Voice of Students

受講生の声

齋藤さま ご職業:建設コンサルタント

英語での苦い経験を払拭し、今では積極的に仕事で英語を使っています!

トライズ 受講修了生 齋藤さま(30代・建設コンサルタント会社勤務)

齋藤さまプロフィール:建設コンサルタント会社勤務。海外事業部。

今回は建設コンサルタント会社に勤務されている齋藤さまに、トライズでの1年間の英語学習のご感想をお伺いいたしました。転職されてすぐにトライズに通われたということで、仕事も忙しい中どのようにして1年間トライズを続けることができ、またどれだけ英会話力が伸びたのか、とても参考になるお話をしていただきました。

今どのようなお仕事をされていらっしゃいますか?

今は業種でいうと、建設コンサルタントの仕事です。工事現場の設計、プロジェクトに最適な建設方法の計画・提案などコンサルタント業務を行っています。 

英語学習を始めるきっかけは何ですか?

転職して東京に上京してきたのは、トライズを始める数日前でした。もともと英会話教室に行って合格力を向上させたいと思っていたこと、また転職した会社の部署が海外事業部だったことから、英語のスキルが必要だったので東京に来たタイミングで申し込みました。 

カウンセリングを実際に受けられてみて、すぐに入ろうと思ったのですね。 

月末だったのですが、来月からやりたいと思い、その場で決めました。 

カウンセリングの中で決め手になるポイントがありましたか? 

私のプログラムの担当コンサルタントでもあった松本さんに、カウンセリング対応していただきました。英語学習はすごく大変だということ、なぜ1通して勉強することが必要かという理由、そしてどうやって英語学習を進めていくのかという、すごく分かりやすく先の想像できる説明をしていただき、こういうところだったら頑張れるのではないかと思い決めました。 

トライズ入会前に英語学習は何かされていましたか?

いえ。学生の頃の英語教育だけで、その他は特にしていません。 

スタートするに当たっての不安は何か感じましたか? 

私にとっては、海外の部署に入って英語を使うことが必須だったので逃げ道はありませんでした。なので、不安よりもやらなければならないという思いでした。 

実際にスタートされてモチベーションが下がった時期はありましたか? 

ありました。1年という長い期間なので、最初のうちはモチベーションを維持しようという思いで、なるべく時間を取ってすごく頑張っていた記憶があります。 

一番大きい節目は、半年を超えたあたりでした。会社の仕事で使う資格の勉強と並行する期間があって、少し英語学習の時間を減らしたので、やる気とモチベーションが落ちたという時期がありました。 

その時期はどうやって乗り越えられたのですか? 

コンサルタントの方に、今はこちらに集中したいという思いを伝えたところ、それであれば1週間に20時間決めていた目標18時間にしてみたらどうだろう、いろいろな提案をしてもらいました。こういうやり方だったら進められる相談をして、少しずつボリュームを落としていく形で対応していきました。 

レッスンについてはいかがでしたか? 

私の場合は、9割以上オンラインレッスンを受けさせてもらっていて、グループレッスンは23回というレベルです。オンラインレッスンについては非常に満足しています。ちろん講師の方にもとても満足しているのですけれども、私は海外出張が頻繁に入って担当講師を何度も変えてしまっているんです。その際に、担当コンサルタントのマツモトさんがうまくアレンジしてくれて、私の都合のいい時間に合わせた講師を選択してくれました 

なので、担当講師は1年間ずっと一緒というわけではないのですが、短いながらも私のやりたいこと、目指す目標に対してマッチしたスタイルで進めさせてくれたのが一番大きいです。 

やはりレッスンがあって良かったと感じられますか? 

そうですね。続けられた大きな理由です。 

コンサルタントのサポートはいかがでしたか? 

先ほども言ったように、非常に満足しています。そもそも私の意欲はもともと高かったと思うんです。なので、本来、私の考えの中にコンサルタントが入る余地はありませんでした。特に困ることもないし、私とインターナショナルな講師の調整をしてくれるという考えでいて、それで問題なく過ぎていったのですが、受講時間が落ち込む時期ややる気が落ちた時期には、すごく支えになってくれました。 

20時間はノルマであって、フレキシブルに対応できると提案してもらったり、続けるように支援してもらったので、その経験から非常にありがたいと思います。 

学習を続けていく上でコンサルタントの支えやサポート助けになりましたか? 

助けになりました。必ず必要だと思います。講師と2人でいけると思ったのですが、やはり三角の関係が大事だと思いました。 

トライズはコンサルタントとネーティブ講師という体制ですので、そこをうまく生かせていけたということですね。 

そういう理由なのかと実感しました。 

トライズの学習は今のお仕事や英語を使う場面で生かされていますか? 

生かされています。これはトライズを受けた成果として私の中に一番残っていることなのですけれども、まず英語で話すことに抵抗がなくなって自信がつきました。それは本当に欲しかった成果であって目標の一つだったのですが、それを達成できました。 

これから海外の人と会って話すときでも尻込みせずに自分から話しかけられるし、もし話していることが分からなくても分かるよう工夫できるようになって、気負いがなくなったのが一番大きい成果です。 

そして今後の仕事に生かせるというのも並行してあるのですが、1000時間頑張ったという一つの実績はとても大きいもので、自分の自信の裏付けになります。これからどんなきついことがあっても、英語をこれだけやって基礎はできたという自信ができたのは一番大きいです。 

学習をスタートされる前と後で英語力が伸びたと感じる体験はありましたか 

大きく二つあります。最初、受講して1カ月後ぐらいに、海外で自己紹介をする時間が与えられ、全くしゃべれずに終わったという苦い経験があります。それが今では、自己紹介を自分で段取りしたり、自分から話し始めたり、自分から行動できるようになれたのがすごく大きな点です。 

もう一つは、プログラムの一つで初めに動画を撮るんですよね。その後、半年の節目に、もう一回プログレスチェックの中で動画を撮る機会があって、それを見直したときはとても成長を感じました。もちろん、まだこんなものなのかとも感じるのですが、それはひとまず置いてしゃべれるようにはなっているのではないかと感じました。聞き取れるようになって、質問に対する答えがより明確になったのではないかというのが、一番大きな経験です。 

スタートの話していた姿と比べて、実際に見ると変わっていたんだという経験でしょうか?

それに気付くのは、私の中ではすごくショックなことで、より一層やる気が出ました。ぜひ、これからも続けていってほしいプログラムの一つです。 

トライズの学習にご満足いただけたか、そしてこれから学習される方へのメッセージをお願いします。 

トライズの受講には非常に満足しています。1年という時間を費やして自信を付けるという意味でも非常に有効な手だと思うので、もし受講を考えるのであれば、考える前に申し込んでしまったほうがいいと思います。アドバイスになっているか難しいですけれど、実行に移したほうが早いと思います。 

英語は黙っていても身に付きません。ある程度の時間をかけて自分の24時間中で何か別のことをする時間を犠牲にして英語学習をやっていかなければならないので、やりたいのであれば迷わずしなければならないのだと思います。