受講生様の卒業時に泣いてしまう事も…。

【コンサルタント・インタビュー】

コンサルタント Haruka

<プロフィール>
  • オーストラリア、アメリカでの留学。
  • 留学生シェアハウスの運営を経験。
  • 出版社で編集者として活躍。取材、撮影、エディトリアル全般に関わる。
  • 今までの経験を活かし、トライズのコンサルタントとして勤務。

トライズのコンサルタントHarukaさんにご自身の英語学習の経歴やトライズのプログラムの魅力について伺いました。

コンサルタント自己紹介

今までのキャリア

出版社にて編集者として、企画立案、取材、撮影、エディトリアル全般に関わる仕事をしていました。外国の方に対してインタビューを実施することもありました。

英語を習得するにあたって苦労した経験、それを乗り越えた方法

英語学習は本当に大変なことだと思っています。私自身大学受験まで、英語の教科書をすべて丸暗記することで乗り切ってきました。

そのため、基礎力はあり、ReadingとWritingに対してある程度はできたのですが、SpeakingとListening力がとても弱かったです。

その状態のまま大学に入学し、とても苦労しました。大学は国際関係の学部だったので、周りにはもともと英語が得意だったり、帰国子女の方で英語がペラペラの方が多かったです。

そのような環境だったため、授業についていくのも必死でした。英語でのディスカッションやプレゼンテーションはいつも緊張しましたし、しっかりとSpeakingとListeningに特化した学習が必要だと感じました。

そのときに初めてしっかりと英語学習を始めました。1番効果的だと感じたのは、やはり、自己学習でしっかりとインプットを増やして、実際のアウトプットで定着をさせることでした。生の英語を聞いて、よく使われている表現をメモしたり、覚えて、それを実際に使う。

このサイクルを着実に回していくことがやはり最も大切だと感じています。

コンサルタントとして

どのようなコンサルタントになりたいか

受講生様に「一緒に走っている」と感じてもらえるようなコンサルタントを目指しています。

英語学習は、やはり一生ものです。私自身もやはり今も英語学習は続けているので、一緒に成長していきたいと思っております。

しかし、1人で続けるのはやっぱり本当に大変なので、一緒にいろんなことを経験しながら、少しずつ前に進んで、目標に向かって走り抜けていけたらと思っています。

受講生のサポートで気を付けている点

受講生様にはいつも一人ひとり真摯に向き合っています。

やはり、一人ひとりお悩みや生活スタイルは異なるので、しっかりとそこに合わせたサポートが提供できるよう、皆様のお話をしっかりとお聞きし、丁寧なサポートができるよう日々気をつけています。

印象深い受講生のエピソード

シャドーイングが最初苦手だった受講生様がいらっしゃるのですが、卒業時には本当に見違えるくらい上手になられて、自信をもって卒業されたことが印象に残っています。

日々、大変ご多忙で英語の学習時間の確保にも苦労された受講生様でしたが、ひたむきに努力を重ねられて、音の観察、再現が上手になり、最後の卒業プログレスチェックでは、感激して、思わず泣いてしまったことがあります。今でもたまに思い出して泣きそうになります。

あとは、受講生様に「Harukaさんが夢に出てきました。」と言われたことです(笑)。夢に出てくるくらい、日々密にやり取りをしているのですが、しっかりとそれが夢にも表れていたようです(笑)

コンサルタントの仕事をしていて一番嬉しかった瞬間

「Harukaさんが担当で本当に良かったです。ありがとうございます。」というお言葉がいただけた時です。

受講生様からそういった素敵なお言葉をいただけると、むしろ、こちらが感謝の気持ちでいっぱいになります。

トライズについて

トライズをおすすめする理由

英語はやはり簡単には話せるようになりません。ですが、しっかりと正しい方法で努力を重ねれば、着実に力がつくものです。努力は決して裏切りません。

トライズのプログラムはもちろん楽ではありませんが、ここで過ごした時間は必ず、人生における大きな糧となります。

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