Voice of Students

受講生の声

山本さま ご職業:弁護士

英語初心者だった自分の活躍の場が世界に広がった

トライズ 受講修了生 山本 悟 様(30代・弁護士)

TORAIZの英語学習プログラムを修了された山本 悟様に、1年間の英語学習のご感想をお伺いいたしました。

本日はどうぞよろしくお願いいたします。

山本さん:

よろしくお願いします。

まず、現在のお仕事についてお伺いできますでしょうか?

山本さん:

弁護士をしています。扱っている仕事は国内がメインで、会社の問題や契約書を作ったり、個人の案件では離婚や交通事故などの案件を扱っています。

では英語を頻繁に使う環境ではなかったのですね。英語学習を始めるきっかけは何だったのでしょうか?

山本さん:

ずっと国内がメインだったのですが、ちらほら海外にかかわる案件が出てきたんです。私はもともと英語の成績が悲惨で、英語から逃げ回っていたのですが、海外の案件が来た時に、「これはチャンスだ」「やるしかない」と思いトライズに入会しました。
だから目的はビジネスチャンスの拡大ですね。英語を話せるようになれば、将来的にチャンスが広がるだろうと思いました。あとは海外旅行に行った時とか、英語ができたら100倍楽しいだろうなと思ったのもひとつのきっかけですね。

トライズへの入会前に英語学習はされていましたか?

山本さん:

全く勉強していません。トライズに入ってから、本当に初めて本格的に英語学習をする感じでしたね。

学習時間はいかがでしたか?

山本さん:

私は、学習時間はすごくまちまちでしたね。仕事の特性上、その日に何をするのかがバラバラなんです。例えば、外出する日も、デスクワークの日もありますし、裁判が日に3本ある時もあります。だから常に同じ学習時間を確保できるわけではありませんでした。
リズムを作るのは難しかったですが、隙間時間を使うことは意識しました。主に勉強にあてたのは、移動時間です。テキストそのままでは移動中は見づらいので、テキストの写真を撮るなど工夫しながら勉強していましたね。

コーチング英会話のトライズ修了生インタビュー。海外の案件が来た時に、「これはチャンスだ」「やるしかない」と英語を勉強する決意をされトライズに入会された山本さん。

いろいろと工夫をされて、ご自身に合ったやり方も身につけていかれたのですね。

山本さん:

トライズに来てよかったことの一つが、「学習の方法」を身につけた・習慣化できたことはすごく良かったですね。今後もずっとやっていく事なので、英語力の向上よりは学習方法を身につけたことは大きいです。

学習を続けていく中でぶつかった大きな壁はありますか?

山本さん:

ないですね。学習時間を確保できなかった事や体調は崩したことはありますが、それはどうしようもないことですし。英語学習はやはりコツコツ続けていかなければならないことだと思っているので、どうやって日常生活の中に組み込めるかが大切だと思っています。
トライズに来てよかったことの一つが、「学習の方法」を身につけた・習慣化できたこと。それができたことが自分の中でとても大きいです。

コーチング英会話のトライズ修了生インタビュー。海外の案件が来た時に、「これはチャンスだ」「やるしかない」と英語を勉強する決意をされトライズに入会された山本さん。

レッスンはいかがでしたか?

山本さん:

私は全部オンラインでレッスンを受けていました。担当はイケメンのイギリス人講師でしたね。最初は日常会話から始まり、私の守秘義務に違反しない範囲でその日にあった仕事の説明を英語でしたりしました。後半には、今後必要になりそうだったプレゼンを繰り返し練習しました。

英語力が劇的に伸びたなと思うタイミングはありましたか?

山本さん:

それはあまりなかったです。いきなりものすごく聞こえるようになったとか、劇的な変化って私にはなかったんですよね。英語力は日々少しずつ少しずつ上がっていくものだと思いますし、これからも徐々に上がっていくんじゃないかな。
自分の中で大きかったのは気持ちの変化ですね。今までは街で外国人と話すことから逃げていたのですがが、先日道に迷った外国人に率先して道案内をすることができました。またラグビーのワールドカップの日本vs南アフリカがあった時に、隣の席にいた外国人がWiFiで困っていて、店員さんを呼んであげたこともあります。そのあと仲良くなって、一緒に飲みに行きました。どれも以前はできなかったことです。

コンサルタントのサポートについてはどうでしたか?

山本さん:

私が担当コンサルタントの方に一番感謝していることは、勉強する理由を私が納得するレベルで説明してくれたことです。私の性格上、やる理由がわからないのは嫌なんですよね。やっていく中で疑問が湧いていくとパフォーマンスが上がらなくなるタイプなので、「なぜその勉強をするのか」その部分をしっかり説明してくれたことは大きいですね。

コーチング英会話のトライズ修了生インタビュー。海外の案件が来た時に、「これはチャンスだ」「やるしかない」と英語を勉強する決意をされトライズに入会された山本さん。

コンサルタントのサポートのおかげで1年間最後まで走っていけたわけですね。

山本さん:

私は、トライズの受講生の中でもスタートの英語のレベルが低かったと思っています。これは思い込みかもしれませんが、英語ができない人ほどコンプレックスが強くて、英語学習を続けることがつらいと考えています。講師といえどネイティブと話をするのは心理的に逃げ出したくなるのですが、それでもやりましょう!と背中を押してくれたコンサルタントの存在は大きかったですね。彼のサポートおかげで1年頑張れたと思います。

トライズの学習がお仕事に生かせている部分はありますか?

山本さん:

将来的に外国、例えば東南アジアとかで仕事をしていく可能性を考えています。10月にシンガポールで英語の講義を受けたんですが、まずそこに行こうと思えたこと、そしてその講義ですごくレベルの高い人と人脈を作れたり、アジアの政治と経済を学ぶ機会が得られたことが、大きな変化だったと思います。
今すぐ直結するものではないのですが、3年~5年後に向けて今までに見えていなかった新たなステップが見えてきました。
トライズの学習プログラムには、とても満足しています。