プラン・料金

目的に合わせて、6つのプランからお選びいただけます。どんな人材を何人育てるかの設計から始めたい企業様には、グローバル人材育成コンサルティングをご用意しています。英語研修は1名から導入でき、人数や期間に応じた法人価格をお見積もりします。学習アプリのTORAbitは、2〜49名ならオンラインで、50名以上は法人定額プランでお申し込みいただけます。

最終更新:

おすすめの導入方法:全社員にはTORAbit、選抜したグローバル人材にはスピーキング本科

全社員向けの基本サービスとしてTORAbitで英語力を底上げし、グローバル人材として育てたい社員は、スピーキング本科で集中して育成します。本科の期間の目安は、TOEIC L&R 800点以上なら3〜6ヶ月、500点以上なら1年です。導入の流れを詳しく見る

どんな人材を、何人、いつまでに育てるかをまだ決めていない場合は、グローバル人材育成コンサルティングで育成の設計図をつくるところから始めることをおすすめします。

経営計画を、人材の「数」と「要件」に翻訳したい(経営企画・人事ご担当者様向け)

グローバル人材育成コンサルティング中期経営計画から逆算し、人事部が自分で回せる育成の仕組みをつくります

  • 費用個別にお見積もり
  • 期間約6ヶ月(4つのフェーズ)
  • 体制代表 三木雄信が経営層と直接対話

海外展開を担う人材は、9割近くの企業で「数」も「質」も足りていません。それでも研修を増やすだけでは解決しないのは、つまずきが研修の外にあるからです。必要な人数が決まっていない。「グローバル人材」の定義がない。帰任後の配置が決まっていない。TORAIZのコンサルティングは、中期経営計画を人材の「数」と「要件」に翻訳し、選抜・育成・配置・効果測定をひとつながりの仕組みにして、人事部が毎年回せる形でお渡しします。

中期経営計画から、人材の数と要件、選抜、3年育成、配置と効果測定へつながる流れの図

なぜ、研修を増やしても成果が出ないのか

  • 85.2%海外展開人材の「人数」が足りない

    「不足している・確保できていない」と回答した企業の割合(n=3,063)

  • 88.9%海外展開人材の「能力・適性」が足りない

    「不足している・期待水準を満たさない」と回答した企業の割合(n=2,814)

  • 約19%海外駐在からの帰任者が、1年以内に転職

    帰任者90名のうち17名(多国籍企業を対象にした研究、2012年)

※出典:日本貿易振興機構(ジェトロ)「2025年度 日本企業の海外事業展開に関するアンケート調査(速報版)」2026年2月/Kraimer, Shaffer, Harrison & Ren (2012), Academy of Management Journal, 55(2)。

足りないのは人数だけではありません。「期待水準を満たす人材がいない」と感じている企業が、人数の不足を上回ります。つまり、研修で底上げするだけでなく、どんな役割に、どんな力を持つ人を、何人そろえるかを先に決める必要があります。よくあるつまずきは5つあり、いずれも研修の外で起きています。

よくある5つのつまずきと、対応するステップ
つまずき現場で起きていることコンサルティングで決めること
01 人数経営計画の数字(海外売上・拠点数)と、育成する人数がつながっていない中計から逆算した、キーポジションの数と年度ごとの要員計画
02 定義役割ごとの要件がなく、英語のスコアと上司の印象で選んでいる3類型×8軸の人材要件と、役割ごとの英語力の到達目標
03 研修英語研修が単発で終わり、学んだ力を使う場がない語学集中→海外実務→本社で仕上げる、3年の育成設計
04 配置帰任後の配置が決まっておらず、海外経験を生かせない赴任前に帰任後の配属先を内定する運用ルール
05 測定受講者数や満足度だけを報告し、配置や後継候補の充足を測っていない後継候補充足率など、経営会議と人的資本開示に使える指標

