最後の模擬プレゼンでは、準備なしで英語が話せるように

20代の頃に留学を経験されたものの、日常的に英語を使う環境から長らく離れていた吉岡様。プレゼンの機会の増加をきっかけに、英語力を取り戻すことと学会発表の準備のためトライズの「英語プレゼン特化コース」を受講されました。コース受講による英語力の向上やお仕事での変化について伺いました。

プレゼン機会の増加・学会発表の準備のためトライズ受講を決意

吉岡様が本コースを受講されたきっかけについて教えていただけますか?

一番のきっかけは年齢的なことです。今年の5月で51歳になったのですが、50歳に近づくにつれて、残りの人生についてよく考えるようになりました。そんなタイミングでコロナ禍になり、オンラインで英語を使ったプレゼンをする機会が増えてきて、自分の中に英語を話す怖さがあることに気付きました。

高校を出てすぐアメリカに5年半留学していたので、当時はネイティブに近い感覚で話ができていたものの、最後に仕事で英語を使っていたのは20代の頃。そこから20年以上経ち、留学経験が全て水の泡となり、消えてなくなってしまうのではないかという怖さを感じていました。今回、その怖さともう1つ、英語を話すことへの怖さとを天秤にかけた結果、今やらなければ絶対に始められないと考え、インターネットで検索しトライズの「英語プレゼン特化コース」を見つけたのが最初のきっかけです。 コーチング英会話「トライズ」プレゼン機会の増加・学会発表の準備のためトライズ受講を決意

お仕事でプレゼンテーションをする機会が増えてきたことに加え、英語力自体を上げていきたいという両方のタイミングがかみ合ったのですね。

そうですね。同僚から、今年は6月、11月と2つの学会で発表者を募集していると聞き、先に「よし、やろう」と決めてしまいました。ただ、決めた後にすごく怖くなりましたが。

まず学会で発表するという目標や時期を定め、それまでに必要な英語力をしっかり身に付けようと学習をスタートなさったのですね。先に目標を決めてしまってから動き出された、というのは、トライズのゴールから逆算する考え方とも非常に親和性が高いですね。

もし留学経験がなければ、英語が下手でもこれほど気にしなかったのかもしれませんが、もともとは話せた言語がどんどん話せなくなっていることへの焦りは大きかったです。コロナ禍に入る前にも海外で発表したり、過去には、南カリフォルニア大学との連携プロジェクトなどに率先して取り組み、現地に学生を連れて行ったりもしていました。ただ、日常的に英語を使う機会はなかったので、そのようなタイミングのたびに英語力の衰えを感じていました。

実は今回、もう1つモチベーションになっているのは、難聴の娘のために開発した難聴児のための療育アプリです。英語版もリリースしているため、日本だけではなく世界中で少しずつダウンロードされているのですが、自分の言葉でプロモーションしていきたいという思いが出てきました。難聴という問題は世界共通で、今はスマホも世界中で普及していますから、1人でも多くの方に使っていただきたいと考えています。

目標は、自信を持ってのプレゼンと質疑応答スキル向上

6月、11月と2回のプレゼンテーションが決まっている中で、3カ月後のゴールはどのように設定されたのでしょうか。

元々の英語力をもう一度取り戻し、自分のものにしたいというのが一番のゴールでした。具体的には、英語で自信を持ってプレゼンができるようになることと、質疑応答の対応力も向上させるという目標を掲げました。

具体的にはどのようなレッスンを行われましたか。

1回目のプレゼンが控えていた6月までの1カ月間は、PowerPointのノート欄に原稿をみっちり書いて準備を行い、毎回ネイティブコーチにチェックしてもらうようにしました。

当初、スライドだけを見ながら話す自信は到底なかったので、とにかく原稿を作り込みました。細かい言い回しまでチェックしてもらうことができましたし、意外と自分の原稿で通じると分かり、自信にもつながったので、私には効果的でした。大変な1カ月でしたが、目先の目標があったおかげで、良いスタートダッシュが切れました。

トライズでは1日3時間の学習が基本ですが、学習習慣はすぐに定着されましたか。

受講開始後1カ月でプレゼンが控えていたので、学習の習慣づけはしっかり意識しました。実際にスタートして分かることもあり、例えば、休みは日曜日ではなく終日仕事の詰まっている火曜日のほうがいいなと気付いたので、スケジュールは臨機応変に調整しました。ペースが安定すれば、そのサイクルできちんと進むようになるので、最初に決めたスケジュールに固執せず、走りながら最適な形を模索していくのが良いと思います。

3カ月のプログラムを通じて、どのような変化を感じられましたか。

先日、最後の模擬プレゼンを行いましたが、受講開始時とは全く異なる手応えを得ました。後半の2ヶ月間は、毎週違うテーマを決めてスライド7~8枚でプレゼンをしたのですが、原稿を作らずスライドだけを用意して、話すことはその場で考えるようにしていました。箇条書きや使いそうなフレーズは事前に用意しましたが、実際にそれを見ながら話す余裕はありませんでした。あえて自分でハードルを高めた結果、徐々に何もなくても話せるようになりました。

