英語のオンライン会議がスムーズに!便利なビジネス英語フレーズをまとめて紹介!

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英語のオンライン会議がスムーズに!便利なビジネス英語フレーズをまとめて紹介!

近年では、オンラインで会議をすることも多くなりました。同じ場所にいなくてもコミュニケーションを取ることができ、便利にはなったものの、実際に会って話すのとは勝手が違うなあと感じることもありますよね。それが、英語でのコミュニケーションとなると、とくに強く感じられるのではないでしょうか。

こちらでは、Web会議やテレビ会議において、覚えておくと便利なフレーズをご紹介します。オンラインならではの問題もあると思うので、そちらもしっかりカバーできたらと思います。

Web会議とテレビ会議の違い

はじめに、Web会議とテレビ会議の違いをご紹介します。Web会議(web conference)とは、各々が自分のPCを使って参加する会議です。そのためそれぞれがまったく違う場所にいても、会議を開くことができます。遠隔から複数の人が集まるイメージです。

対するテレビ会議(video conferenceは、参加者が会議室などに集まり、テレビ画面を通じて行う会議です。Web会議とは異なり、参加者が1つの場所に集まって、遠く離れたもうひとつの参加者たちと会議をします。多数対多数というイメージでしょうか。

現在は、さまざまなアプリが開発され、資料の共有も行いやすいことからWeb会議が主流となりつつあります。

  • Web会議は、各々が自分のPCを使って参加する会議
  • テレビ会議は、ひとつの場所に集まって、テレビ越しに行われる会議

オンライン会議がスムーズになる英語フレーズ

英語のオンライン会議がスムーズに!便利なビジネス英語フレーズをまとめて紹介!

それでは、ここからはオンライン会議がスムーズに進むフレーズをご紹介したいと思います。会議をするときに知っておくと役に立つフレーズです。会議の流れに沿って、ご紹介していきますね。

あいさつや会議の開始で使われる英語フレーズ

英語での会議がはじまるとまずはあいさつをします。面識がある場合はスモールトークといって、日常会話から会議をはじめることが多いです。How are you doingやhow have you beenと声をかけて話をはじめましょう。

Hello, James. It’s been a long time. How have you been?
こんにちはジェームズさん。お久しぶりです。最近はいかがでしょうか?

I am doing good. It’s been a little busy, though. How about you?
まあいいですね。少し忙しいですけれど。そちらはいかがでしょうか?

また、オンライン会議はコールもしくは招待をしたほうが「参加してくれてありがとう」と言ったりしいます。進行役となるときは、参加者が問題なく会議に参加できているかを確認することも大切です。ちなみに全体に問いかけるときは、everyoneやwe/you allなどを使います。

Thank you for joining this meting today.
本日は会議に参加していただきありがとうございます。

Thank you all for coming at such short notice.
突然なご連絡だったのですが、お集まりいただきありがとうございます。

Hello. Are we all here? Alright, we should get started.
こんにちは。皆さまいらっしゃいますか? それでは始めたいと思います。

その他のフレーズ

  • I’d like to thank everyone for coming today.
    皆さま来てくださってありがとうございます。
  • Since everyone is here, let’s get started.
    皆さまお集まりということで、始めさせていただきます。
  • Good morning and welcome, everyone.
    おはようございます。皆さまようこそ。
  • First, I’d like to welcome you all.
    はじめに皆さまを歓迎させていただきます。

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自己紹介やメンバーの紹介で使える英語フレーズ

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続いて、自己紹介と参加メンバーの紹介をします。面識がある場合は、スモールトークから本題に入っても大丈夫です。ただ面識がない人がいる場合は、名前と会社を簡単に紹介します。

Hi, I am Taro from ○○ Technology. Nice to meet you.
○○テクノロジー株式会社の太郎です。はじめまして。

他のメンバーを紹介するときは、Let me/usというフレーズを使えば「させてください」という表現になり、紹介をしやすいです。また紹介するときは、this isを使います。オンラインなので、紹介を受けた人は、手を上げたり振ったりするとわかりやすいですね。

