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男性・医療機器メーカー
30代

トライズTOEIC対策スクール 受講生インタビュー2

【TOEIC®195点アップ】結果にはめちゃめちゃ満足しました。

2ヶ月でTOEIC®スコアが195点アップした、トライズTOEIC®対策プログラムの卒業生に、プログラム内容に関してご感想をお伺いいたしました。
TOEIC®のスコアをアップさせたいと思われた理由を教えてください。
そもそもあまりTOEIC®のスコアは意識してなかったのですが、英語の基礎力を上げないといけないという危機感がありました。

大学も推薦で入ったので、受験勉強もしておらず、これまで英語の基礎力を上げる勉強をしたことがなかったんですよね。その後薬学系の大学院に進学したのですが、そこの英語も専門単語さえ覚えておけばパスできちゃうんですよ。

後は社会人になってから、転職する時に英語の採用面接を受けた時も、面接のためだけの対策をしたので、全体的な英語力というよりも、それぞれ特化した対策しかやったことがなかったんです。

だから英語の基礎力を上げたいな、というのが一番の目的でした。ただそれだけだとモチベーションが上がらないので、とりあえずTOEIC®のスコアを目標にしたというのがきっかけです。
では仕事でTOEIC®スコアが必要になったというわけではないのでしょうか?
いや、それもありましたね。3年ぐらい前からどんどん会社に外国人が増えてきていて、危機意識はありました。
トライズの前にご自身でTOEIC®の勉強はされましたか?
TOEIC®対策のアプリをやりました。それ自体はTOEIC®のスコアが上がる効果もあったので良かったのですが、TOEIC®の問題をひたすら解く感じだったんです。これで基礎力は上がらないのではないかと懐疑的になりました。
そこからトライズにご入会された理由は何でしょうか?
アプリだとTOEIC®対策にはなるかもしれないのですが、やはり基本的な英語力を上げたいという思いがあったので、それで別の選択肢を探しました。

その時、効率的に勉強ができるということを意識しました。これまでビジネススクールで自分で勉強時間を確保することはできていたのですが、効率的な勉強となるとプロに頼まないとできないと思ったので、それはトライズさんかなと。
他のスクールも検討されましたか?
他に1社、カウンセリングを受けにいきました。そこはちょっと体育会系というか、時間捻出に注力するという感じだったんですね。生活のサポートというイメージが強かったです。

でも僕はビジネススクールで時間を作る、ということはひたすら実践してきたので、そこではなくて、英語のスキルを上げるためのアドバイスが欲しかったんです。
そうすると、そこはちょっと違うのではないかなと感じました。
ではトライズでも学習時間の確保は、それほど苦労はされなかったのでしょうか?
だと思っています。ただビジネススクールだとがっつりと時間を確保して勉強していたのですが、英語学習ではスキマ時間が大事になってくる。ちょっとしたタイミングで勉強しなければならなかったので、その習慣はトライズで身に付いたかもしれないです。
例えばどんなスキマ時間を勉強に使いましたか?
僕は結構スマフォでSNSを見てしまうんです。スマフォを開いたらポチッとアイコンを押してしまうので、全部アンイストールしました。そのチラッとみる時間を単語の暗記にあてるとか、切り替えることで何とかなりましたね。毎日3時間ぐらいは勉強できました。
モチベーションが低下されたタイミングはありましたか?
めちゃめちゃありました。1ヶ月目ぐらいの時に、この勉強で本当にいいのかな、というのは正直ありましたね。

TOEIC®の問題をどんどん解いていくのかなと思ったんですけど、本当にそれは一切やらなくて、大丈夫なのかなと。シャドーイングも同じところを何度も繰り返すというのが、自分では考えられなかったし、そこにも懐疑的な気持ちがあったんです。
それはどうやって乗り越えたのでしょうか?
信じてやるしかないと思って、どんどんやり続けましたね。
なぜ信じられたかというと、担当コンサルタントの岩本さんのサポートのおかげです。

