3ヵ月で英語のスピーチを成功させた勉強法

学習成功例

「英語ができないこと」が圧倒的不利に働く職場に転職した塚本さん。いくつもの英会話スクールを渡り歩いたのち、トライズに入会。その後、「英語ができない」という評価を覆し、たったの3ヵ月で英語を使ったスピーチができるようになるまで成長した塚本さんに、トライズを選んでいただいた理由などを聞きました。

 

受講生 塚本さんのプロフィール

人材紹介事業にてヘルスケア領域を手掛けるディレクター。2018年1月からトライズの受講を開始。入学当初は世界標準英語のスピーキングテスト「Versant」のスコアが42点だったものの、修了時には55点にまでアップした。

英語が公用語の会社に転職後、英会話スクールを渡り歩きトライズにたどり着く

――どのようなきっかけで英語学習をしようと思ったのですか?

塚本さん:現在の職場は、社員の半数以上が外国人で、社内公用語は英語です。これほどの英語環境とは知らず、6年前に業界内の実績を買われて転職したものの、ネイティブの英語は単語が聞き取れる程度でした。さらに、作業マニュアルも英語なら、システムもメールもミーティングもすべて英語です。そのため、入社当初は、通常業務に3倍くらい時間がかかりました。

――英語の上達が、仕事上急務だったわけですね。

塚本さん:はい。そこで、入社後すぐに大手の英会話スクールで、週1回のマンツーマンレッスンを1年間続けました。しかし、レッスンで習ったことが、日々の仕事に活かせないのです。その後も、別の英会話スクールでグループレッスンに通いましたが、結果は同じです。
また、並行してTOEICのスコアアップのためのスクールにも通いました。こちらは、多少ヒアリング力はついたのですが、スピーキングに関してはまったくの状態で…。英語が話せないというだけで、ほかの誰かにわたってしまう案件の多さに、日々くやしい思いをしていたのです。

――トライズを選ばれたきっかけは?

塚本さん:書店でトライズの代表である三木雄信さんの著書「人生最後の英語鬼速やり直し」が目にとまりました。書籍の中では、週20時間という自己学習の必要性が強く説かれていて、「まるで学生時代の受験勉強みたい」だと思いました。
受験勉強といえば、「塾で問題の解き方を教わり」「自己学習に励んでテストに臨む」を繰り返します。このメソッドであれば英語が定着するかもしれないと思い、すぐに無料カウンセリングを申し込みました。ですが、いくら受験勉強のように英語に取り組むといっても、本業が勉強だった学生時代とは違います。その点トライズは、コンサルタントがいるという安心感が、受講の大きな決め手になりましたね。

 

 

3ヵ月後のプレゼンテーションを目標にトライズの英語勉強法を開始

――カウンセリングでどのような勉強プランを立てたのでしょうか?

塚本さん:私は「3ヵ月後にある海外研修に参加し、英語でプレゼンテーションがしたい」ことと、「週1回ある英語での社内ミーティングをリードしたい」という目標があったので、そのことを伝えました。
しかし、英語のレベルチェックでは、初回のVersantで42点と、海外で日常生活が送れるギリギリのラインでした。ネイティブ講師との対話でもチェックしていただきましたが、結果は同じでした。
プレゼンテーションに関しては「3ヵ月後」という期限があったため、そこに照準をしぼってテキストを選び、学習スケジュールを立ててもらいました。

――どのような教材を使われたのですか?

塚本さん:前半と後半で2冊ずつの、計4冊使いました。
前半は、リスニングを鍛えるシャドーイング用に「究極のビジネス英語リスニングVol.1」(アルク)、スピーキング用には「速攻ビジネス英語 プレゼンテーション編」(アルク)を選んでいただきました。どちらもCD付きです。後半のテキストはミーティングフレーズ集と、ある企業のサクセスストーリーを描いた映画のセリフ集です。
トライズはオリジナル教材を使わずに、すべての英会話教材の中から受講生に最適な教材を選んでいただけるのがうれしかったですね。

――学習時間は、どのように確保しましたか?

