学校教育とは真逆の「マンツーマンの完全習得学習」は、
なぜ成果が上がるのか?

コーチング英会話「トライズ」学校教育とは真逆の「マンツーマンの完全習得学習」は、なぜ成果が上がるのか?

学校教育とは真逆の「マンツーマンの完全習得学習」は、なぜ成果が上がるのか?

日本の学校教育で実践されている一斉授業とは真逆の「マンツーマンの完全習得学習」は、なぜ成果が上がるのでしょうか?

客観的なデータと、コーチング英会話「トライズ」がなぜ「マンツーマンの完全習得学習」を採用しているのか、その根拠をご紹介します。

学校教育はコスト重視?

ほとんどの日本人は学校教育を受けて育ちます。
そして学校によって多少の差異はありますが、ほとんどの場合、基本的な学習スタイルは共通しています。

それは

  • 何を学習したのかを重視
  • 一人の指導者が大人数相手に講義を行う
ということです。

何を学習したのかを重視とは、例えば教科書の12~20ページまでを講義で説明し、その範囲のテストを受けて一定以上のスコアを獲得すればOK!というものです。

これだけ日本全国に普及している学習スタイルですから、それが最も成果の上がる学習方法だと思うかもしれませんが、それは誤りです。
この学習スタイルは、成果ではなく、コストの低さを重視したものだからです。

米国の研究者が提唱する「ブルームの2シグマ問題」とは?

では、学習成果を重視した場合、それに適した学習スタイルとはどのようなものなのでしょうか。

それは学校教育とは真逆となる「マンツーマンの完全習得学習」です。学校で採用されている標準化された集団学習方法よりもはるかに効率的であることが、科学的に研究され明らかになっています。

この研究は、「ブルームの2シグマ問題」と呼ばれ、米国の教育心理学者であるベンジャミン・ブルームによって1984年に提唱されました。

「ブルームの2シグマ問題」の研究結果は、3つのグループの観察から見いだされたものです。第1のグループは教室での講義のみの学習方法、第2のグループは教室での講義に加えて習得度アプローチによって前の課題を習得しなければ次の課題へと進まない学習方法、3番目はチューターからのマンツーマン指導で学習する方法です。

まとめると以下のようになります。

グループ 指導方法 受講方法
1 集団学習 講義
2 集団学習 講義+
完全習得学習
3 マンツーマン 完全習得学習

結果は、驚くべきものでした。教室での講義のみの第1のグループよりも習熟度アプローチによる第2グループは、得点が標準偏差(σ=シグマ)の分だけ良くなり、第3の個別指導の学習方法のグループでは得点が2σ分良くなっていました。

言い換えれば、第3グループ(マンツーマン)の98%が、第1グループの平均よりも上の得点を獲得したことになります。

「マンツーマンの完全習得学習」はなぜ従来の学習法に勝るのか?

第3グループの「マンツーマンの完全習得学習」は、なぜ第1グループの従来の学習法に勝っているのでしょうか。

実際に「マンツーマンの完全習得学習」を取り入れているコーチング英会話スクール「トライズ」の実例を出しながら、解説していきます。

「マンツーマンの完全習得学習」のポイントは2つです。

  • 「何を学習したのか」ではなく、「何ができるようになったのか」を重視
  • 一人の指導者が一人の学習者を相手に講義を行う

最適な学習方法は、一人ひとり異なる

昔の学校での講義を思い返してみてください。同じ講義を行っても、その理解度は人によって大きく異なっていたと思います。

しかし集団指導では、一人の受講生にペースを合わせるということは不可能ですので、講義についていけない受講生や、逆に講義のペースが遅く効率的に学習できない受講生が出てきます。最適なペースで学習できる受講生は、おそらく一人もいないのではないでしょうか。

この問題を解決するためには、マンツーマン指導が必要になります

コーチング英会話「トライズ」社会人ならゴールまで違う

社会人ならゴールまで違う

先ほどは学校の講義を例に出しましたが、これが社会人の学習になると集団学習はさらに効率が悪くなります。

なぜなら、学校の講義のゴールは、「テストで良いスコアを取ること」や「受験に成功すること」など、ある程度定型化することができますが、社会人が何かを学習する場合、そのゴールはさらに多岐に渡るからです。

