Native Coaches

専属ネイティブ・コーチ

専属ネイティブ・コーチの役割とは?


どれだけ英語の知識をインプットしても、それを実際にアウトプットするトレーニングを積まなければ、英語を話せるようになることは困難です。
それは学校の英語教育で多くの方が実感されていることと思います。

そのためコーチング英会話スクール「トライズ」では、受講生一人ひとりに専属のネイティブ・コーチをお付けして、週3回、1年で合計144回の英会話レッスンを行います。



専属ネイティブ・コーチの役割は、あなたの英語力と目標に合わせて英会話レッスンの内容を最適化し、受講生が適切にアウトプットする場を提供することです。

常に同じコーチが英会話レッスンを担当しますので、あなたの進捗状況や課題などを把握し、目標達成に向けて一貫した英会話レッスンを行うことが可能になっています。

サポート内容 詳細
トピックの作成 あなたの目標や英語力に合わせて、適切な英会話レッスンのトピックを作成し、事前に共有します。
グループ英会話レッスン 事前に共有したトピックに基づき、ディスカッションをメインとしたグループ英会話レッスンの進行を行います。
プライベート英会話レッスン 受講生それぞれに最適化された1対1の英会話レッスンを提供します。場合によっては、ロールプレイなどより実践的な英会話レッスンを行うこともあります。
コンサルタントと連携 英会話レッスンの進捗をコンサルタントと連携し、全体の学習計画を最適化させます。
イベント・セミナー 英語を使ったイベントや、英語学習に関するセミナーを開催します。


英語初心者のために日本人コーチもご用意


トライズでは、実際の英会話に近い環境でアウトプットを行うため、基本的にはネイティブコーチが英会話レッスンを担当しています。

しかし英語初心者の方は、ネイティブとの会話に抵抗感があったり、英語の基礎力に不安があることがございます。

そのような英語初心者の方の場合、専属の日本人コーチがレッスンを担当し、文法などの英語基礎力アップをメインに対策を行います。 準備が整ってからネイティブコーチによる英会話レッスンをお受けいただけますので、ご安心ください。



ネイティブ・コーチの採用基準

コーチング英会話スクール「トライズ」の受講生の多くはビジネス英語を必要とされています。
そのため、高い教育レベルを持ち、ビジネス経験やビジネスの資格を所持している者をネイティブ・コーチとして採用しています。 例えば、MBAやCPA(公認会計士)、医療業界での経験などがそれにあたります。

そうでなければ、実際にビジネスシーンで必要とされる英語やトピックを、受講生にお伝えすることができないのです。

また、例え優れたビジネスの知識や経験を持っていても、それを受講生に教えることができなければ、コーチとしての役割は果たせません。 このことから、英語を教えた経験も重視し、採用基準の1つとしています。

このように厳しい採用基準をクリアした者だけが、ネイティブ・コーチとして受講生のレッスンに携わっています。

ネイティブ・コーチの研修制度

厳しい採用基準を満たしたコーチであっても、コーチング英会話スクール「トライズ」では全員に徹底的な研修を行っています。

何故なら他のほとんどの英会話スクールと、トライズの英会話レッスンのアプローチは異なるからです。
研修を通して、トライズのメソッドによる英会話レッスンを正しく提供できるよう、すべてのコーチはトレーニングされます。

【トライズのレッスンの特徴】
・コーチが英語を教える場ではなく、受講生ができるだけ多く英語を話す場。
・受講生の目標を達成するため、それぞれに最適化された内容。
・受講生の進捗を常に把握し、その英語力や課題に合ったトピックを選定。

また、それぞれの受講生にどのような英会話レッスンが最も有効なのか、どのような教材が最も成長を引き出せるのか、などコーチングのメソッドも研修でしっかりと身に付けます。

ネイティブ・コーチの品質管理

コーチング英会話スクール「トライズ」では、すべての英会話レッスンを受講生に5段階で評価していただく「リアルタイム・パフォーマンス評価システム」を導入しています。

これにより万が一評価の低い英会話レッスンを行ってしまった場合も、即座に問題点を確認・修正し、高い品質を維持することが可能となっています。


上図は直近の「リアルタイム・パフォーマンス評価システム」の結果となります。 すべての英会話レッスンのうち、90%以上が★4を超える評価をいただいています。★3を超える評価では99%以上となり、★2以下の英会話レッスンはほぼど発生していません。

インタビュー

コーチング英会話スクール「トライズ」のネイティブ・コーチがどのような思いで受講生をサポートしているのか、また高いクオリティを維持するためにどのような工夫をしているのか、教務部のメンバーとネイティブ・コーチにインタビューいたしました。