全社員向け/基本のサービス
学習アプリ「TORAbit」
シャドーイング、瞬間英作文、AI英会話がそろったアプリで、全社員の英語力を底上げします。1日5分から、すきま時間に学習できます。社員ごとの学習時間や学習内容は、専用の管理画面でいつでも確認できます。
- 対象
- 全社員
- 目的
- 英語力の底上げ、学習習慣づくり
- 費用の目安
- 2〜49名:1名あたり月額3,436円(税抜)/50名以上:法人定額で1名あたり月額2,200〜3,080円(税込、最初の2ヶ月無料)
- 導入実績
- 国内大手通信キャリア 様 ほか
外資・上場企業・経営層が選ぶ、成果重視の英語研修
ご担当者様の目的は、どちらに近いですか?
全社員の英語力の底上げには学習アプリ「TORAbit」を、グローバル人材として選抜した社員には英語コーチング「TORAIZ」の集中研修を。対象に合わせた2つのサービスで、研修費用を確かな成果につなげます。
無料|オンライン実施可/最短翌日から調整可能。英語学習のプロが、貴社の課題に合わせた進め方をご提案します。
『英会話完全ガイド2024年版』(晋遊舎)オンライン英会話スクール特集にて、コーチング部門 第1位を獲得しました。




















TORAIZは、全社員に同じ研修を受けさせるのではなく、対象に合わせて投資の仕方を変えることをおすすめしています。全社員向けの基本サービスと、グローバル人材の選抜研修。2つのサービスを使い分けます。
全社員向け/基本のサービス
シャドーイング、瞬間英作文、AI英会話がそろったアプリで、全社員の英語力を底上げします。1日5分から、すきま時間に学習できます。社員ごとの学習時間や学習内容は、専用の管理画面でいつでも確認できます。
選抜したグローバル人材向け
専属のコンサルタントとネイティブ・コーチが、ゴールから逆算したオーダーメイドの学習計画で伴走する、選抜型の集中研修です。海外との会議や交渉を担う社員に、集中して投資します。
社員のTOEIC L&Rスコアをお持ちであれば、新たな試験を受けなくても始められます。開始時のスコアによって、ゴールまでの期間の目安は次のとおりです。
| 開始時のTOEIC L&R | 期間の目安 | 進め方 |
|---|---|---|
| 800点以上 | 3〜6ヶ月 | スピーキング本科で短期集中の育成をします。 |
| 500点以上 | 1年 | スピーキング本科で、1年かけて着実に育成します。 |
| 500点未満 | — | まずは全社員向けのTORAbitで、基礎力を高めることをおすすめします。 |
※期間は目安です。開始時の英語力や、確保できる学習時間によって異なります。
専属のコンサルタントとネイティブ・コーチが、ゴールから逆算したオーダーメイドの学習計画で伴走します。毎日の学習管理まで任せられるので、業務が忙しい社員でも学習を続けられます。
英語力は、受講開始時と修了時に必ず同じテストで測ります。基本はVERSANT(ヴァーサント)で、GCAS(ジーキャス、日本英語検定協会)やTOEIC Speaking & Writing Testsなどを追加で受けることもできます。貴社ですでに使っている英語テストがあれば、そのテストでTORAIZのプログラムを実施できます。受講状況と成果は毎月レポートでご報告し、報告の内容は貴社のご要望に合わせて設計します。
貴社に合った進め方を、研修の専門家がご提案します。オンライン実施可/最短翌日から調整可能
法人研修の同じ英語のレベルでも、成果を出せる人とそうでない人がいます。その差を、3つの学習システムと8つの能力軸で見える化する無料の診断です。第二言語習得と人材育成の国際的な研究をもとに、TORAIZ語学研究所が開発しました。
Global Talent Development Assessment
貴社のグローバル人材の育成体制を、研修と人事制度の2つの観点から診断します。どこに投資すべきかが、8つの能力軸のスコアで分かります。
Global Talent Competency Assessment
8つの能力軸で、グローバル人材としての現在地をレーダーチャートで示します。強みと、優先して伸ばすべき能力が分かります。
監修:M. David Merrill(ユタ州立大学名誉教授)、新崎隆子(博士・国際コミュニケーション)、門田修平(関西学院大学大学院教授) 診断の詳しい内容を見る 診断を使った育成戦略のご提案
TORAIZは、グローバル人材育成を「研修の企画」ではなく「事業計画を実現するための投資」と捉えています。グローバル人材診断テストを共通の物差しにして、どんな人材を、何人、いつまでに育てるかを、貴社と一緒に具体化します。
事業計画から逆算して、グローバル人材が担う役割、必要な人数、配置する地域、必要な時期を定めます。投資の優先順位が明確になり、経営会議でも説明しやすくなります。
海外で成果を生む力は、語学力だけでは測れません。8つの能力軸から、たとえば「語学力+推進力+意思決定力」のように、事業に合わせて重視する力を決めます。
実績のある社員の経験を伺い、行動、判断、周囲の巻き込み方の共通点を言葉にします。それを8つの能力軸で数値にし、候補者の選抜、育成計画、効果の測定に使える物差しにします。
日本からの派遣と現地人材の登用を組み合わせ、育成、採用、外部の活用、現地化の組み合わせを、拠点ごとに描きます。
海外で活躍できる候補者の数、8つの能力軸の診断スコア、データにもとづく選抜の比率など、経営と現場が同じ言葉で語れる目標にします。統合報告書などでの開示にも使えるデータが得られます。
まずは無料の診断テストで、貴社の現在地を確かめてください。結果をもとに、貴社に合った進め方をご提案します。