塚本さん:コンサルタントさんに、1週間のタイムスケジュールを提出し、隙間時間を埋めるようにして、自己学習にあてられる時間を探しました。
私の場合、往復の通勤電車を使い、満員電車の中でスマホを見ながら勉強しました。プライベートレッスンは、火・木の出勤前の7時から。週末は、土曜の午後にグループレッスンに参加しました。

――順調でしたか?

塚本さん:仕事で手一杯になってしまうこともあれば、帰りに呑みたい日もあって、計画どおりに進まないこともありました。ですが、コンサルタントさんから「今週は目標達成まであと何時間、自己学習が足りていません」というメールをいただくと、「英語をマスターするために勉強しているんだ」と我に返りました。

――ネイティブ講師とのレッスンの内容はどういったものでしたか?

塚本さん:週2回のオンラインによるプライベートレッスンでは、教材のフレーズを使って書き起こしたプレゼン原稿を講師に添削してもらっただけでなく、プレゼンを時間内に収めるために言い回しをいっしょに考えてもらったり、ロールプレイングをしたりしました。
週1回のグループレッスンでは、講師が事前に提示したニュース記事などのテーマに基づき、考えてきた回答を発表し合いました。

プレゼンテーションの成功だけでなくVersantのスコアが55点に伸びた

――海外での英語のプレゼンテーションは成功したのでしょうか?

塚本さん:自社チームの自己紹介を兼ねた10分間のプレゼンテーションは大成功でした。2回目の30分のプレゼンテーションは、会議の時間が押したために5分に短縮するように言われてしまい難しい部分もありましたが、なんとか乗り切ることができました。

――たった3ヵ月でビジネス英語を話せるようになったのはすごいですね。

塚本さん:実は、話すだけではなく、ネイティブのプレゼンも聞き取れるようになっていることに驚きました。教材に出ていたフレーズが多用されていて、改めて良い教材を選んでもらったと実感しました。
そのおかげで、日常業務でも会話に参加できるようになりましたし、英語ができないという理由で参加できなかった海外研修に参加できました。

――コンサルタントのアドバイスで良かったことはありますか?

塚本さん:最初は、「半年間で2冊」でいいのか不安に思いましたが、教材をしっかり有効活用できる学習方法を教えていただきました。例えば、2週間に1度のプログレスチェックでは、発音よりも抑揚や音と音のつながりに注意して話すことを教えていただきました。また、シャドーイングも、実際にそのフレーズを使うシーンを思い浮かべながら話すことが重要というアドバイスもありました。
そして、自己学習で覚えたフレーズは、日常的に英語を使うか、環境がなければ週3回のレッスンの中で使うように指導していただきました。
このように、インプットとアウトプットのバランスをとる勉強法を教えてもらわなければ、どれほど自己学習の時間を増やしても一人では習得できなかったと思います。

――トライズの投資対効果についてはどのように評価されますか?

塚本さん:最初は高いと思いましたが、1年間でコミットできるなら適正価格だと感じています。安いとはいえない授業料は、途中離脱のストッパーにもなりますし。最終的にVersantのスコアが55点まで上がりましたので、海外の大切なクライアントとのテレフォンカンファレンスなどを一人で任されるほどに成長できました。ですから、投資対効果の高さは、ほかの英会話スクールとは比べ物になりませんね。

<後記>
塚本さんのように、目標が明確で日常的に英話を使える環境にある方でも、ほかの英会話スクールでは英語が身に付かなかったとのこと。いかにコンサルタントの細やかなフォローや、講師の協力が必要なのかがわかるケースですね。
塚本さんのように、従来の英会話スクールで英語の習得に失敗している方は、トライズの無料カウンセリングをご予約ください。

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