プロジェクトのゴール:3つの「承認」で成果を定義します

コンサルティングの成果は、報告書の厚さではなく、経営の意思決定と人事部の運用で測ります。プロジェクトの開始時に、次の3つを成功の条件として合意します。

  • 1. 要件と要員計画の承認

    3類型×8軸の人材要件と、中計の最終年度までの要員計画が、経営会議で承認されている。

  • 2. 育成予算の承認

    翌年度の育成予算が承認され、上期から実行できる状態になっている。

  • 3. 人事部の単独運用

    事務局が運用マニュアルを使い、診断・選抜・効果測定の年次サイクルを自分たちで回せる。

着眼点:語学力を軸にした育成から、経営計画から逆算する育成へ

これまでの取り組みと、これからの取り組みの比較
これまで:語学力を軸に、海外人材を育てるこれから:経営計画から、必要な人材を逆算する
基準昇格要件はTOEICのスコア。人材の定義はこれから整える中計から必要な人数と、3類型×8軸の要件を決める
選抜駐在員候補は部長推薦。上司の推薦をもとに選ぶ診断・上司評価・行動面接の複合アセスメントで選ぶ
施策語学研修が中心。赴任後に効く力はこれから育てる要件・診断・育成・運用をひとつながりで設計する

3つの基本方針

Principle 01

中計からの逆算:育成施策を選ぶ前に、必要な人材の「数」を決める

育成の優先順位は、好みや慣習ではなく、事業計画の数字にもとづいて決めます。経営目標から必要なポストを積み上げ、不足する人数を4つの打ち手に配分します。

  1. 経営目標例:海外売上比率 28%→40%
  2. 必要ポスト例:海外駐在員 80→150名
  3. 必要な増員例:中計の最終年度までに70名
  4. 打ち手の配分育成・採用・外部活用・現地化の4つで確保
  • Build育成40名

    社内候補者を要件レベルまで育てる

  • Buy採用15名

    海外事業経験者を中途採用する

  • Borrow外部活用5名

    現地の専門人材・コンサルタントを活用する

  • Localize現地化10名

    ナショナルスタッフを登用し、駐在ポストを置き換える

※数字は試算のイメージです。配分は要件定義フェーズで拠点別に確定し、経営会議で承認を得ます。

Principle 02

データで話す:8軸の診断スコアを、要件・選抜・育成・効果測定の共通言語にする

海外で成果を生む力は、語学力だけでは測れません。TORAIZのグローバル人材診断(8つの能力軸・3つの学習システム)を物差しにして、経営と人事と現場が同じ言葉で議論できるようにします。

  • 認知学習
    1. 01言語基盤能力
    2. 02業務理解力
    3. 03論理的構成力・伝達力
  • 社会学習
    1. 04異文化対応力
    2. 05対話・調整力
    3. 06業務遂行力・推進力
  • 情動学習
    1. 07レジリエンス・ウェルビーイング管理
    2. 08問題解決・意思決定力
  1. 要件を決める3類型(拠点長/駐在員/国内グローバル業務)ごとに8軸の必要レベルを定め、重い軸を3つに絞ります。
  2. 人を選ぶ診断(自己評価)に上司評価と行動面接を加えた複合アセスメントで、キーポジションを選抜します。
  3. 育て方を決める70:20:10(仕事経験・他者からの学び・研修)で施策を組み、効く軸を明確にした施策を採用します。
  4. 効果を測る同じ8軸で再診断し、変化を経営会議に報告します。

診断サンプルからの示唆

候補者300名の8軸平均を目標水準と比べたサンプルでは、伸びしろが最も大きいのは「推進力」と「意思決定」で、言語基盤はすでに目標まであとわずかでした。投資すべき領域は、英語研修の外にあることも少なくありません。

Principle 03

自走できる形で渡す:経営の承認を取りながら進め、最後は人事部が自分で回せる形で渡す

各フェーズの終わりに経営会議で意思決定を取り付け、承認を得てから次のフェーズに進みます。並行して人事部の事務局と週次で共同設計し、担当者が替わっても仕組みが続くようにします。