専属のネイティブ・コーチが、受講生様の目標や英語力、課題を把握したうえで、議論やプレゼンテーションなど業務に合わせてレッスンを設計します。博士・修士・MBAなどの学位を持つコーチが在籍しており、CELTA・TESOLなどの英語指導資格を持つコーチも多数在籍しています。
※専属ネイティブ・コーチとは、当社の厳格な採用基準を満たした英会話レッスンコーチを指します。

コンサルタントが一人ひとりの学習計画を作り、教材の選定から毎日の学習管理、モチベーションの維持まで、マンツーマンで伴走します。コンサルタントは全員、VERSANT 60以上・TOEIC 930以上の英語力を持っています。

インプット学習、コンサルタントによるコーチング、ネイティブ・コーチのレッスンを組み合わせた学習プロセスを、科学的な根拠に基づいて設計しています。

M. David Merrillユタ州立大学 名誉教授

新崎 隆子国際会議・NHK放送の通訳者

門田 修平関西学院大学大学院 教授

株式会社バンダイナムコアミューズメント 様
企業成長と社員の自己実現を目指す。海外展開を牽引する英語研修プロジェクト
VERSANT(GSE)受講者平均 35→52
事例を読む
日本たばこ産業株式会社 様
英語で困らない次世代を育てる。JTの研修担当者と受講者が語る成果
事例を読む国内大手通信キャリア 様(社名非公開)
全社員向けの英語学習の基本サービスとして、学習アプリ「TORAbit」を導入
TORAbitを見る部品メーカー A社(連載で紹介したケース)
中期経営計画に沿ったグローバル人材育成。TOEICのスコアだけに頼らない選抜と、研修後の評価・改善までを3回の連載で解説
ケースの内容を見る日経ビジネス電子版 連載「その英語学習法、間違ってます!」で紹介したケース
中期経営計画に合わせてグローバル人材を育てる必要があった、部品メーカーの人事ご担当者様からのご相談をもとに、選抜から研修後の改善までを3回にわたって解説しました。
※TORAIZの受講生データでは、TOEIC L&RとVERSANTのスコアの決定係数は0.38で、中程度の相関にとどまっています。英語のスコアだけで人材を選ぶのではなく、グローバル人材診断テストの8つの能力軸もあわせて見ることをおすすめしています。
英語から逃げてきた40代が、海外輸入の最前線に立つまで
株式会社稲葉 小柳 様
VERSANT(12ヶ月) 10→61
目標をわずか半年で達成。TOEIC 800点・VERSANT 50点を突破
日本生命保険相互会社 法人開拓戦略室 百瀬 様
VERSANT(6ヶ月) 26→50
実践的なレッスンを軸とした6ヶ月の受講で、VERSANTが47点から57点に
日本たばこ産業株式会社 RRP開発センター 藤倉 様
VERSANT(6ヶ月) 47→57
グローバルな会議で英語の成長を実感。トライズは一つステージを上がることのできるメソッドです。
サントリーホールディングス株式会社 ヒューマンリソース本部 キャリア開発部長 小北 様
VERSANT(9ヶ月) 40→53
カスタマイズした学習内容が研修にフィットしたと思います。
株式会社ヒューマンクレスト 浅黄 様・山口 様
VERSANT平均(12ヶ月) 31→44
会話力もTOEICスコアも。コンサルタントと一緒に追いかけた14ヶ月
監査法人 Y・S 様
VERSANT(12ヶ月) 30→51
トライズは、中上級者の英語力向上に寄与するものであると思いました。
大阪ガス株式会社 資源・海外事業部 資源海外計画部 総務チーム Y・O 様
英語での会議をコントロールできる英語力が身についた
大阪ガス株式会社 大阪ガス シンガポール ジャカルタ駐在員事務所 長谷川 雄亮 様
※スコアは個人の結果であり、成果を保証するものではありません。
英語研修は3名から導入でき、人数や期間に応じた法人価格をお見積もりします。学習アプリのTORAbitは2名からご利用いただけます。
グローバル人材を育てたい
