一度は合格を手にした海外の大学院から解約の可能性を知らせる通達が届くという絶体絶命の危機、そして1日16時間の猛勉強―。46歳でキャリアをリセットし、欧州の名門大学院に挑戦、英語の授業に全くついていけない日々を乗り越え、最終の卒論プレゼンではグループ最優秀賞を獲得し卒業した飛永様に、諦めない心と英語学習の考え方について伺いました。

スポーツビジネスの源流を学びたい

海外の大学院に挑戦しようと思われたきっかけを教えてください

人生の半分23年間を一つの会社でお世話になったタイミングで、より多様な価値観を学び人間の幅を広げたいと欧州の大学院に挑戦することを決めました。私は広告業界で長年テレビやスポーツ、特にサッカーを中心としたエンタテインメント事業に携わってきました。ワールドカップや世界陸上などの大型プロジェクトに関わる中で、スポーツビジネスの仕組みを作っている欧州から日本を見たいと思いました。

日本の先にアジアがあり、さらにその先に世界のスポーツ連盟がある。実際の意思決定がどう行われているのかをもっと近くで学びたい。特に2021年に開幕した日本初の女子プロサッカーリーグの立ち上げを担当していたので、メディアの情報だけでなく、最先端の欧州女子サッカーがどう発展しているのかを実際に各国を回って勉強したいと思いました。

もうひとつの大きな動機は、2022年12月1日カタールW杯日本対スペイン戦での「三笘の1ミリ」でした。前半終わった時は半ば諦めかけていた自分が、世紀の逆転勝利を見て、欧州に渡った今の若い日本代表選手たちのたくましさに感銘を受けました。もしマネジメント層が海を渡れば、若者にも同世代にも未来への新しい可能性を更に広げられるかもしれないと思い挑戦を決意しました。 スポーツビジネスの源流を学びたい

しかし、大きな壁があったそうですね

はい。大学院が求める基準はTOEFLスコア100点以上の中、1月応募時に初めて受けたら23点でした…。既に会社には辞表も提出済、それでも諦めきれず…たまたま所属していた部署が横文字だったので、「英語で業務を行う部署だったら免除」という項目に該当するのではないかと考え、ダメ元で応募しました。2回の書類審査は通ると信じ、2ヶ月間最終インタビュー面接に絞って練習をしました。当日はパソコン画面の目線の近くに自己PR、志望動機、想定質問の英文を貼り付けて熱意だけで乗り切りました。実際は、年配の名物教授、3カ国から集まった面接官の国別の訛りの英語に飛び交う会話や質問もほぼ理解できず、人生で最も緊張した20分でした。

合格後、大変なことが起きたとお聞きしました

2024年4月に合格通知が届いて、授業料も払いました。しかし、入学前に英語をレベルアップさせたい人のための夏休みの事前コースに実際のスコアを提出したら、6月中旬に「解約するかもしれない」という一方的な通達が来たんです。8月頭から渡英予定だったので、目の前が真っ暗になりました。会社も離れ、家族も子ども2人を抱える状況で、後戻りはできません。今までの努力も含めて解約されたら終わりだと思いました。

間違った努力をする時間はない

そこからどう行動されたのですか?

わずか1~2ヶ月で飛躍的にスコアを上げられる英会話スクールを探し始めました。あらゆる英会話学校に相談したのですが、当然ながら「何言ってるんですか?」といった感じで断られました。どこに行っても門前払い。期限が迫る中、焦りだけが募っていきました。

そんななか、たまたまトライズのカウンセリングを受けた際の担当が、入会後にも担当いただくこととなるコンサルタントの方でした。他のスクールとは明らかに反応が違いました。話をずっと聞いてくださり、「結果は約束できないけど、成長は約束できる」という姿勢で、唯一突っぱねられなかったんです。「伴走できます」という感じのことを言ってくれて。
本来3ヶ月のプランを圧縮して、前半にコンサルティングを集中的に入れていただきました。僕が一番避けたかったのは、間違った努力をすることでした。残された期間からしても、それは許されなかった。

トライズ入会は何が決め手になりましたか?

カウンセリングを通じて、「あ、この人だったら組めるかも」と思いました。動じないというか。他のスクールでは「先に入金していただいてから」という話になったのですが、トライズでお会いしたコンサルタントの方だけが「すごいチャレンジですね」と明るく言ってくださったんです。
何十万円も払って、人生を賭けた挑戦を任せるなら、本気で向き合ってくれる人がいい。そう思いました。

極限の学習

具体的にどのような学習をされたのですか?

