ビジネス英語の例文をシーン別に紹介!今日から使える15選

コーチング英会話のTORAIZ(トライズ)

キャリアアップや今後の社会の中で欠かせないビジネス英語。今や勉強に励む方も非常に多いのではないでしょうか。

そこで今回は、今日から使えるビジネス英語のフレーズや例文を紹介します。シーン別にまとめていきますので、「今すぐ使いたい!」という方もぜひ参考にしてみてくださいね。

そもそもビジネス英会話とは?

日本語にも丁寧語や謙譲語があるように、英会話にも丁寧なビジネス英語が存在します。さらに、ビジネス英会話では誤解を生まないように対応するのが重要。シンプルで的確に伝えられるよう、ある程度決められた単語や文法を選定しながら使うという特徴があります。

では早速、次の項目から以下のシーン別に例文やフレーズを確認していきましょう。

  • 自己紹介とスモールトーク
  • 会議での発言や意見の同意など
  • 同僚や上司などの会話で使用されるフレーズ

 

自己紹介とスモールトーク

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自己紹介の後や会議が始まる前などのちょっとした時間にする何気ない会話のことを、スモールトークと言います。

世間話や雑談をすることで緊張がほぐれ、穏やかな雰囲気でその後の場面を迎えることができますよね。ぜひいくつかのフレーズを覚えて活用してみましょう。

自己紹介の定番フレーズ

  • It’s a pleasure to meet you.(お会いできて光栄です。)
  • My name is 〜.Please call me 〜.(私の名前は〜です。〜と呼んでください。)

まず始めに会えて嬉しいという旨を伝えましょう。Nice to meet you.などの慣れているフレーズでもOKです。始めは使い易いものからはじめ、次第にNiceをGreatに変えるなどバリエーションを増やしていきます。

Please call me 〜.はカジュアルなやり取りでも使える言い回しです。自分の印象を残すためのニックネームなどを伝えましょう。

スモールトークスタートさせるフレーズ

  • How have you been?(最近どうしてましたか?)
  • How was your weekend?(週末は何をしていましたか?)
  • How was your day?(今日はどんな日ですか?)

How was〜?は相手の様子を聞きながら会話をスタートすることができる定番フレーズです。親しい相手の場合は〜の部分に特定の名詞を入れて会話を展開してみるのも良いですね。

スモールトーク定番の話題フレーズ

  • It’s a fine day.(良い天気ですね)
  • I like your shirt! Where did you get it? (素敵なシャツですね!どこで買ったの?)
  • Did you know there is a good restaurant ?(どこか良いレストラン知ってますか?)
  • Did you catch the news today?(今日のニュース聞いた?)

天気の話や相手の服装を褒めるのは定番の話題です。また、トレンドのニュースやお店について聞いてみたり、自己紹介の後であればI’m from 〜と出身の話をして広げてみるのもおすすめです。

会議での発言や意見の同意など

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会議でYes,I think…ばかりを多用していてはせっかく参加していても十分に活躍することができません。同意の意見を示したり意見したりなど、自分の意思を英語で表現しましょう。

相手に同意する際のフレーズ

  • I completely agree with〜…(強く同意します/賛成します)
  • I totally agree with〜…(強く共感します)

間にcompletelyやtotallyを入れるとさらに強く賛成の意を示すことができます。ビジネスシーンでは誤解を生まないようはっきりと物事を伝える必要があるため、これらを適宜役立ててくださいね。

自分で意見する際のフレーズ

  • In my opinion,〜〜(私の考えでは〜〜するでしょう)
  • In my view,〜〜(私の考えからすると〜〜でしょう)

どちらもビジネスシーンでよく使われるフレーズで、I thiknと同様の使い方です。

さらに、より個人的で正直な意見を言いたい場合は以下のフレーズも活躍してくれます。

  • To be honest,〜〜(正直にいうと〜〜です)
  • To tell the truth,〜〜(実際のところか〜〜です)

話が聞き取れずもう一度聞き返すときのフレーズ

  • I’m sorry, I couldn’t  catch that.(すみません、聞き取れませんでした)
  • Could you say that again for me? (もう一度言っていただけますか?)

ビジネス英会話にて、丁寧な頼み方をしたい場合にはCould you〜〜?をよく使用します。ぜひいろんなシーンで応用させてみましょう。

同僚や上司などの会話で使用されるフレーズ

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ビジネスシーンにて、英語を使用するのは取引先やクライアントだけではありません。海外に勤務したり出張する場面があれば、同僚や上司とも英語でやり取りをしますよね。

この項目で、上司に対する丁寧なビジネス英語や同僚に対するカジュアルな表現を確認しておきましょう。

上司や同僚を褒めるフレーズ

  •  I am glad to have you part of my team.(あなたがこのチームにいてくれて嬉しいです。)
  •  I learned so much from your presentation.(あなたのプレゼンから多くを学びました。)
  • I am impressed by the way you managed this project.(あなたの業務の進め方に感心しました。)

I am gladは嬉しく思う、I am impressedは感心するという意味で使われます。英語でも相手を褒めることで穏やかな雰囲気で仕事を進めることができますね。

急な対応が必要なシーン

  • There is an urgent issue which need your attention.(伝えたい緊急の案件があります。)
  • I’m sorry, but I’m in a hurry.(ごめん、今急いでいるんだ)
  • Could you hurry? I don’t have much time.(急いでいただけますか?時間がなくて…)
  • What happend?(何があったの?)

Urgentは緊急という意味ですが、多用しすぎるとオーバーリアクションに聞こえてしまうことも。使いどきを見極め、普段はhurryやimportantなどで代用しましょう。

その他、急いで欲しいとお願いする時もCould youを使って丁寧に表現するのがベター。Let’s hurry!は同僚や部下へ「急ごう!」と促す際に使うことができます。

単語は自分の職種の専門用語を中心に学ぶ

基本のフレーズはこのように暗記して学び、どんどん応用して使い回しましょう。

また、単語は自分の職種の専門用語を中心に学ぶのがおすすめです。聞き覚えのあるものが多くあるのはもちろん、限りがあるのである程度覚えてしまえば会議での会話も予測できるようになります。

覚えたフレーズ使いながら体に馴染ませよう

英語の習得にはアウトプットが必要不可欠です。覚えたフレーズは使いながら体に馴染ませることで、次第に自然に発信することができるようになります。

ぜひ今回紹介したフレーズや例文も実際に使用してみてください。ビジネスの現場で英語を使いこなせるようになりたい!という方はビジネスで使える本当の英語力の身につくコーチング英会話のTORAIZ(トライズ)の無料カウンセリングでご相談されてはいかがでしょうか?



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