ゴールが違えば、当然そこに至るまでに必要となる学習内容は異なります。

「プレゼンテーション」と「海外旅行」で必要な英語学習は異なる

ここでコーチング英会話「トライズ」の受講生様を例に紹介いたします。

コーチング英会話「トライズ」の受講生様は英語を身につけたい、という点は共通していますが、そのゴールは一人ひとり全く異なります。

例えば、
「英語でプレゼンテーションをしたい」
「外国人の部下とコミュニケーションを取りたい」
「外資系企業に転職したい」
「海外旅行で友人を作りたい」
など多種多様です。

「プレゼンテーション」ではビジネス英語・プレゼンテーションの構成/フレーズ・質疑応答に対応できるリスニング力とスピーキング力などが必要ですし、「海外旅行」では、空港やお店で必要なフレーズや日常会話などの力が重要になります。

またビジネス英語といっても、受講生様がIT企業勤務なのか、金融業なのか、製薬業なのかによっても身につけるべきフレーズや単語などは大きく異なります。

このように様々な受講生様のゴールを達成するために、コーチング英会話「トライズ」では、一人ひとりに専属コンサルタントとネイティブコーチが担当します。マンツーマンで指導・サポートを行うことで、一人ひとりに最適化された英語学習が可能となりました

コーチング英会話「トライズ」マンツーマンであっても、無意味な指導方法もある

マンツーマンであっても、無意味な指導方法もある

ただし気を付けなければならないのは、マンツーマンで指導を受ければ、それだけで良いわけではないということです。

重要なのは、「一人ひとりに最適化された学習を提供する」こと。
集団指導でそれを実現するのは困難ですが、マンツーマンだからといって、画一的な指導を行っていては何の意味もありません。

マンツーマンを売りにする塾やスクールをご検討されている場合は、そこがしっかりと個別最適化された学習を行っているかも必ずチェックしてください。
もし違っていれば、無駄に高いお金を支払う結果となってしまいますので、避けるべきです。

本来、「何を学習したのか」は重要ではない

学校教育では「何を学習したのか」を重視して講義を進めていることを、冒頭にお伝えしました。

これは、

  • 教科書の12~20ページまでを講義で説明しました。
  • テストで60点以上を取得したので合格。
  • 60点未満で不合格の場合も、補習や他の単位でカバーできればOK。
というものです。

どこまでの範囲を講義できたのかは厳密に管理していますが、その後の学習成果についてはおざなりになっています。
しかし本来学習で大切なのは、「何を学習したのか」ではなく、「何ができるようになったのか」です。

完全習得学習とは?

「ブルームの2シグマ問題」で高い効果が認められた「完全習得学習」は、「何ができるようになったのか」を重視した学習方法です。

どこまでのことができるようになったのか、一人ひとりの学習成果を細かく測定し、まだ不足している箇所があれば、できるようになるまで学習を繰り返します。すべてのことができるようになった時点で、次の学習に進むことができます。

この「完全習得学習」であれば、ある学習プログラムを修了したすべての学習者は、そのプログラムが目標とする能力を等しく身につけることができます。
またそれだけではなく、習熟の早い学習者であれば、どんどん学習を進めることができるので、より素早く、より高いレベルに到達することが可能となります。

「何を学習したのか」を重視する学校教育では、その習熟度には受講生によって大きな開きが出ます。そのため同じ学校で同じ講義を受けても、同じ学習成果は出ないのです。また画一的なペースに足を引っ張られ、自身の能力を最大限に伸ばせない受講生も多数生してしまいます。

コーチング英会話「トライズ」完全習得学習を成功させる2つのポイント

完全習得学習を成功させる2つのポイント

完全習得学習を実現するにはどうすればよいのか、再びコーチング英会話「トライズ」を例として紹介いたします。

コーチング英会話「トライズ」では、受講生一人ひとりに専属のコンサルタントが付いています。その専属コンサルタントが、2週間に1回、プログレスチェックというマンツーマンの面談を行います。