  1. Phase 0起動2週間

    目的・範囲・体制を合意する

    ゲート:担当役員の承認

  2. Phase 1現状診断8週間

    候補者の能力と、いまの施策の現状を事実で示す

    ゲート:経営会議①

  3. Phase 2要件定義6週間

    必要な人材の要件と人数を決める

    ゲート:経営会議②

  4. Phase 3施策設計8週間

    育て方・選び方・回し方を決める

    ゲート:経営会議③

  • トップダウンを推進力に

    代表の三木が社長・担当役員と直接対話し、各フェーズの終わりに経営会議で意思決定を取り付けます。

  • 人事部と共同で設計

    人事部の事務局(3名程度)と週次で共同設計します。コンサルタントが答えを置いていくのではなく、一緒に決めます。

  • 運用マニュアルと引継ぎ研修

    成果物に運用マニュアルと引継ぎ研修を含めます。担当者が替わっても、診断・選抜・効果測定の年次サイクルが続きます。

成果の測り方:受講者数ではなく、配置と後継候補の充足で測ります

グローバル人材育成の成果指標
指標定義どこで使うか
現任者充足率対象ポストのうち、要件を満たす現任者がいる割合足元の充足状況の把握
後継候補充足率対象ポストのうち、準備ができた候補が1名以上いる割合経営会議、人的資本の開示
育成修了者数育成プログラムの修了基準を満たした人数育成プログラムの評価
実配置人数修了者のうち、対象ポストに実際に配置した人数投資対効果の説明
帰任者の定着率帰任後1〜2年で在籍している割合帰任後の配置の改善

※有価証券報告書での人材育成方針・指標の開示(2023年3月期から適用)や、「人材版伊藤レポート2.0」が求める As is‒To be ギャップの定量把握に、そのまま使える指標です。

成果物

  • 現状診断レポート(候補者の8軸スコア、既存施策の棚卸し、経営会議①資料)
  • グローバル人材の要件定義書(3類型×8軸、役割ごとの英語力の到達目標)
  • 要員計画(キーポジションの数、年度ごとの不足数、育成・採用・外部活用・現地化の配分)
  • 選抜基準と複合アセスメントの設計(診断・上司評価・行動面接)
  • 3年育成プログラムの設計(語学集中→海外実務→本社で仕上げ、節目の評価、帰任後の配置ルール)
  • 効果測定の指標と報告様式(経営会議・人的資本開示に対応)
  • 運用マニュアルと引継ぎ研修(人事部事務局向け)
  • 翌年度の育成予算案(経営会議③資料)

ご相談の流れと費用

  1. 無料の診断テスト企業版で育成体制を、個人版で候補者の現在地を確かめます(各約5分)。
  2. 初回ミーティング診断結果と事業計画をもとに、人材の論点と優先順位をすり合わせます。
  3. 診断の試行(無償・約4週間)候補者20名程度で診断と英語力を測り、報告会で結果をお返しします。
  4. 進め方のご提案英語プログラムの導入か、コンサルティングか。試行の結果をもとにご提案します。

進め方A

TORAIZの英語プログラムの導入へ

対象者と求める英語力の水準が決まっていて、伸びしろの中心が英語(特に話す力)にある場合。スピーキング本科で、専属コンサルタントが週20時間の学習に伴走します。

進め方B

コンサルティングで全社の仕組みを設計

キーポジションの要件・人数・選抜・3年育成を全社で設計したい場合。上の3つの基本方針を、貴社の事業計画と人事データで具体化します。費用は、対象ポスト数・拠点数・フェーズの範囲に応じて個別にお見積もりします。

Free Download

グローバル人材育成マニュアル ベーシック編

この考え方を、6つのステップと20問のセルフチェックにまとめた全24ページの資料です。連絡先をご入力いただくと、すぐにダウンロードできます。

マニュアルを無料でダウンロードする
Consultation

育成戦略の無料相談

貴社の中期経営計画と人事データをもとに、まず何から決めるべきかを整理します。オンライン実施可、最短翌日から調整できます。

育成戦略を相談する(無料)