そこからは多い時で1日20時間、平均16時間ずっと勉強しました。英語を習得するまでに最低1000時間という基準があったので、とにかく残された時間で何時間でも詰め込もうというのがテーマでした。目標は明確で、7月中にTOEFL 100点、もしくはIELTS 7.5以上を取得すること。

朝に子どもを駅まで送る際も英語で話しかけるようにしていました。一瞬でも思考が日本語脳に戻るのが嫌だったんです。友達と喋るとまた日本語の思考回路になってしまうので、大学院の解約通知が来たその日から、お世話になった方々との会食や送別会もお詫びをしてすべてキャンセルさせていただき、勉強に集中しました。

コンサルタントはどのようにサポートしましたか?

コンサルタントの的確なアドバイスが、心の折れそうな極限状態を支えてくれました。100点を25点×4セクションに分けた時、どうやって戦略を立てていくか。残された時間でどこが上がりやすいか。そういう相談をしていました。
「ライティングは時間がかかるから、まずは捨てましょう。リスニングとリーディングは量をこなせば伸びる。そこにフォーカスしましょう」という明確な優先順位付けが、限られた時間を最大限に活かすことにつながりました。

具体的にどのようなアドバイスが印象に残っていますか?

スコアで急には上がらない部分をはっきり言ってくれたのがすごく助かりました。捨てることがはっきりすると、フォーカスしやすいんですよね。全部どうしようって思うより、優先順位がつけられる。
相談できる人が誰もいなかったので、コンサルタントの存在は本当にありがたかったです。100点から逆算して、ここで27点取って、ここは22点でいい、僕の残された時間でどこが上がりますか、という相談をしていました。

トライズのコーチ陣についてはいかがでしたか?

トライズのもうひとつの強みは、多国籍なコーチ陣でした。レッスンで世界の色々な国や地域から来たコーチと話すことで、それぞれの訛りに慣れることができました。
大学院では3カ国4言語の環境で過ごすので、ネイティブスピーカーだけじゃないんです。これは僕にとって本当に良かったですね。あと、コーチが日本語を喋れないのも大きかった。日本語が話せると、どうしても甘えが出てしまうので。

試練の連続

努力はすぐに結果につながりましたか?

いいえ。こんなに勉強してもスコアが伸びないというのは、人生で初めての経験でした。学生時代は一夜漬けでも伸びた記憶があったので、年を取ったのかなとか焦りが止まらず、一時期は英語の詰め込みすぎで気が狂いそうになりました。苦しい勝負をしている自覚はあったので、コンサルタントが休み方のアドバイスをくれたり、まずはちゃんと受け止めてアドバイスをくれることが本当に心の支えになりました。

最終的に、目標は達成されましたか?

7月に4回、立て続けに試験を受けました。TOEFLだけでは間に合わないと思い、IELTSにも挑戦、 6.5から5.0でもセクション別にバラつきがあればベストスコアを組み合わせてなんとかクリアできないかと思って複数回受けたんです。
最後は、もう頭がおかしくなりそうでしたが、その全てのスコアを本部に提出したら、事前の語学学校コースも含めたイギリスの大学院の入寮案内が届きました。

結局、TOEFL単体での目標達成は叶いませんでしたが、並行して受験したIELTSで相当のスコアを示し、最終的には、努力と熱意を買ってもらえたのか、間一髪で9月入学が承認されました。7月27日にイギリス行きの航空券を手配、挑戦の意志を刻む為に8月11日山の日に渡英しました。

渡英後はどうされましたか?

大学院でのプログラムが始まる1ヶ月前から指定された語学コースに通いました。とにかく英語に触れて、甘えないようにできるだけ日本人とは喋らないと決めました。この1ヶ月間も、1日平均16時間の英語学習を続けました。「入学までもう1回、信じて努力する」と決めたんです。
当時の手帳には、「1000時間」という目標とともに、決意の言葉を書き記していました。今思い返しても授業についていけるのか?という不安は常にありましたね。

大学院へ入学後はいかがでしたか?

イギリスでスポーツ歴史人文学、イタリアで経営とマーケティング、そしてスイスでスポーツ法律と約1年間で3カ国4言語の中で生活する、ユニークなプログラムでした。世界700~800人のエントリーから論文や条件をクリアした書類で300通が残り、3回の選考を経て世界21カ国から26人が選ばれたようでした。私以外のクラスメイトは母国語と英語は最低限、3~5カ国語を話せる人が多く、サッカーの元代表選手、弁護士、AIスペシャリストなど何か特別な専門性を持っていました。

現実は想像以上に過酷でしたね。入学式のスピーチを直前に控えた最初のプレゼンテーションの授業で、自分の母国と好きな事を紹介する「Three minutes speech(3分間スピーチ)」で自己紹介の30秒しか英語が話せず、退社から今までの勉強に対する悔しさと情けなさ、劣等感、これからへの不安と絶望で頭が空っぽになってしまい全ての教授、クラスメイト全員の前で2分半号泣してしまいました。その場は物凄い空気に包まれましたが、入学式目前に最年長の日本人が全てをさらけ出したことで、母国を離れて覚悟を持って集まったチームに不思議な一体感が生まれました。
卒業式にて、各自が出身国の国旗を掲げて
卒業式にて、各自が出身国の国旗を掲げて

授業についていくのは大変でしたか?