また、これまで語彙力の強化に関してはなかなかモチベーションが上がらなかったのですが、自己学習の1つであるフレーズ暗記学習で使った『英単語フレーズ大特訓』という教材が私にすごく合っていて、単語がよりリアルに自分の中に染み込んでいく感覚が得られました。プログレスチェックのたびに定着度をチェックしていただくにつれ、語彙の引き出しが増えていくことが楽しくなっていきました。

もう1つ、リスニングの自己学習ではシャドーイングにも挑戦したのですが、初めてだったので最初はできる気がしませんでした。ですから、まずシャドーイングのやり方に慣れるために易しい教材からスタートし、海外の起業家のプレゼンが収録されている『起業家の英語』という学習のゴールに近く難易度の高い教材に進みました。『起業家の英語』も最初はできる気がしなかったのですが、細かく一語一語チェックしたり、イントネーションを線で付けたりすることでだんだんと上達し、今は見るだけでシャドーイングできるようになりました。続けていくと意識の集中の仕方が身に付き、それが分かると楽しくなっていきます。 シャドーイングができるようになると、テレビから聞こえてきたアメリカの大統領の演説などが、以前と比べて耳にスッと入ってくるようになりました。それも、英語力の向上を実感した瞬間です。

英語の瞬発力や応用力も、受講前と比べ明らかに向上

コーチング英会話「トライズ」目標は、自信を持ってのプレゼンと質疑応答スキルの向上

レッスンだけでなく、自己学習でも良いサイクルが回り、相乗効果が得られたのですね。

レッスンでは、抑揚や話し方についてはOKをもらっていたものの、冠詞が抜けてしまうという課題がありました。それも『英単語フレーズ大特訓』を使った自己学習で、「ここは”the”ではなく”a”が付く」、「ここは複数形なのだ」といったように、細かくチェックできました。『起業家の英語』では、自然な文章をナチュラルに話している内容が、文字で見て音でも聞けるというのが、実践的ですごく良かったです。引き出しが増えたおかげで、瞬発力や応用力も、受講前と比べると明らかに向上したと思います。今では、50分のレッスン時間でも足りないと感じるほど話せるようになりました。

英語を話す力が戻ってきた感覚はある一方で、弱点も明確になりました。やはり語彙力が足りずに詰まってしまうことがあるので、語彙力の強化とシャドーイングは今のペースで続けていきたいと思っています。それさえできればキープできると確信しています。

担当コンサルタントのサポートはいかがでしたか。

大学教員は人に指摘してもらう機会が少ないのですが、担当コンサルタントは「なるほど」と目からうろこが落ちるような、ためになることをたくさん教えてくれましたし、私にとっては心地よい厳しさもありました。担当のネイティブコーチがとても優しかった一方で、コンサルタントが細かく指摘やサポートをしてくれたことで、良いバランスが取れていたと思います。

また、今回使う教材がすぐに決まらず、色々と買って模索したのですが、求めていたものがバシッとはまった時にサイクルが回り始めました。コンサルタントが一緒に考えてくれたおかげで、最適な教材を見つけることができたのだと思っています。

トライズでの学習が、TEDスピーチという大きな夢を持つきっかけに

11月にもプレゼンテーションを控えられていますが、これからの目標をお聞かせいただけますか?

直近では、英語を話す方々に直接アプリのプロモーションをしたいと考えています。英語で動画を作ってYouTubeに上げ、SNSで拡散するというイメージです。

もう一つ、今の大きな夢はTEDでスピーチをすることです。ただ、TEDで話すにはアプリの科学的な根拠が必要なので、研究を進めるために今はデータを取っているところです。恐らく5年程度はかかると思いますが、きちんとデータが取れた時にTEDで発表したいと。その前に要所、要所でプレゼンテーションコースをまた受講したいなと思っています。 目標があれば、そこから逆算して次のアクションを考えられます。今回トライズでの学習を通じて、大きな夢を持つきっかけを得られました。 コーチング英会話「トライズ」英語の瞬発力や応用力も、受講前と比べると明らかに向上

3カ月のプログラムを通して、自信を持って英語でプレゼンテーションができるようになり、今後はより高みを目指すということですね。楽しみです。その時は、ぜひ教えてください。

もちろんです。気が早いかもしれませんが、来年またどこかでレッスンを受けられるといいかなと思っています。

トライズのプレゼンコースは、どのような方にお薦めできそうでしょうか。

私自身、まず目標を設定し、そこから逆算することでやろうという気になりました。ですから、具体的な目標が定まらない方や、目標はあるものの、それに向けてどう動いたら良いか分からない方に合っているのではないかと思います。

では最後に、吉岡様と同じような目標をお持ちの方や、英語力でお悩みの方にひと言お願いいたします。

正直にお話しすると、年齢的にもこのタイミングで改めて英語学習をすることには恐怖がありました。でも、振り返ってみると、やらない怖さよりも、やってみて恥をかく方が良いなと思いますし、一歩を踏み出せて本当に良かったなと感じています。

大きな一歩でしたよね。

そうですね。でも本当に、トライズを受講して良かったです。 コーチング英会話「トライズ」トライズでの学習が、TEDスピーチという大きな夢を持つきっかけに
※個人の感想であり、学習効果には個人差がございます。

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