グローバル人材を育てたい(選抜型の集中研修)

スピーキング本科完全オーダーメイドの英語研修プログラム

  • 費用貴社負担
  • 受講方法基本はオンライン(各センターでの受講もできます)

受講生様の現状を分析し、ゴールから逆算して、一人ひとりに合わせたカリキュラムを作ります。専属のコンサルタントがインプット学習を、専属のネイティブ・コーチがレッスンでのアウトプットを支え、業務ですぐに使える英語力を身につけます。学習量は1日3時間(週20時間)ほどが目安です。英語初心者から上級者まで対応しています。

料金の目安

スピーキング本科の個人向け料金
コース期間対象の目安個人向け料金(税抜)
スキルアップコース3ヶ月英語上級者。プレゼンテーションや会議など、特定の英語力を3ヶ月で身につけたい方502,120円
スピーキング本科6ヶ月英語中上級者、TOEIC L&R 800点以上708,000円〜
スピーキング本科12ヶ月英語初級〜中級者、TOEIC L&R 500点以上1,270,000円〜

※2026年10月時点の個人向け料金(特別割引適用後)です。受講月数やレッスン回数によって変動します。法人でのご導入は1名からで、人数と期間に応じてお見積もりします。

サポート内容

コンサルタント専属1名(日本人またはネイティブ)
ネイティブ・コーチ専属1〜3名
オンライン・プライベートレッスン週3〜5回
グループレッスン選択できます
フリートークレッスン受講できます
プログレスチェック(面談)隔週1回
初回コンサルティング初回に1回。その後は3〜6ヶ月ごとに学習計画を見直します。
毎日の学習管理毎日
学習内容コース、目標、英語力に合わせてカスタマイズします。
英語力の測定基本はVERSANTです。受講中も毎月VERSANTを受験します。受講開始時と修了時は、必ず同じテストで測ります。GCAS(日本英語検定協会)、TOEIC S&W、TOEIC Speaking Testなどを追加で受けることもでき、貴社ですでに使っている英語テストがあれば、そのテストで実施できます。試験の違いを見る
人事ご担当者様へのご報告毎月、レポートでご報告します。内容は貴社のご要望に合わせて設計します。
保証・制度全額返金保証、無料延長保証、途中解約保証(法人契約にも適用)。レッスン振替制度(受講月数につき1回まで)。

学習メソッド

  • インストラクショナルデザイン(ID)

    学習の目的を明確にし、対象者の分析、教材の開発、評価を体系的に行う国際的な教育設計理論に基づいて、学習効果を最大にする研修を設計します。全社員がIDの研修を受けており、修了には論文審査や口頭試問があります。

  • 設計 → 実行 → 評価 → 改善

    学習目標に向けて、このサイクルを回し続けることで、現状から目標までの成長を科学的に導きます。

  • Integrated Management System

    コンサルタントがインプット(学習管理)を、ネイティブ・コーチがアウトプット(レッスン)を担い、受講生様を含む三者で目標と成果を共有して、学習計画を常に更新します。

カスタマイズの例

  • 英語初心者コース

    初心者から抜け出すための英語力を、12ヶ月で身につけます。

  • スピーキング本科

    ビジネスで通用する英会話力を、3〜12ヶ月で身につけます。

  • ビジネス上級英語

    ネイティブと対等に渡り合える英語力を、最短3ヶ月で身につけます。

※プレゼンテーションや学会発表など、目的に合わせた設計もできます。

全社員の英語力を底上げしたい(全社員向けの基本サービス)

TORAbit(トラビット)シャドーイング・瞬間英作文・AI英会話の学習アプリ

  • 費用貴社負担
  • 受講方法アプリ学習

聞き取る力と話す力を同時に鍛えるシャドーイングと瞬間英作文に、AI英会話を加えた、サブスク型の英語学習アプリです。スマートフォンひとつで、すきま時間に学習できます。