アプリをやっていた時もサポートの人は付いていて、頑張ってくださいとか、良かったですね、とかモチベーションは上げてくれるんです。でも何で良かったのかとか、根拠が欲しいんですよ。

岩本さんはシャドーイングについても、ここのここはできている、とかちゃんと根拠に基づいて評価してくれたので、信じることができました。
成長を実感したタイミングはいつだったのでしょうか?
正直、1ヶ月では実感はなかったです。2ヶ月の最後の最後ぐらいに、ようやくですね。それも自分ではあまり実感はできておらず、TOEIC®の点数で判断できた感じです。
1ヶ月目が終わった辺りで受ける模試の結果は良くなかったのでしょうか?
そんなに良くなかったです。本当にこれでいいのかとはなりましたね。
その時担当コンサルタントからはどのようなアドバイスがありましたか?
全体的にいいですね、とかではなく、細かいアドバイスをくれました。ここのここはできている、ここのここはできていない、とかしっかり言ってもらえる。

例えばリスニングでも単語ができていないとか、リーディングでも速読力が足りないとか、シャドーイングの処理能力とか、細かく分解して説明してくれるので、その切り口は新しかったかなと思います。
では担当コンサルタントがいたことで、モチベーションが維持できた面があったということでしょうか?
ありますね。やっぱりサポートしてくれるって大事ですよね。自分ひとりでは多分できないです。1週間に1回進捗チェックがあるので、そのせっかくの時間を濃密に過ごそうと思ったら、それに向けて頑張らないといけないという思いがありました。
個人学習で壁にぶつかった経験はありましたか?
1週間に1回面談があるので、壁にぶつかったとしてもすぐ解決してもらえましたから、あまり意識はしてなかったですね。だから壁はあったのですが、放置していました(笑)。

逆に僕は色んな単語を憶えたいという気持ちが強かったんですが、それよりもシャドーイングを優先した方が効果的だと担当の岩本さんがストッパーになってくれていましたね。ちゃんとコントールしてくれていたなあと思います。
コーチのレッスンはいかがでしたか?
これもシャドーイングでつまずかなかった理由の1つですね。
コンサルタントの進捗チェックとコーチのレッスンを合わせると、週に3回もアドバイスをもらえる時間があったので、やりやすかったです。
結果には満足いただけましたか?
めちゃめちゃ満足しましたね。
最終的にはシャドーイングでリスニングの成長も実感できたので、とても良かったです。
目標としていた基礎力もかなり付いたと思っています。

これまでTOEIC®はテクニックで解くという意識が強くて、聞こえた単語に反応するな、とかこれがきたらこれは×だ、とかテクニックを駆使していました。

そうじゃなくて、今やっていることは、素直に自分が聞こえた内容をチェックするという、まったく真逆なTOEIC®の解き方をしていて、それが自分には画期的なことです。
英語を話せるようにはなりましたか?
2ヶ月ではスピーキングまでは無理ですね。聞こえるようになったのは、だいぶあります。

それ以外にも、英語学習に対して前向きになれたのが、大きかったですね。
TOEIC®のスコアは何点アップされたのでしょうか?
195点です。最初は485点で、最後が680点でした。
単語はどれくらい暗記されましたか?
単語はあまり憶えなかったですね。最初は3,800語ぐらいで、最後は5,000語ぐらいでした。

本当は単語も2,000語ぐらい憶えた方がいいらしいんですが、速読力があまりにも低かったので、そっちを優先することになったんです。速読力は60wpmぐらいだったのが、140wpmまで上がりました。
ご卒業後の目標はございますか?
短期的にはTOEIC®のスコアをもう少しアップさせたい、というのがありますし、長期的には難なく英語を使えるようになりたいと思っていますね。英語ができるようになったら、他の言語も、とは考えています。

10年のスパンで見ると、ちょうど入り口に立ったところかなと。この2ヶ月で英語が好きになれたので、頑張れそうだなと思っています。