Voice of Students

受講生の声

歌田 憲一さま ご職業:保険業

英会話習得には時間が必要!ストレートな謳い文句に共感

歌田 憲一さまプロフィール:
保険会社に勤務。海外の友人との交流のため、プライベートで海外に行く機会が増え、英会話力の強化を決める

まったく聞き取れなかった、映画のセリフが今ははっきりわかる

私が英語を勉強しようと思ったのは、プライベートで海外に行く機会が増えたこと。年に数回海外で仕事をする友人のもとを訪れるようになり、英語でのコミュニケーションが重要になると感じたからです。受験勉強以来、英語の勉強はしていなかったので、最初はまったく英語が耳に入ってきませんでした。映画を題材にした教材に挑戦してもどうしようもない状態。その後コンサルタントさんから基礎を固める教材を進めてもらい、何度も何度もシャドーイングを繰り返しました。この鍛錬が功を奏して、最終的には一度壁にぶつかった映画の教材もやり遂げられました。

グループよりも個人の能力に合わせたプラン設定に感謝

トライズを受講して良かったことは、能力に応じたプランをしっかり組み立ててくれたことです。私は、グループレッスンを取り入れず、個人レッスンのみで学習するプログラムを立てていきました。最初のVersantの点数があまりに低かったこともあり、担当のコンサルタントさんが「個人レッスンを重視したプログラムでいきましょう」とアドバイスをくれたんです。個人の能力はもちろん、こちらの意見も取り入れて、状況にあった学習方法を提案してくれたのはとても助かりました。

受講生の苦労も共有してくれるコンサルタントさんの努力に感激!

1年間の学習を振り替えると、コンサルタントさんの存在がいかに大きかったかを実感させられます。私の場合、トライズに入った当初がモチベーションレベルのピークでした。そのため、開始早々にシャドーイングの壁にぶつかり、このまま続けられるか不安が増大。モチベーションも下がってしまったんです。もともと持続力がない性格だったこともあり、このまま続けてもダメなのではないかと、途中リタイアも頭によぎったほどです。そんなとき、コンサルタントさんから「続ければ絶対にできるようになります」と言われました。励ましの言葉だけでなく、コンサルタントさん自身の経験談も話してくれました。これがきっかけでグッと落ちかけていたモチベーションが徐々に上がり、この人についていけば大丈夫という気持ちが強くなっていったんです。一気に不安が解消されたということではありませんが、コンサルタントさんの指示通りに勉強を続けていけば、絶対に話せるようになると自分に言い聞かせていたことを覚えています。

アウトプットの場をいかに増やすかが重要ポイント

英語力を身に付けたかった最大の理由は、コミュニケーションツールとして活用したいという目標が生まれたからです。この目標を達成するためには、語彙を増やしていくことはもちろんですが、アウトプットの場を増やすことが一番重要だと気付かされました。私の場合、シャドーイングを繰り返し口に出して発音するだけでなく、英語の文章を書くという方法も取り入れました。コンサルタントさんからのアドバイスだったのですが、メールで日々の報告をする際、日記のような簡単な英文を書いてみることにしたんです。仕事で英語を使うことはほとんどなかったので、話をするとなれば、オンライン・プライベートレッスンや2週間に一度のプログレスチェックのときくらい。だから、話すということではなく、文字に表すということでもアウトプットにつながると教えてもらったんです。個人差もあるとは思いますが、私にはとてもいいアウトプットの手段となり、役立ったと思っています。

1日3時間の捉え方を変え独自の学習スタイルを確立

トライズの基本は、1年で1000時間の学習。そのため1日3時間という勉強時間を確保しなければなりません。社会人であれば仕事が最優先になるので、時間の捻出は大変な作業にもなってきます。私自身もどうやって3時間を確保するか悩んだ時期もありました。しかし、まとまった学習時間を確保するのではなく、10分でも15分でもいいから空いた時間を有効活用し、それを積み重ねることで目標時間を達成しようと考え方を変えたんです。それからというもの英語学習がつらいとか、大変だとか思ったことは一度もありませんでした。集中力もなかなか続かないタイプの私には、短時間の積み重ねがあっていたのかもしれませんが……。
英語の学習という点だけでなく、限られた時間をいかに活用していくかというのは、仕事にもつながることだと思います。そういった意味でも、時間の大切さを再認識させてもらったことも、本当によかったと実感しています。