  • リスニング学習で行っているシャドーイングを目の前で実践してもらいます。
  • シャドーイングの習熟度に応じてアドバイスを送り、今後の学習範囲を決定。
  • スピーキングのテストを実施。
  • スピーキングの習熟度に応じてアドバイスを送り、今後の学習範囲を決定。
  • その他英語学習の様々な相談にお応えします。
「完全習得学習」を成功に導くポイントは2つ。定期的な学習成果の確認と、習熟度に合わせた正しい学習範囲の指導です。
コーチング英会話「トライズ」では、英語学習のプロフェッショナルである専属コンサルタントが2週間に1回プログレスチェックを行うことで、「完全習得学習」を実現しています。

「マンツーマンの完全習得学習」2つのデメリット

個別最適化された「マンツーマンの完全習得学習」が、優れた学習方法であることは研究結果からも明らかですが、大きなデメリットが2つあります。

それは「マンツーマンの完全習得学習」を実現するための難度が、非常に高いということです。

優れた指導者が必要

1つ目のデメリットは高い人材レベルの要求です。

従来の学校教育式学習方法は、画一的な指導を行いますので、指導者に高い能力は求められません。一方、個別最適化された「マンツーマンの完全習得学習」を提供する場合、以下の3つの能力が必要とされます。

  • 一人ひとりに最適な学習内容のカスタマイズが行えること
  • 学習者の習熟度を正しく確認できること
  • 習熟度に合わせて、適切な学習範囲を設定できること
これをすべて満たすためには、指導者は高度な専門知識とコーチング力、経験などを兼ね備えている必要があります。

また個別最適化された「マンツーマンの完全習得学習」では、学習内容はすべてカスタマイズする必要があります。そのため、統一のマニュアルを作成することができず、優れた指導者の育成をより困難にしています。

コストがかかる

2つ目のデメリットは、コストがかかるということです。

例えば、30人の受講生を1人で担当できる集団指導に対して、マンツーマン指導では、30人の受講生に対して30人分の指導者が必要となります。
もちろん1人の指導者が30人を順繰りにマンツーマン指導することも可能ですが、それぞれの受講生にかけられる時間は30分の1になります。その分、コストは増大します。

このような、人材の用意が簡単ではないこと、多大なコストがかかることが、個別最適化された「マンツーマンの完全習得学習」の普及を阻んでいるとも言えます。

コーチング英会話「トライズ」優秀なコンサルタント/コーチを用意

コーチング英会話「トライズ」では、優秀なコンサルタント/コーチを用意

コーチング英会話「トライズ」では、個別最適化された「マンツーマンの完全習得学習」を実現するために、人材にコストをかけています。

受講生の英語学習をサポートする専属コンサルタントは、優れた英語力(TOEIC平均927点、VERSANT平均62.5点)と高いコーチング力を兼ね備えています。

コンサルタントの
英語試験平均スコア
※2021年9月時点

英語コーチング「トライズ」コンサルタント平均VERSANTスコア64.9、平均TOEICスコア937

コンサルタントによる
面談の満足度
※2021年8月時点

英語コーチング「トライズ」コンサルタント面談満足度4.7

また受講生のレッスンを担当する専属ネイティブコーチも、高い教育水準とティーチング能力を持ちながら、実戦で通用する英語を指導できるよう、自身もしっかりとビジネス経験のある者となっています。

コーチによる
レッスンの満足度
※2021年8月時点

英語コーチング「トライズ」コーチレッスン満足度4.6

個別最適化された「マンツーマンの完全習得学習」のメソッドを理解した、優秀な人材を揃えているからこそ、コーチング英会話「トライズ」では、1年で英語が話せるようになるという高い学習成果が出ています。

限られた学習時間でより高い成果を上げたい皆様は、ぜひ個別最適化された「マンツーマンの完全習得学習」をお選びいただければと思います。

コーチング英会話「トライズ」では、無料カウンセリング実施中

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英語コーチング「トライズ」カウンセリング満足度98.1%

※2021年9月実施の無料カウンセリング参加者52名のアンケート結果

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