専属のコンサルタントとネイティブ・コーチが伴走する、完全オーダーメイドの英語研修です。
全社員の英語力を底上げしたい
シャドーイング、瞬間英作文、AI英会話がひとつになった学習アプリです。
社内研修を見直したい
対象者の選定から研修の設計、他社の研修も含めた進捗管理と効果測定まで、TORAIZが一括して支援します。
ほかに、貴社の費用負担なしで社員の自己学習を支援する「法人パートナー制度」と、プロが音声を添削するリスニング学習「Shadowing Buddy(シャドーイングバディ)」(法人は1名あたり月額15,400円(税込))もご用意しています。すべてのプランと料金を見る
※料金は2026年10月時点のものです。スピーキング本科の料金は、受講月数やレッスン回数によって変動します。
人数や期間に合わせた法人価格は、無料相談でご案内します。オンライン実施可/最短翌日から調整可能
法人価格のそれ以外の、学習計画づくりから毎日の学習管理、効果測定、報告の資料づくりまでは、TORAIZが担当します。
| 段階 | TORAIZが行うこと | ご担当者様にお願いすること |
|---|---|---|
| 導入前 | 課題のヒアリング、プランのご提案、お見積もり。稟議にお使いいただける提案書のご用意。 | 社内でのご検討 |
| 受講開始時 | 受講生様との初回コンサルティング、英語力の測定、一人ひとりの学習計画づくり。 | 受講する社員の決定とご連絡 |
| 受講中 | 毎日の学習管理、レッスン、毎月の確認テスト、学習を続けるためのフォロー、毎月のレポート作成。TORAbitは管理画面で学習状況を確認できます。 | 毎月のレポートのご確認 |
| 修了時 | 受講開始時と同じテストでの効果測定、成果のご報告。経営層へのご報告に使える資料のご用意。 | 経営層へのご報告 |
| 助成金 | 人材開発支援助成金の申請手続きのサポート。 | 貴社名義での申請 |
英語研修は3名から、人数や期間に応じてお見積もりします。TORAbitは2名からご利用いただけます。
法人のお支払いは、請求書払いでお受けしています。
申請の手続きもサポートします。
※助成の可否や金額は、貴社の要件や申請内容によって異なります。
受講状況と成果を毎月ご報告します。報告の内容は、貴社のご要望に合わせて個別に設計します。
基本はVERSANTです。GCAS、TOEIC S&W、TOEIC Speaking Testなど、貴社ですでに使っている英語テストがあれば、そのテストでTORAIZのプログラムを実施できます。受講開始時と修了時は、必ず同じテストで測ります。
プライバシーマークを取得しています。また、通信キャリアのセキュリティ基準に対応済みです。
受講開始から1ヶ月以内にご退会された場合、無条件で全額を返金します。
コースごとに定めた英語テストで一定のスコアアップに届かなかった場合、1回に限り、受講期間を1ヶ月無料で延長します。
全額返金保証の期間を過ぎてから退会される場合も、法律で定められた解約料を除き、残りの期間の受講料をお返しします。
三木 雄信みき たけのぶ
トライズ株式会社 代表取締役社長/元ソフトバンク社長室長
東京大学経済学部を卒業後、三菱地所を経て、1998年にソフトバンクに入社。2000年に社長室長に就任し、ブロードバンド事業など数多くの大型プロジェクトを手がけました。2006年にトライズ株式会社(旧 トライオン株式会社)を設立し、2015年に英語コーチング「TORAIZ」を開始し、これまでに約1.8万人の修了生・受講生が学んでいます(2026年10月時点)。UCLAアンダーソンスクールとシンガポール国立大学ビジネススクールで経営学修士を取得しています。
日経ビジネス電子版 連載「その英語学習法、間違ってます!」
日本人の英語学習とグローバル人材育成について、読者の質問に答える形で、2021年3月から150回以上にわたり連載しています。
出演動画(NewsPicks NewSchool)
アメリカ各地域の日系人ビジネスリーダーが語る、最前線セミナー
