Voice of Students

受講生の声

穐山 純平さま ご職業:経営者

留学でも得られなかった質の高い勉強効果をトライズで実感

穐山 純平さまプロフィール:大学卒業後、薬剤師として活躍。今年、昔からの夢を実現するため、アパレル業で起業。Mizuhana株式会社・代表取締役。

趣味の映画も英語学習に活用

映画鑑賞が趣味で洋画をよく見ます。トライズで勉強を始めてからは、映画を見ている時間も勉強になると思って、字幕をなるべく見ないようにしていました。最初のうちは、フレーズが聞き取れず、字幕で内容を確認しようとしたときには既に字幕が消えていたりして意味がわからなくなることもありました (笑)。でも6ヵ月が過ぎた頃には、自然とセリフが耳に入ってくるようになりました。また映画に出てきたフレーズをオンラインレッスンで講師が話していたなあというような気づきも増えてきたんです。それからは内容とは違った映画の楽しみ方もできるようになりました。

間違いを気にせず話すことが大切

洋画や洋楽が好きだったこともあり、昔から英語に対する抵抗はありませんでした。しかしいざ話すとなると、僕の発音だと聞き取りづらいのではないか、間違った文法で話してしまうのではないかといったように、一歩が踏み出せず、会話の機会を逃すことも多くありました。それがトライズで勉強を始めてからは、多少の発音の悪さや文法の間違いがあっても、積極的に話すことが大切だと感じるようになりました。ジャパニーズ英語でも問題ないとわかったら、臆することなく話せるようになりました。

語学留学では気づけなかったアウトプットの重要性を実感

4ヵ月間の語学留学を終えた後に、英語に触れる機会を減らさないようにトライズで1年間勉強を続けました。語学留学の授業はグループレッスンが中心ですので、発言の回数はどうしても限られてしまいます。語学学校に通うほかの留学生同士やスーパーなどでのやりとりなどでもちろん英語は使いますが、どうしても単純な短い会話に終始してしまいがちです。トライズに通い始め、トレーニングされたネイティブ講師との質の高いコミュニケーションやシャドーイングを通じて、相当な量のアウトプットを経験。英語力の上達にはアウトプットが重要だと認識し、徹底的にインプットからアウトプットを繰り返すことが上達の近道なんだと思えるようになったんです。語学留学でもパーソナルレッスンを選べますが、高額なお金が必要になります。それなら、留学と変わらない金額で質の高い勉強効果が得られるトライズはとても効果的だと思います

積極的な英語学習に取り組めるサポート体制が最大の魅力

トライズで勉強しようと思った一番の理由は、充実したサポート体制にあります。自分が定めたゴールに向かいコンサルタントがさまざまな勉強方法を提案してくださるのはもちろんですが、1ヵ月ごとのVersantテスト、 2週間に1回行われるプログレスチェックなど、短期の目標が定められたこともモチベーション維持につながった要因でした。Versantテストはナーバスになりますが、スコアが悪くても次は頑張ろうという気持ちになります。また、受講生のレベルをしっかりと把握してレッスンに取り組んでくれるネイティブ講師の存在も大きかったです。私の場合は、決まったテーマを定めることなく、互いの趣味である映画や日常の出来事などを話していました。一度、他の受講生も同じなのかどうか聞いてみると、「僕は一人ひとりの性格や特徴をしっかり把握して、レベルに合わせた方法でやっているよ」と教えてくれたんです。この言葉で、講師も本気で向き合ってくれていると感じられました。

やれば絶対にできるようになる勇気をくれたコンサルタントに感謝

英語を勉強するのは自分自身ですが、1年間近く傍らで支えてくれたコンサルタントの存在はとても大きかったです。僕自身もいろいろと英語の勉強法を知っていたつもりでいましたが、コンサルタントの知識量は尋常なものではありませんでした。勉強法の悩みを相談すると、すぐに僕に合った方法をいくつか提案してくれました。それを試すと、成果がしっかり表れたんです。また、Versantの点数が少し停滞気味で勉強に悩みを抱えていた時期に、「今までやってきたことは間違いじゃない」と励ましてくれました。「勉強にしろ、仕事にしろ順調にいかないことがあるから、人生って面白いんじゃないですか」とも言ってくれて……。この言葉には本当に助けられました。ここから脱却してもっと上を目指さなければと前向きになることができましたし、凹んでいる時間がもったいないと、更なるモチベーションアップにつながり、一つの壁を乗り越えられたと思います。