First, let me introduce our participants for today’s meeting. This is Yoko from my same department.
まず、今日の参加者をご紹介をしたいと思います。こちらはおなじ部署で働くヨウコです。

その他のフレーズ

  • I’d like to have a moment to introduce…
    紹介をする時間をいただきたいと思います。
  • Would you like to introduce yourself?
    自己紹介をしてくださいますか?
  • Shall we go around and introduce ourselves?
    では一人ずつ自己紹介いたしましょう。

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本題に入るときに使える英語フレーズ

それぞれの紹介が終わったら会議の本題に入ります。会議では、はじめに議題を設定すると思います。英語ではアジェンダ(agenda)といって、話し合うテーマと流れを説明します。

We are here today to discuss the marketing strategy for out new product.
本日は、弊社新商品のマーケティングについて話し合うために集まっていただきました。

Our main goal today is to identify the problem of our product distribution.
本日のゴールは、商品流通における問題点を特定することにあります。

また会議では、たいてい資料が配られたりプロジェクターに投影されたりします。オンライン会議の場合は、事前に送付したり画面上で資料を共有したりします。その資料を使ってアジェンダを説明することも多いです。

Let’s look at the first item on the agenda. First, I would like to talk about why our sales are not growing as we expected.
アジェンダの最初の項目を見て下さい。はじめに売上が予定ほど伸びていない理由について、話をしたいと思います。

その他のフレーズ

  • First, let’s talk about…
    それではまず話すことですが、
  • There are three items on the agenda. First…
    アジェンダには3つの項目があります。まず1つ目ですが
  • As you see on the agenda, we are going to talk about…
    アジェンダにありますように、~について話をしたいと思います。
  • https://toraiz.jp/english-times/business-english/2021/

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質問や確認をするときに使える英語フレーズ

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オンライン会議を進めていると、わからないことや質問が出てくることもありますよね。また英語が聞き取れなくて、もう一度言ってほしいときもあると思います。こちらでは、質問するときや聞き返すときに使われる英語フレーズをご紹介します。

Sorry I didn’t quite hear that. Could you please say it again?
申し訳ありません。聞き取れませんでした。もう一度、おっしゃっていただけますか?

I couldn’t understand what you meant. Could you explain a little bit more about that?
よくわかりませんでした。もう少し説明していただけますか?

また、自分が理解しているかを確認したいときもあると思います。その際は、自分がわかっていることを示しながら質問をすると確認しやすいです。

Sorry, but just to clarify, do you mean the sales grew because they changed their business hours?
確認なのですが、売上が伸びたのは、営業時間を変更したからということですか?

その他のフレーズ

  • Sorry, but would you mind repeating for me.
    申し訳ありません。もう一度、おっしゃっていただけませんか?
  • Excuse me, but I have a question.
    失礼ですが、ご質問がございます。
  • Just to make sure we are on the same page…
    考えが同じなのかを確認をしたいのですが、

次に進むときに使える英語フレーズ

会議で1つのトピックについて話すこともあれば、いくつかのトピックについて話し合うこともあります。次のトピックに移るときは、他に何もないかを確認して「次の話に移りましょう」と声をかけます。

If nobody has anything else to add, let’s move on to the next topic.
他に追加することがなければ、次のトピックに進みましょう。

Alright, moving on. Let’s take a look at next agenda.
それでは進みましょう。次のアジェンダをみて下さい。

その他のフレーズ

  • Let‘s proceed to the next agenda.
    次のアジェンダに進みましょう。
  • Why don’t we go ahead and talk about next topic?
    次のトピックについて話をしませんか。

資料を使うときに使える英語フレーズ

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Web会議のメリットは、資料を共有しながら会議を進められる点にあります。資料を共有するときは「いまから資料を送ります、いまから共有する画像をみて下さい」と言ってあげると、確認がしやすいです。また、資料を準備するときに「少々お待ち下さい」と言うと丁寧です。

I am going to send you the image of our new building. Just give me a second.
新しい建物のイメージを送ります。少々お待ちください。

また、皆がしっかり資料を共有できているかの確認も大切です。

Let me share with you the slides. Here we go. Can you all see the slides?
スライドを共有しますね。どうでしょうか。スライドが見えますか?