米国に進出している、または進出を検討している日本企業の経営層、海外事業の責任者、グローバル人材育成のご担当者様に向けた特別セミナーです。米国の事業環境は、地域によって労働慣行も商習慣も規制も大きく異なります。各地域で実際に事業を率いる日系人のリーダーが、市場調査のレポートだけでは分からない現地の情報と、日本企業の勝機と落とし穴を語ります。
米国に進出している、または進出を検討している日本企業の経営層、海外事業の責任者、グローバル人材育成のご担当者様に向けて、米国各地域で事業を率いる日系人のリーダーとともに、日本企業が米国で成果を上げるための条件を議論しました。
お申し込みの受付は終了しました。
今後のセミナーのご案内をご希望の方は、お問い合わせください。
西海岸Joshua Morey 氏The J. Morey Company, Inc. 代表
南部Steve Sakanashi 氏アビームコンサルティング 戦略的パートナーシップ担当ディレクター
中西部George Kobayashi 氏Masuda Funai 代表
東海岸Kenshiro Uki 氏Sun Noodle Company 代表
ハワイMitch Noguchi 氏Noguchi & Associates 代表
モデレーター三木 雄信トライズ株式会社 代表取締役社長スピーキング本科などの英語研修は、3名から導入できます。人数や期間に応じた法人価格をお見積もりします。学習アプリのTORAbitは、2〜49名ならTORAbit for Businessからオンラインで、50名以上は法人定額プランでお申し込みいただけます。
個人向け料金を目安にしてください。スピーキング本科は6ヶ月で708,000円(税抜)から、12ヶ月で874,000円(税抜)からです。アプリ学習のTORAbitは、2〜49名なら1名あたり月額3,436円(税抜)、50名以上の法人定額なら1名あたり月額2,200〜3,080円(税込、最初の2ヶ月は無料)です。英語研修は3名から、人数と期間に応じてお見積もりします。IDCSでTORAIZ以外のプログラムを受講される場合は、受講生1名あたり月額7,000円(税込)の手数料を申し受けます。Shadowing Buddyは、法人は1名あたり月額15,400円(税込)です。
※2026年10月時点の料金です。
ご契約後、初回コンサルティングまで1〜2週間ほどいただきます。初回コンサルティングで受講生様の英語力と目標を確認し、学習計画を作ってから受講を始めます。
対象に合わせて、2つのサービスを使い分けることをおすすめしています。全社員の英語力の底上げには学習アプリのTORAbitを、グローバル人材として育てたい社員には、選抜型の集中研修であるスピーキング本科をおすすめします。本科の対象者は、グローバル人材診断テストとTOEIC L&Rのスコアを目安に選びます。期間の目安は、800点以上なら3〜6ヶ月、500点以上なら1年です。500点未満の方には、まずTORAbitで基礎力を高めることをおすすめします。
受講開始時と修了時に、必ず同じテストで英語力を測り、スコアの伸びをご報告します。基本はVERSANT(ヴァーサント)です。受講中の毎月の確認には、TORAIZ独自の「トライズテスト」も使います。GCAS(ジーキャス、日本英語検定協会)、TOEIC Speaking & Writing Tests、TOEIC Speaking Testなどを追加で受けることもできます。貴社ですでに使っている英語テストがあれば、そのテストでTORAIZのプログラムを実施できます。
はい。毎月、受講状況と成果をレポートでご報告します。報告の内容は、貴社のご要望に合わせて個別に設計します。TORAbitをご利用の場合は、専用の管理画面で、社員ごとの学習時間や学習内容をいつでもご確認いただけます。
英語学習の専門家が、貴社の課題をお伺いし、最適な進め方をご提案します。
法人研修の無料相談は、オンライン実施可/最短翌日から調整可能です。