「英語が話せない」——その事実を、私は米国の会議室で突きつけられました。
ソフトバンク入社間もない頃、孫正義社長の米国出張に同行する機会をいただきました。しかし当時の私は英語がまったく話せず、交渉の場で相手から馬鹿にされ、悔しさだけを抱えて帰国しました。
短期間で話せるようにならなければ、この仕事は続けられない。その危機感から、第二言語習得論(SLA)に基づき「仕事に必要な英語だけを最短で身につける」学習法を自ら設計し、1年でビジネス英語を習得しました。
その学習法を、誰もが再現できる形に体系化したものがトライズです。
英語力は、才能ではなく「正しい方法」と「必要な量」で決まります。かつての私と同じ悔しさを抱えている方に、ぜひ知っていただきたいと思います。
経歴・著書など
経歴
- ソフトバンク・テクノロジー株式会社(ソフトバンク・グループ・東証一部)監査役
- 株式会社アドウェイズ(東証マザーズ)取締役、株式会社サイジニア監査役
- 厚生労働省 システム開発委員・年金記録回復委員会委員 日本年金機構(旧社会保険庁)理事
- 内閣府 原子力災害対策本部 廃炉・汚染水対策チーム プロジェクトマネジメント・アドバイザー
- 厚生労働省大臣政策室政策官
- 東北学院大学経営研究所客員研究員
- 国際ビジネス研究学会会員
著書
- 孫社長にたたきこまれた「数値化」仕事術(2022、PHP研究所)
- ムダな努力を一切しない最速独学術(2021、PHP研究所)
- 超高速PDCA英語術(2019、日本経済新聞出版)
- 孫社長の締め切りをすべて守った 最速!「プロマネ」仕事術(2018、PHP研究所)
- 世界のトップを10秒で納得させる資料の法則(2015、東洋経済新報社)
- 海外経験ゼロでも時間がなくても「英語は1年」でマスターできる(2014、PHP研究所)
ほか多数