Voice of Students

受講生の声

三村 綾子さま ご職業:外資系会社員

音読はできても話せない!コンプレックスを断ち切れた大きな出会い

三村 綾子さまプロフィール:外国語系の大学卒業後、派遣社員として外資系企業に勤務。その後に現在の会社に正社員として就職する。

音読はできても話せない葛藤

私が、英語の楽しさに触れたのは、10歳のとき。家族でオーストラリア旅行したのですが、そのときに接した現地の人がとても親切で、こういう人たちと話してみたいと思ったのが最初でした。帰国した日、自宅のポストに近所の英会話塾の勧誘のチラシが入っていたんです。これを見たときにすぐに習いたいと思って通い始め、結局、大学に入学するまで、同じ先生のもとで英語を学習していました。子どもの頃は、英語を声に出すことだけで楽しかったんです。日本語にはない発音も多いので、面白さはあったと思います。大学では英語とスペイン語を頑張ろうと思いましたが、途中でストリートダンスにハマり、そちらの道へ進もうと、定職にはつかず派遣で働くことにしたんです。そのとき選んだのが外資系の会社でした。

好きな英語がコンプレックスに……

外資系の会社で働くことに抵抗は全くありませんでした。それなりに英語も知っていますし、雰囲気も好きだったので。しかし、英語でのコミュニケーションにはどうしても苦手意識を持ち続けていたんです。子どもの頃から英語を習っていたとしても、会話をするのは一人の先生だけ。あとは、文字を声に出して音読するだけでしたから、英語でコミュニケーションするという経験がゼロに近しい状況でした。だから、仕事で英語の文章を読んでいる姿を他の人に見られて、“あの人すごく英語ができるんだ”と思われるのがコンプレックスになっていたんです。机の上での勉強はできても、対話ができない。派遣で働いているうちはいいですけど、正社員になることも考えていたので、このままではいけないと、モヤモヤとして時期が続き、すごくストレスが溜まっていったんです……。

きちんと取り組むスタイルに惹かれて

将来を見据えて正社員になろうと、今の会社に入社して、改めて英語力の必要性を痛感させられました。日常業務では英語はあまり使わないのですが、システム構造をインドの系列会社が一括して担っていることもあり、何かあれば英語でやりとりをしなければいけない。これはコミュニケーションが取れるように英語を勉強しないといけないと考えるようになったんです。そんなとき、タクシーでトライズの宣伝チラシを見つけて、“1年で1000時間やれば英語が話せる”というキャッチフレーズが、私にフィットしていると思いすぐに、通うことを決めました。

壁を乗り越えられた大きな出来事

トライズでの学習を経て、今では「話すだけでいいなら何とかなるだろう」と思えるくらいまで、成長できた実感はあります。こう思えるようになったのも、トライズで学習している期間に起きた会社での出来事が影響していると思います。それは、上司がイギリス人女性に代わったこと。否応なしに英語で会話をする機会を与えられたことで、英語で話すことへの抵抗が本当になくなっていったのです。積極的に会話をしたり、英語の資料を作成したりすることで、トライズで習っていたことが自然とできるようになっていると思えるようになりました。そんな中で参加した会社のワークショップでも丸2日、英語だけでやり遂げることができ、直後に受けたVersantテストでは55をマークすることができました。直前まで点数が悪かった時期だったので、講師からは「ブレイクスルーしたね」と褒めてもらえて本当にうれしかったです。


私が苦労したのは、勉強時間の確保。自宅から会社までが近いので、通勤時間がなく隙間時間を使えませんでした。だから、朝3時に起きて勉強することもやったりしていました。でも、しっかりと道筋を示してくれるカリキュラムが構築されているので、家庭の事情で休会する時期もありましたが、最後までやり遂げられたと思います。

人に影響を与えられる人材になりたい!

トライズで英語力が身につけられた裏には、コンサルタント、講師の存在はなくてはならないと思います。私を担当してくれたコンサルタントさんは、毎回褒めちぎってくれてモチベーションを上げてくれました。だから次第に、この人の期待に応えるために頑張ろうという気持ちにもなれたと思います。講師も私が意見をはっきり言うものですから、それに付き合ってくれて、本当にありがたかったです。こういう経験をしたからかもしれませんが、私自身も英語力を生かして人に影響を与えられる人間に成長したいと思えるようになりました。まだ具体的なものは考えられていませんが、英語を活かして仕事の幅を広げていき、たくさんのことにチャレンジし経験を積む。その経験を活かして、多くの人が幸せだと思える何かをやっていければいいかなとは思っています。