法人でご利用の場合は、専用の管理画面で、社員ごとの学習時間や学習内容を確認できます。全社員向けの基本サービスとして、無理なく学習習慣をつくれます。

導入実績:国内大手通信キャリア 様(社名非公開)ほか

主な機能

  • シャドーイングの音声添削(回数無制限)

    聞き取りにくさの主な原因である「音声変化」に焦点を当て、5つのステップでリスニング力を鍛えます。音のつながりや脱落まで、AIが発音を採点します。

  • 瞬間英作文トレーニングのイメージ

    瞬間英作文トレーニング

    日本語を見てすぐに英語で言う練習で、会議やプレゼンテーションで使う表現を、すぐに口から出せるようにします。AIが添削します。

  • AI英会話

    ビジネスや日常のさまざまな場面で、AIとリアルタイムに会話します。会話のあとは、総合スコアと文法の添削で弱点が分かります。

  • オリジナル教材のイメージ

    独自のオリジナル教材

    教材は、レベル別、ジャンル別、業界別にそろえています。貴社の従業員様向けのオリジナル教材を作ることもできます。

  • シャドーイングのAI採点は特許取得済み(特許第7659710号)
  • 累計ユーザー数15,000人以上(2026年4月時点)
  • シャドーイングのAI採点回数40万回以上(2023年12月〜2026年4月)

料金

TORAbitの料金
プランご利用人数1名あたりの月額
TORAbit for Business2〜49名様3,436円(税抜)
法人定額プラン50名様以上2,200〜3,080円(税込)
個人向け(定価)1名様3,780円(税込)

※2026年10月時点の料金です。TORAbit for Business(2〜49名様)は、専用サイトからオンラインでお申し込みいただけます。請求書払いに対応し、管理画面が標準で付いています。

法人定額料金(50名様以上)

TORAbitの法人定額料金
ご利用人数初回(1〜2ヶ月目)3ヶ月目以降(1名あたり・税込)
50〜500名様無料3,080円/月(年額換算 36,960円)
501〜1,000名様無料2,640円/月(年額換算 31,680円)
1,001名様〜無料2,200円/月(年額換算 26,400円)

※法人割引の特別価格です(定価は1名あたり月額3,780円(税込))。3ヶ月以上のご利用と、50名様以上のご利用が条件です。50名様未満の場合は、TORAbit for Businessからオンラインでお申し込みいただけます。

料金の参考試算

ご利用人数と期間を入れると、料金の目安を計算します。2〜49名様はTORAbit for Business、50名様以上は法人定額プランで計算します。

適用されるプラン
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1名あたりの月額(税込)
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毎月の合計(税込)
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期間全体の合計(税込)
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※この試算は、あくまでも参考です。上の料金表(2026年10月時点)をもとに計算しています。法人定額プランは最初の2ヶ月を無料、3ヶ月以上のご利用として計算し、TORAbit for Businessは税抜3,436円に消費税10%を加えた金額(1円未満四捨五入)で計算しています。実際のご請求額は、ご契約の内容によって異なります。正式な金額は、お見積もりでご確認ください。

社内研修を見直したい

IDCS外国語研修の運営を一元管理するサービス

  • 費用貴社負担
  • 手数料TORAIZ以外のプログラム:受講生1名あたり月額7,000円(税込)

研修対象者の選定、学習目標の設定、現状の把握、プログラムの開発、研修会社の選定と管理、進捗の測定、対象者へのフィードバック、各種レポートの作成まで、研修運営をまとめて支援します。

TORAIZ以外の国内外の研修会社も対象です。TORAIZがリードして各社の成果を引き出し、研修の費用対効果を経営層に説明できるよう、研修の成果を数字で見える化します。

料金

TORAIZ以外の研修会社のプログラムを受講される場合は、受講するプログラムの数にかかわらず、受講生1名あたり月額7,000円(税込)の手数料を申し受けます。各研修会社の受講料は、それぞれの研修会社の料金です。TORAIZのプログラムをあわせてご利用の場合は、内容に応じてお見積もりします。

