学習システム
  • 社会学習システム
  • 情動学習システム
  • 門田修平先生の3システムモデルを基盤
個人版の診断をはじめる →
After the Assessment

診断のあと、何が見えるか。

診断はゴールではなく、出発点です。8つの能力軸のスコアから、強みと優先的に伸ばすべき領域が明確になり、個人の学習計画にも、組織の育成・配置の意思決定にもつながります。

個人版の診断結果画面。総合スコアと8つの能力軸のレーダーチャートが表示されている 個人版の診断結果(8軸レーダーチャート)
01

強みと伸びしろが、可視化される

8つの能力軸のレーダーチャートで、これまで言葉にしづらかった「グローバル人材としての現在地」が、客観的なかたちで見えてきます。

企業版の診断結果画面。総合スコアと、研修・人事制度の2観点別スコアが表示されている 企業版の診断結果(研修×人事制度の観点別スコア)
02

スコアを起点に、次の一手へ

個人は学習計画へ、組織は育成・配置の設計へ。優先順位の高い領域に時間と投資を集中し、具体的な打ち手へとつなげていきます。

STEP 1

現在地を可視化

8軸のレーダーチャートで、自分や組織の強み・弱みが一目で分かる。

STEP 2

優先順位を定める

どの能力を、どの順で伸ばすべきか。限られた時間と投資を集中できる。

STEP 3

次の一歩へ

個人は学習計画へ、組織は育成・配置の設計へ。具体的な打ち手をご提案します。

Supervisors

第一線の研究者による監修。

本診断は、インストラクショナルデザイン・第二言語習得・異文化コミュニケーションの専門家による監修のもとで設計されています。

M. David Merrill
ユタ州立大学名誉教授
M. David Merrill

インストラクショナルデザイン理論を集大成した世界的権威です。「メリルの第一原理」で知られています。

新崎 隆子先生
博士(国際コミュニケーション)
新崎 隆子先生

異文化コミュニケーション・通訳学を専門とし、国際会議やNHK放送で通訳者として活躍されています。

門田 修平先生
関西学院大学大学院教授
門田 修平先生

心理言語学・第二言語習得が専門です。研究成果を英語学習に応用した著書を数多く出版されています。

Academic Foundation

国際的研究に基づく設計。

本診断の能力軸と学習システムは、以下の学術的フレームワークを理論的根拠としています。

爽やかに笑うビジネスパーソン
まず、現在地を知ることから。

たった5分の診断が、あなたと組織のグローバル戦略の出発点になります。結果をもとに、TORAIZが次の一歩をご提案いたします。