チーズは英語で何て言う?Cheeseの意味・使い方・例文・世界のチーズ名まで徹底解説


「チーズって、英語ではどんな綴り(スペル)で書くんだっけ?」
「そのままカタカナでチーズって発音して伝わるかなあ?」
そんな疑問をお持ちではないでしょうか?
また、英語を勉強している方であれば、「英会話ではどんなふうに使うの?」「チーズを使った慣用句や、世界のチーズ名も知りたい」と思う方もいるでしょう。
「チーズ」は英語で”cheese”と書き、カタカナでも「チーズ」と呼ばれるので、一見すると単純そうな単語です。
しかし実は cheeseという言葉には、英語らしい考え方や文化がぎゅっと詰まっているので、英会話で役に立つ考え方がたくさんあります。
この記事では、「チーズ=Cheese」という基本から、発音・文法・例文・慣用句・世界のチーズ名までをまとめて解説します。
英語を学ぶ視点も交えながら、「英単語1つを深く理解する体験」をしていきましょう。
関連記事:【保存版】パスタの種類を英語で解説!レストランで役立つ注文フレーズも満載
目次
チーズは英語で何と言う?【結論:cheese】


結論から言うと、チーズは英語で”cheese”と言います。
英語では、”cheese”は「食材としてのチーズ全般」を指す単語で、日本語の「チーズ」とほぼ同じ感覚で使えます。
ただし、英語ならではの注意点もあります。
不可算名詞としてのcheese
”cheese”は、多くの場合、不可算名詞(数えられない名詞) として扱われます。
- I like cheese.(私はチーズが好きです)
- We bought some cheese.(チーズを買いました)
このように、a cheese や two cheeses と数えることは基本的にしません。
可算名詞としてのcheese
多くの場合不可算名詞(数えられない名詞) として扱われる”cheese”ですが、「チーズの種類」を表現するときは可算名詞(数えられる名詞)として扱われます。
例↓
- a cheese(1種類のチーズ)
- many cheeses(複数の種類のチーズ)
可算名詞と不可算名詞(数えられる名詞か、数えられない名詞か)は英語学習者がつまずきやすいポイント。
細かい違いですが、意識できると英語の頭にグッと近づくので押さえておきたいポイントですね。
cheeseの発音とカタカナとの違い


cheeseの発音記号は /tʃiːz/ です。
発音記号を見てもピンと来ない方がほとんどだと思うので、発音のポイントを簡単にお伝えします。
発音のポイント
”cheese”はカタカナで「チーズ」と書かれますが、日本語の発音と英語の発音は完全に一緒ではありません。
- 最初の音は「チ」だが、日本語より少し強め
- ee は長く「イー」と伸ばす
- 最後の z は「ズ」と濁る
「チーズ」と短く切るのではなく、「チーーーズ」とやや伸ばすイメージを持つと、英語らしい発音になりますよ。
cheeseの基本的な使い方


”cheese”は、カタカナの「チーズ」と同じで、牛乳などを発酵させたものを指して使います。
英語では、以下のように状態や形を表す語と一緒に使われることが多いのが特徴です。
- melted cheese(溶けたチーズ)
- sliced cheese(スライスチーズ)
- grated cheese(粉チーズ)
- cream cheese(クリームチーズ)
これらはすべて、日常英会話やレシピ、海外の食品売り場などでよく目にする表現ですよ。
チーズを使った日常英会話の例文


ここでは、実際の会話でよく使われる例文を見てみましょう。
- I like cheese.
私はチーズが好きです。 - This pizza has a lot of cheese.
このピザ、チーズがたくさん入ってるね。 - Would you like some cheese?
チーズはいかがですか? - I’ll have a sandwich with cheese.
チーズ入りのサンドイッチにします。
ポイントは、”cheese”の前に”a”を付けないケースが多いという点です。(前項でお伝えしましたね。)
日本語の感覚で「チーズを1つ」と考えると混乱しやすいですが、英語では「量」や「状態」で捉えると自然になります。
cheese を使った英語の慣用句・スラング