いくらお金や時間を使っても他力本願では英語は上達しない

英語を話せるようになりたいという人の多くは、受け身の考え方になっていると思います。僕自身も、実際に語学留学へ行き英語の中で生活すれば、ある程度話せるようになるだろうと考えていました。高い受講料を払うのだから、教える側がなんとかしてくれるだろうと思う人もいるかもしれません。しかし、僕がトライズでの勉強で気付かされたのは、受け身な考えでは絶対に上達しないということ。トライズは英語学習に集中できる環境を整えてくれていますが、それを活用するのは自分自身。すばらしい環境に身を置くだけではなく、つらいことも経験しながらコツコツとやり続けなければいけないんです。コンサルタントや講師はあくまでもサポート役。最後は、自分がどのように勉強を継続させていくかが一番大事なのだと思います。

周囲が思っているほどつらさはなく逆に楽しみながら勉強ができた

トライズで学習している1年間は、飲み会にもほとんどいかなくなり、昼食も一人で公園に行きシャドーイングをしながら食べていました。周囲からは「どうしてそんなに英語を勉強できるの?」とか「やっててつらくないの?」とかよく言われました。しかし、僕の中ではつらいと思ったことは一度もありませんでした。むしろ、楽しんで英語を学習していたんです。「楽しんでるからつらくない」と説明すると、ほとんどの人が驚いた表情をしていました。その姿を見ることも、僕の楽しみのひとつになっていました。

1年で基礎を固めることができ英語を話せる自信がついた

1年間の学習で僕がゴールに定めたことは、海外生活やビジネスにおいて問題ない英語力を身につけることでした。起業したこともあり、今後、英語がより身近な存在になると感じたためです。英語漬けの1年を過ごしゴールに到達できたかと言われれば、確実に近づけたと実感しています。今はまだ英語でのビジネスの機会がなく実践で話せてはいませんが、基礎はしっかり固まっているので、自信を持ってコミュニケーションができると思います。まだまだ勉強も必要だということもわかっていますので、卒業後も学習時間はしっかりと設けています。

トライズでの1年間、成功の秘訣

始動期

語学留学で機会の少なかったアウトプットの回数を増やすことを目標に、学習計画を立てていきました。通勤や帰宅時間は、必ず英語を聞くように習慣づけをするだけでなく、わずかな時間も無駄にせず、英語の学習時間を作るようにしたんです。英語が嫌いではなかったこともあり、モチベーションが落ちることは全くありませんでした。

停滞期

僕の中で停滞期があったとは思わないのですが、振り返ると6ヵ月、7ヵ月目で一度Versantの点数が少し下がったことがありました。テスト方式が電話からスマートフォンに変更になったことが影響したかもしれませんが、勉強方法に悩んだのも同じ時期だったと思います。それでもコンサルタントの励ましもあり、気持ちは切れませんでした。

成長期

日本語の場合、少しボーッとしていても話している内容がなんとなくわかるということがありますよね。英語でもこの感覚があるかもしれないと思ったのは、勉強を始めてから7ヵ月か8ヵ月が過ぎたあたりでした。完全に理解できるところまでは行っていませんが、あの感覚に近いなと。あのときは驚きもありましたし、自分の成長も実感できました。

完成期

10ヵ月目以降になると、オンラインレッスンやグループレッスンなどでも自分からどんどん問題提起をする回数が格段に増えていきました。プライベートでも、趣味のサーフィンをしているとき、外国人観光客がいることに気づくと積極的に近づいて話しかけるようになったんです。今では、英語を話したいという気持ちが本当に強くなっています。

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