1日7時間以上の授業は慣れるまで本当に大変でした。クラスメイトは全員ネイティブレベルの中、僕だけ午前中で頭が破裂するんですよ。もう英語が聞こえない状態になる。真剣に聞いていても、もう入ってこない。イギリスで5回、イタリアで7回、スイスで5回の1年間で17回の試験があり、各国毎に2つ落ちるとアウトでした。

僕は「Survive(生き残り)」をテーマに掲げ、目の前のテストを乗り越えることだけを意識しました。英語は聞こえなくてもクラスメイトが授業を真剣に聞いているかいないか?耳以外の五感も働かせて試験に向けた勉強の取捨選択を行いました。1つ落とすと後がなくなるので、毎回絶対に落ちることができないというプレッシャーの中、沢山のクラスメイトに助けてもらい、一つずつ乗り越えていきました。

例えば、イタリアで受けた会計学の試験では、一番最初の簡単な問題が「減価償却」を英語で説明する問題でした。日本語でもうまく説明できないのに、それを英語で。更に欧州プロサッカークラブの財務諸表200ページを渡されて、2時間で経営改善策を提案する論文テストもありました。まず2時間で200ページの英語を読めないんです。「(問題の)答えがわからないんじゃない、問題がわからないんだ。」という日本語のキャッチコピーが試験中に頭の中をぐるぐる回って、絶望していた日々を今も思い出します。英語の会計用語、法律用語は地獄の日々でしたが、クラスメイトにも沢山助けてもらいながら、なんとかサバイブして卒業する資格を得る事ができました。

言語のハンディキャップを抱えながら、どうクラスに貢献されたのですか?

事前の語学コースでクラスメイトより1ヶ月先に渡英、入寮したことをプラスに捉えて、これから集まる25人のクラスメイトのためだけに、Instagramでイギリスの現地情報発信を始めました。気候、コンセントの形、最寄りの安いスーパーマーケットやレストラン、寮のコインランドリーの使い方など。入学してからは全員の誕生日や国別の祝祭など1年間で200投稿した日記的なInstagramはクラスメイトとの絆はもちろん、英語の勉強にも役立つことになりました。 また渡欧前からお寿司を握る練習をして、クラスメイトの誕生日に振る舞ったり、スイスで素敵な日本人の方々との出会いもあり、年に一度の大学院の同窓会でスイス湖畔でお寿司パーティーを行い、Sushi Masterと会報で紹介されたこともありました。

卒業論文が最優秀賞

最終的にどのような評価を得られましたか?

卒業論文のグループプレゼンテーションで最優秀賞に選ばれました。イギリスとイタリアの教授から、「(入学前に泣いていた)君が英語でみんなの前で堂々とプレゼンしていることが信じられなかった。その表現点が大きかった」と言われました。挑戦の目的の一つだった「世界の女子サッカーの研究論文」でベストファイナルプロジェクトを受賞できました。

卒業式後のパーティーで、僕だけクラスメイトのお父さん、お母さんと近い年齢だったので、保護者のテーブルにも交って飲んでいたのですが、「最初のプレゼンで泣いていた日本人だよね」ってみんなから言われて(笑)。国は違えど、親が子を想う想いは万国共通なのだと、年齢と言葉のハンディキャップのお陰で沢山の学びもありました。
卒業論文のグループプレゼンテーションにて
卒業論文のグループプレゼンテーションにて
(前列・写真向かって左から2番目が飛永様)

留学で得たものは何ですか?

語学はもちろんですが、物事に対する様々な視座や何よりも圧倒的にネットワークが広がりました。平均年齢28歳のクラスメイトたちが、将来、世界のスポーツ界やサッカー界などで活躍していく。WhatsAppグループで、300人を超える欧州の卒業生、150人を超えるアジアの卒業生、起業家グループなど、700~800人の海外とのコミュニティの中で最先端の情報をやり取りできる環境に入る事ができました。
卒業式パーティーでの集合写真
卒業式パーティーでの集合写真
(写真中央・赤いドレスの女性の写真向かって左奥が飛永様)

価値観の変化はありましたか?