その他のフレーズ

  • I am uploading the document. Can you all see it?
    文書をアップロードしているのですが、見えますか?
  • Let me share my screen with you. Can everyone see it?
    私の画面を共有しますね。皆さま見ることができますか?

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機器にトラブルが起きたときに使える英語フレーズ

オンライン会議では、機器の問題などで通信がとぎれ、音が聞こえないなどの問題が出てくることがあります。こちらではそのようなトラブルが起きたときに使える英語をご紹介します。

I am sorry, I can see you speaking but hear you. Maybe your microphone is turned off.
すみません音声が出ていません。そちらのマイクがオフになっているかもしれません。

I cannot see the picture that you just shared with us. Would you adjust the screen setting?
いま共有をしていただいた画像が見れません。スクリーンを調整していただきますか?

Excuse me, I have a bad connection and missed what you just said.
申し訳ありません。回線が悪いようで、いまおっしゃられたことを聞き逃してしまいました。

その他のフレーズ

  • If you are not speaking, please put yourself on mute.
    発言をしないときは、ミュートにして下さい。
  • I am sorry, your screen has just frozen.
    すみません、画面がフリーズしてしまいました。

会議を終えるときに使われる英語フレーズ

英語のオンライン会議がスムーズに!便利なビジネス英語フレーズをまとめて紹介!

最後は、話し合った内容を簡単にまとめて、会議を締めくくります。その際は、参加者に感謝を述べてスマートに会議を終えましょう。またこのとき次回の会議をとり決めることも多いです。

Before we close, let me summarize what we talked about today.
会議を終えるまえに、本日話したことのまとめをさせていただきます。

It looks like we’ve covered all the items on the agenda. Then, I guess that is all for today.
アジェンダにあるすべての項目について話すことができました。ということで今日はこれで終了となります。

Our next meeting will be three weeks from today. Thank you all for attending.
次回の会議は、本日より3週間後になります。本日は出席いただきありがとうございます。

その他のフレーズ

  • In conclusion, we have decided to…
    結論として、このような結果となりました。
  • Thank you all for attending. This meeting is adjourned.
    皆さまご出席いただきありがとうございます。これにて会議を終わります。

ビジネス英語を身につけるなら英語コーチングスクールの「トライズ」

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こちらではオンライン会議で使われる英語とフレーズについてご紹介しました。近年はリモートが進み、コロナの影響もあってWeb会議やテレビ会議をする機会が増えています。英語で会議をする機会があるという方は、ぜひこちらで紹介したフレーズを使ってみてはいかがでしょうか?

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受講生のインタビューもご紹介します。

           トライズ修了生杉沢伸章さんの画像

トライズでの1年は、
一生につながる1年だったと思います。

プロキャディ杉澤伸章さん

インタビュー

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目標:海外選手に英語でインタビューする。達 成

英語に関しては、1年前の僕と今の僕を比較すると、めちゃくちゃ成長しました。僕にとって情報源がものすごく増えたんです。 ゴルフ専門チャンネルで解説をしているのですが、そのときに現地の音声や解説者の声など英語でしゃべってくる音声が全て聞こえてきます。

それはテレビでは放送されていないのですが、映像だけでは入ってこない情報が耳から入ってくるので、それを聞きながらしゃべっています。 現地のリポーターや解説者は一番リアルな情報なので、それが耳に入ってくることによって、例えば解説でも「今、現地ではこういうことを言っていますね」ということが、スッと言えるようになりました。



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