Voice of Students

受講生の声

竹田さま ご職業:コンサルタント

受講開始後3ヶ月で電話会議の議論が楽しくなった!

竹田さまプロフィール:海外に事業展開する日本企業に対し、リスク管理を支援するコンサルティング会社に勤務している。

Versantスコア初回42が1ヵ月で50に!この結果がモチベーションのひとつになった

トライズに入ってから、1日2時間のシャドーイングと1時間のスピーキングを中心に取り組んできました。これまでも他の英会話教室に通うなど英語を勉強してきましたが、ここまでスピーキングとリスニングに時間をかけて、集中して練習したのは初めてでした。その結果、Versantスコアが1ヶ月で42から50へアップ。あくまでもテストですが、成果が数字で表れたことはとても嬉しかったです。英語が大きく上達したという感覚は、自分自身まだ持てていませんでしたが、これを続けていけば、今までとは違う向上が期待できるかもしれない、という気持ちになりました。

英語でも会話のキャッチボールがスムーズにできていると実感

トライズに通い始めて、3,4ヵ月ぐらいが経過した頃。海外の外国人の同僚と電話会議をする機会がありました。それまでもそのような機会はありましたが、たいてい一方的に話をされてしまい、最低限の用件で10分程度で終わっていました。しかし、今回は2人で1時間くらい議論が続きました。私としても、長く話している感覚はなく、気がついたらあっという間に時間がたっていて……。このときから、英語でのビジネス会話が楽しいと感じられるようになってきました。

ここで成果が出なかったらあきらめようと覚悟を決めたトライズの謳い文句

トライズに入るだいぶ前ですが、別のマンツーマン英会話教室に3~4年通っていた時期がありました。そこでは、週1~2回40分間テキストに従って会話をすることがメイン。英会話に慣れるという点ではよかったのですが、現状維持が精一杯という感じで、これ以上の英語力アップは見込めないと思いました。一方で、私自身、数年前に外資系企業に転職して以来、ビジネスで英語を使う機会が急激に増えました。英語力が高い同僚と過ごす中で、一段階上の英語力を磨かなければいけないという気持ちが強くなっていました。そんなとき、トライズの存在を知り、“1年間、正しく1000時間勉強すれば、誰でも英語が話せるようになる”というコンセプトを目にしました。英会話のパーソナルレッスンはさまざまありますが、英語を最優先に1年間過ごすことを受講生に求めていたのはトライズだけ。“ここで勉強してダメなら、これ以上のレベルアップはない”と考えて、トライズの受講を決意しました。

通勤時間やクライアント先への移動も含め1日3時間を捻出する

受講を始めてから、1日3時間の勉強時間をいかに作るかということが一番の課題になったと思います。私の場合は、毎朝の日課である犬の散歩の時間、通勤の行き帰りの各1時間弱を使うことをまず考えました。これに自宅での勉強を加えれば何とか3時間になるのですが、仕事が多忙になったり、会食があったりすると、目標の時間に達しないことも……。そんなとき、思いついたのが、朝1時間早く出勤することでした。誰もいないオフィスで勉強すると、とても集中できて効率が良いのです。それに、出勤を早めれば、満員電車の時間帯も外れ、電車も遅延しないので、イライラすることもありません。私にとってはまさに一石二鳥。それ以外にも、クライアント先への移動を徒歩にして、その間にシャドーウィングの練習をすることもありました。このように工夫することで、結果的には、それほど無理なく3時間を捻出することができました。