圧倒的な時間量を勉強しようというコンセプトに共感

トライズの存在を知ったのは、インターネットで英会話教室を探しているときでした。“1日たった30分で話せる”というように手軽さをウリにする教室が多い中で、私はトライズが掲げる“1年で1000時間”という文字にすごく信憑性を感じたんです。確かに短い時間で話せればうれしいですが、コミュニケーションツールとして英語を使うためには、絶対的な時間が必要だと思っていました。だから他のホームページを見ても「本当に大丈夫かな」という疑念を持ってしまったんです。でも、トライズのホームページでは膨大な時間が必要ですと謳っていたので、最初から信用できると感じたのかもしれません。1年間の学習を終えても、まだまだ勉強しなければいけないと実感していますので、トライズのコンセプトは本当にすばらしいと思います。

英語を日本語に変換するのではなく日本語を英語に変換する習性ができた

英語の勉強を始めた頃は、聞こえてくる英語を日本語に変換して理解しようとしていました。しかし、英語が理解できるようになった今は、日本語を英語にして理解するという習性がついてきました。私なりのアウトプットの方法のひとつではありますが、街にある看板やポスターなどに書かれている文字を英文にして言ってみるということをやっているんです。私の日常に英語が溶け込んでいる証拠にもなっているかもしれません。あとテレビで英会話番組をつい見てしまうのも、英語の日常化のひとつと言えますね。

もっとたくさん海外へ行って大勢の人と会話を交わしたい

1年間の学習を終え、目標だった“海外で暮らす友人と英語で対等なコミュニケーションを取ること”はクリアできた実感はあります。一定のゴールに到達したこともありますが、今では、もっと海外の方々と英語でコミュニケーションをとりたいという気持ちが強くなりました。トライズに通う前は海外旅行で出かけてもカタコトで話すだけで、相手の言葉は理解できていなかった。でも今はリスニング力もスピーキング力もついたので、海外に出かけてたくさんの人と会話を楽しんでみたいんです。道を尋ねるという些細なことでも積極的に話しかけてコミュニケーションをとってみたいですね。

トライズでの1年間、成功の秘訣

始動期

最初のVersantスコアが、最低値の20だったこともあり、シャドーイングを始めてもチンプンカンプン。学習開始から2週間が経っても状況は変わらなかったので、投げ出そうとも思いました。しかし、根気強く私と向き合ってくれたコンサルタントさんにも助けられ、勉強を継続。1日3時間を守り、3ヵ月目にVersantスコアが45になったときは嬉しかったです。

停滞期

上昇傾向だったVersantスコアに浮き沈みが出始めたのは、5ヵ月目、6ヵ月目頃。相手が話すことを理解できている感覚はありましたが、スコアに反映されない時期が続いたことは覚えています。しかし、シャドーイングも含めて繰り返し学習するしかないという気持ちを忘れることなく、コンサルタントさんの指示通りに勉強を続けました。

成長期

トライズに通い始めて半年以上が過ぎた頃から、英語が楽しいと思えるようになりました。ボキャブラリーが足りないなど実力的に高いレベルには達していませんでしたが、理解力が上がっている実感もありましたし、英語で会話することへの抵抗がなくなっていました。この頃になるとVersantスコアの浮き沈みもなくなったと思います。

完成期

開始から1年を迎える頃には、日本語で会話をしている感覚で、英会話ができるようになっていました。一定のレベルには達している感覚はありましたが、もっと英語を学びたいという意欲も湧いてきて、もう1年延長して勉強することにしたんです。1日3時間の英語学習が習慣になり、生活の一部になってしまったというのも大きいですね(笑)。

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