”cheese”は、食べ物としてだけでなく、慣用句やスラングでも使われます。
Say cheese!
写真を撮るときの定番表現で、日本語の「はい、チーズ!」に相当します。
笑顔を作らせるための言い回しです。
Big cheese
直訳すると「大きなチーズ」ですが、意味は「重要人物」「大物」です。
- He’s a big cheese in that company.
彼はあの会社の重要人物だ。
Cheesy
cheese から派生した形容詞で、「安っぽい」「ベタな」「わざとらしい」という意味になります。
- That line was cheesy.
そのセリフ、ちょっと寒いね。
ポジティブにもネガティブにも使われるため、文脈が重要です。
世界の有名なチーズを英語で言ってみよう


チーズの名前は、英語でもそのまま使われることが多いですが、”cheese”を付けるかどうかには傾向があります。
- Cheddar cheese(チェダーチーズ)
- Mozzarella cheese(モッツァレラチーズ)
- Parmesan cheese(パルメザンチーズ)
- Blue cheese(ブルーチーズ)
一方で、以下の
- Camembert(カマンベールチーズ)
- Brie(ブリーチーズ)
のように、cheese を付けずに通じる名前もあります。
カマンベールチーズやブリーチーズが、それぞれ固有名詞として定着しているためです。
まとめ


この記事では「チーズ」を意味する英語表現を以下の点からお伝えしました。
- 「チーズ」は英語で”cheese”という
- ”cheese”は数えられない名詞。ただしチーズの種類は数えられる名詞
- 発音は「チィーーズ」と少し伸ばすイメージ
- melted cheese(溶けたチーズ)、sliced cheese(スライスチーズ)など、チーズの状態と一緒に使うことも
- big cheese(大物、要注意人物)、cheesy(安っぽい、ベタな)といった慣用句もある
ここまでお読みのあなたは、「チーズを英語でなんと言うか」という英語の知識だけでなく、実際の英会話でどんな風に”cheese”が使われているのか、チーズの種類をそれぞれ何と言うかなど、そのまま「使える知識」になっているでしょう。
この記事でお伝えした内容が、あなたの英語の表現力をより豊かにできれば幸いです。
また、英語学習方法にお悩みの方や英会話スクールで英語力が思っていたより伸びなかったという人におすすめなのが、英語コーチングです。
英語コーチングのTORAIZでは、あらゆる英語学習の中から、あなたにとってベストな英語学習をカスタムして、飛躍的な英語力の向上を図ることが出来ます。
英語コーチングとは、ただ英語を教えるだけでなく科学的根拠に基づいて効果的な勉強法を無理なく継続させる事に注力した英会話サービスです。
TORAIZは、そんなコーチング英会話の中でも継続率が91%以上!
英語力だけでなくコーチングの技術も洗練されたコンサルタントが、あなただけのために作られたスケジュールを管理しながら、無理なく挫折しない方法であなたをサポートします。
「短期間でどうしても英語が話せるようになりたい」という方には、おすすめのスクールです。
短期で英語を話せるようになりたい方に
おすすめのスクールは「トライズ」
トライズは、日本人コンサルタントとネイティブコーチが専属でサポートしてくれる、英語コーチングスクール。レッスンは週3回確保される上に受け放題。マンツーマンの面談やメールで日々サポートも受けられて、他のスクールとは一線を画す本格的なプログラムになっています。
「短期間でどうしても英語が話せるようになりたい」という方には、おすすめのスクールです。
受講生のインタビューもご紹介します。


トライズでの1年は、
一生につながる1年だったと思います。
プロキャディ杉澤伸章さん
インタビュー
Versant 29 → 40
目標:海外選手に英語でインタビューする。達 成
英語に関しては、1年前の僕と今の僕を比較すると、めちゃくちゃ成長しました。僕にとって情報源がものすごく増えたんです。 ゴルフ専門チャンネルで解説をしているのですが、そのときに現地の音声や解説者の声など英語でしゃべってくる音声が全て聞こえてきます。
それはテレビでは放送されていないのですが、映像だけでは入ってこない情報が耳から入ってくるので、それを聞きながらしゃべっています。 現地のリポーターや解説者は一番リアルな情報なので、それが耳に入ってくることによって、例えば解説でも「今、現地ではこういうことを言っていますね」ということが、スッと言えるようになりました。






















![TORAIZ[トライズ]](https://toraiz.jp/english-times/assets/img/banner/toraiz_main.png)