※2026年10月時点の料金です。

ADDIEモデルに基づく研修設計

教育設計理論のひとつであるADDIEモデルに沿って、5つの段階で研修を設計、実施、評価します。各段階に約30の独自のマイルストーンを設け、進捗を定期的に検証して改善します。

  • Analysis(分析)/Design(設計)

    受講者の特性、学習目標、必要なスキルを明確にし、研修の計画を立てます。

  • Development(開発)/Implementation(実施)

    計画を実行できるロードマップに落とし込み、研修を運用しながら進捗を見守ります。

  • Evaluation(評価)

    成果を測定し、研修の内容を改善します。

提携している研修会社

提携している研修会社のロゴ一覧

社員の自己学習を支援したい

法人パートナー制度福利厚生として使える社員割引

  • 費用貴社の負担なし(受講生様の個人負担)
  • 登録無料

無料の法人登録をしていただいた企業様の従業員の皆様に、TORAIZの英語学習プログラムを特別価格でご提供する制度です。登録に、初期費用や月額費用はかかりません。

受講料の一部を貴社の予算から補助していただくと、社員の学習意欲をさらに高めることもできます。自費でも受講する社員は意欲が高いため、選抜の候補としても注目できます。

リスニング力を集中して伸ばしたい

Shadowing Buddy(シャドーイングバディ)プロの添削で続けられるリスニング学習

  • 費用貴社負担
  • 受講方法アプリ学習
  • 料金法人は1名あたり月額15,400円(税込)

7つのステップに沿って、毎日40分のシャドーイング課題に取り組みます。提出した音声はシャドーイング添削のプロが分析し、翌日には改善点をお届けします。

  • 毎日届くオリジナル課題

    初級、中級、上級のレベル別に、毎日新しい課題が届きます。過去の課題もすべて使えます。

  • 音声変化をスクリプトで見える化

    音が変化する箇所に色が付いているので、聞き取りにくい発音も目で確認しながら練習できます。

  • プロによる添削と学習相談

    月曜日から土曜日まで、提出した音声を添削し、学習の相談にも応じます。毎週、オンラインのグループセッションもあります。

法人料金

1名あたり月額15,400円(税込)です。3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月のプランからお選びいただけます。

Shadowing Buddyの法人料金
ご利用人数3ヶ月(税込)6ヶ月(税込)12ヶ月(税込)
1名様65,340円 → 46,200円130,680円 → 92,400円261,360円 → 184,800円
10名様462,000円924,000円1,848,000円
100名様以上ご相談ください

※2026年10月時点の料金です。取り消し線は通常価格(個人向けの月額21,780円(税込)×期間)です。

For HR

法人でのご導入について

  • 1名から導入できます

    英語研修は1名から、人数や期間に応じてお見積もりします。TORAbitは2名からご利用いただけます。

  • 請求書払いに対応しています

    法人のお支払いは、請求書払いでお受けしています。

  • 人材開発支援助成金の対象です

    申請の手続きもサポートします。

    ※助成の可否や金額は、貴社の要件や申請内容によって異なります。

  • 毎月、レポートでご報告します

    受講状況と成果を毎月ご報告します。報告の内容は、貴社のご要望に合わせて個別に設計します。

  • 保証は法人契約にも適用されます

    スピーキング本科などのコースの全額返金保証、無料延長保証、途中解約保証は、法人契約にも適用されます。

  • 情報セキュリティ

    プライバシーマークを取得しています。また、通信キャリアのセキュリティ基準に対応済みです。

貴社に合ったプランを、ご提案します

プランの組み合わせや、法人価格のお見積もりも、お気軽にご相談ください。

法人研修の無料相談は、オンライン実施可/最短翌日から調整可能です。

法人研修のご相談は無料です

法人研修の無料相談オンライン実施可/最短翌日から調整可能 サービス資料無料・導入事例つき