コンサルタントからもらった発音に関するアドバイスは宝物

私を担当しているコンサルタントの方は、20人以上の生徒さんを見られていると聞きました。それだけの人数を抱えて大丈夫なのかと、こちらが心配になるのですが、いつもタイムリーに適切なアドバイスをしてくれます。一番感謝していることは、発音に関してのアドバイス。聞き取れない単語があったり、シャドーイングがついていけない文章があったりした場合に、メールで質問をすれば、カタカナ等を使って、どのような意識で練習すればいいのかきちんと説明をしてくれました。2つの単語がつながり発音が変わるリエゾン、例えば強いアクセントがつかないtはラ行になったり発音が消えたりすることなど、今まで誰にも教わったことがなかったので、とても役立ちました。今では自然に実践できるようになってきたと思います。トライズではコンサルタントの方のワークライフバランスを非常に重視されており、それがサポートの質につながっているのではないかと感じています。

会社でのポジションを上げるためにもビジネス英語の習得は不可欠だった

外資系企業に転職して以来、当初の英語力でも仕事をこなすことはできていました。しかし、海外にいる同僚と日々コミニュケーションするにあたり、話せば数分で済むはずのことを、メールでつい長々とやり取りしてしまい、仕事の効率が悪いと感じていました。また、英語は手段に過ぎないとは言いつつも、外資系企業で英語で適切な議論や主張ができなければ、「あいつは英語ができないやつ」と下に見られてしまうことは否めないと思います。自分のポジションを上げるためには、今まで自分が勉強してきたその場しのぎのサバイバル英語ではダメ。だからこそ、本気のビジネス英会話を1年で取得できるというトライズに惹かれました。最初は6ヵ月の予定でしたが、もっと上のレベルにいけるとの感触を得て、さらに6ヵ月延長しました。

TOEICの点数では実感できなかった「英語が耳に入ってくる」感覚

ホームページにあるように、“TOEICの点数は高いのに思ったように話せない、聞き取れない”という人にこそ、トライズの英語学習にチャレンジしていただきたいです。私自身、TOEICで950ぐらいのスコアを出したこともありますが、会話の中で英語をしっかり聞き取れるという感覚はありませんでした。トライズでは、TOEIC対策ではなく、実際に話せる、聞き取れることを目指して、自分の実力に合わせたプログラムを組んでくれますが、それが具体的な成果に表れてきていると思います。

1年間英語の学習に没頭する、この覚悟があれば大丈夫です

トライズに限らずパーソナルレッスンは、費用の負担が大きく、二の足を踏んでいる方も多いと思います。しかし、費用をかけている分、1日3時間を確保し、真剣に英語に向き合う覚悟ができます。結果が出なければ、家族に何を言われるかわかりません(笑)。教える側も、結果が出なければ自分の評判が下がってしまいます。お互い、絶対に成功させなければいけないという考えになるから、自ずと結果に結びつくのだと思います。

トライズでの1年間、成功の秘訣

始動期

勉強を始めてから3、4ヵ月がたった頃。海外メンバーとの電話会議を聞いていた会社の同僚から、「英語がうまくなっていますよ」と指摘されて、驚いたことがありました。自分ではまだまだという感触でしたが、着実に勉強の成果は出ているんだと客観的に気付かされたのは、モチベーションを維持するのに大きかったですね。

停滞期・成長期

予定の半年が終わりに近づいたころ、Versantが過去最高の57を記録しました。しかし6ヵ月の延長をしてからのVersantが50近くまで下がってしまって……。自分では停滞期という感じはないのですが、コンサルタントの方に現状を分析をしてもらい、欠点を補う教材を追加したり、練習の仕方を変えてみたりしています。ただ、点数以外のことでいえば、奥さんから、「昔に比べて、リラックスして自然に話しているよね」とは言われました。「相変わらずのジャパニーズイングリッシュ」とは言われていますが(笑)。

完成期

海外のメンバーとスムーズに電話会議ができるようになったのはひとつの成果だと思います。会話をしていても苦痛に感じることはなく、様々な国籍のメンバーとコミュニケーションを取る楽しさも感じられるようになっています。それでも、まだまだレベルアップが必要だと思っていますので、これからも1日3時間を効果的に使い、バリエーション豊かに会話できるようになりたいです。

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