1年間、目の前の事に本気でぶつかり合った結果、人間は国が違っても変わらない事も多いなと思いました。価値観、文化、宗教など様々な差はあるけど、本質的な継続を続ければ、絶対に信頼関係は築けるんだと確信しました。
46年間日本で生活をして、もっとダイバーシティを持たなくてはと思っていましたが、逆に言えば、人としての本質的な部分は地球上どこでも一緒ではないかと。そういう視座が広がった感覚が、自分にとって一番大きな財産ですね。

現在はどのような活動をされていますか?

独立して起業しました。今はドイツのお寿司屋さんと契約して仕事をしたり、サッカークラブのコンサルティングをしたりしています。
英語で情報を検索できるようになったことで、例えばリーダーシップという言葉を、カタカナで検索するのか英語で検索するのかで、得られるリソースが全く違う。思考回路も含めて、新しい広がりができた実感があります。

後進への支援もされていると伺いました

同じ大学院を目指す後輩たちにトライズを紹介しています。また海外挑戦を目指しているサッカー選手、英語への興味はあってもなかなか動き出せない方、自分の経験が何か少しでも誰かの役に立てればと思っています。

目標が定まっている人におすすめ

トライズをおすすめする理由を教えてください

期限が決まっていて、絶対に結果を出さなくてはいけない人に特におすすめです。中長期でなんとなくやりたい方には別におすすめしていません。でも、もう後がないという人には、コンサルタントがいる環境は絶対に必要だと思います。並走感が本当に大きかった。目標が定まっている人にとっては、すごく大事だと思います。

他のスクールとの違いは何でしたか?

他のスクールはシステマチックで、「こういうルールです」という対応でした。でもトライズは、「ちょっと聞いてみますね」と言って、本当に柔軟に対応してくれました。3ヶ月のプログラムを1ヶ月に圧縮するという、ほとんどのスクールが断った要望に応えてくれました。TOEFLとIELTSといった試験対策では、残された時間でどこが上がりやすいか。そういう戦略を一緒に考えてくれる存在が、本当に大きかったです。

トライズでの学習成果に満足されていますか?

TOEFLだけでいうとスコアの面では目標に届かなかった部分もありますが、トライズで英語学習に取り組んだことで大学院に入学するという目的を無事に叶えることができました。英語の勉強の仕方、残された時間の中で無駄のないように最短距離で進めたことには本当に満足しています。 ほとんどの学校から断られていましたからね。満足も何も、むしろ崖っぷちにいたあの時の自分に伴走してくれてありがとうございますという気持ちです。
トライズ入会時の誓約書や学習の軌跡がつまったスケジュール表、 卒業論文がベストプロジェクトアワードを受賞した際の賞状など
トライズ入会時の誓約書や学習の軌跡がつまったスケジュール表、
卒業論文がベストプロジェクトアワードを受賞した際の賞状など

マネジメント層が海を渡り、日本の可能性を広げたい

英語学習に悩む方へメッセージをお願いします

年齢に関係なく、勇気を持ってチャレンジすることで得られることもあるかもしれません。若者だけじゃなくて、マネジメント層が海を渡り、もっと日本の可能性を広げられたらと思っています。
渡欧前に仲間から贈られて持っていった卒業必勝祈願の達磨があります。そこに自ら書いた「Survive」「世界一努力しているか?」「Win or Win」(勝つしかない)という言葉、今は両目が入って時折あの1年を思い出します。
卒業式にて
卒業式にて

今後の目標を教えてください

ワールドカップで、サッカー日本代表の優勝に何かしらの形で貢献できたらと思っています。2002年日韓ワールドカップの時、僕は日本代表のメディア担当をさせていただいていました。日本中が熱狂したあの時に感じた感動や興奮が20年以上続いて今回の挑戦に繋がっています。この1年で得た経験を更に未来に繋げていけたらと思っています。

最後に、トライズへの想いを

スコアが伸びないという壁にぶち当たった時も、トライズで出会ったコンサルタントの方の励ましがあったから乗り越えられました。一人だったら絶対に無理でした。間違った努力をしている時間はなかった。だから、正しい方向を示してくれる人の存在が、本当に重要だったんです。

手帳に書いた「もう一回、信じて努力する」という言葉。「Survive」と書いた達磨。1日16時間の勉強に没頭した日々。落ちたらどうするんだという不安は常にありましたが、やるしかありませんでした。トライズと並走してくれたコンサルタントの方がいなかったら、今の自分はありません。本当に感謝しています。

マネジメント層が海を渡り、日本の可能性を広げたい

※個人の感想であり、学習効果には個人差がございます。

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