【英語コーチング体験談】コンサルタントの指導で英語恐怖症を克服!|トライズ

インタビュー

「キャリアアップのために英語力を身に付けたい」「海外で問題なく英語が使えるようになりたい」という思いから、英会話スクールに通い始めた人は多いと思います。

今回は、「将来アメリカの学会で質疑応答をできるようになる」という目標を持ち、トライズで英語学習&サポートプログラムを受講している荒川さんに、プログラムの内容や受講を決めた経緯のほか、実際に受講してみての感想、成果などについて聞いてみました。

 

受講生 荒川さんのプロフィール

36歳。腎臓内科の医師として大学病院に勤務中。英会話が苦手だが、海外の学会では英会話が必須であることもあり、2018年6月からトライズに入学。現在5ヵ月目(インタビュー収録時)。

 

トライズ 語学研究所所長 西牧健太

TOEIC 990点(満点)、英検1級、英語学修士と日本語学修士を取得。コンサルタントとして受講生の学習をサポートした経験の後、現在は語学研究所にて、より効率の良い学習方法を提案するため研究を続ける。

 

海外の学会に出るため苦手な英語の克服を決意

 

――何をきっかけに「英会話を学ぼう」と思ったのでしょうか?

 

荒川さん:英語は昔から苦手でした。現在、国内の大学病院で医師をしていますが、海外の学会の出席を打診されても、英語が苦手なので断っていたのです。

海外の学会に出席するためには、英語で質疑応答に対応できなければいけません。ですから、自分で英語の教材を買って学習しましたが、少し手をつけては放置を繰り返していました。

 

――トライズを選んだ理由を教えてください。

 

荒川さん:2018年の春に英語の苦手な友人から「いっしょに英会話スクールに通おう」って誘われたんです。ですが、そのスクールは好きなときに通えるスタイルだったので、私の性格から続かなくなるだろうとわかっていました。そんなとき、自分に合ったスクールをネットで検索していて、トライズを見つけたんです。

 

――トライズを受講する決め手になったのはどんなことですか?

 

荒川さん:スピーキングがメインという点に惹かれました。また、受講期間が1年間のコースがあり、「せっかくやるのなら、じっくりと学習してきちんと話せるようになりたい」という気持ちにぴったりだったので、カウンセリングを受けてみました。

カウンセリングでは、英語学習に対する悩みや目標などを聞いていただき、「今できてないこと」に対して何ができるかをいっしょに考えていただきました。

 

トライズのレベルチェックから自分の実力を知りゴールを決めた

 

――英会話のレベルチェックはいかがでしたか?

 

荒川さん:レベルチェックの様子はビデオで撮影されるため、かなり緊張しました。しかし、「英語がわからなくてもコミュニケーション能力で乗り切る方もいれば、英語はできるけどコミュニケーション能力不足でうまく話せない方もいる」との説明を受けていたので、総合的な判断をしていただくのに必要だと思っています。

自分の英会話のレベルチェックは、かなりひどい結果でした。ネイティブの先生から英語で質問されて答えていていくのですが、何を聞かれたのかもわからなければ、どのように答えたのかも覚えていません。

 

荒川さん:レベルを判断していただいた後、私のゴールは「1年後に、アメリカの学会で質疑応答をできるようにする」に設定しました。

 

――レベルチェックの結果からは、かなり高い目標に感じますが。

 

荒川さん:ヒアリングとスピーキングの結果は良くありませんが、文法テストは15点満点中で14点でした。トライズさんの「1年1,000時間で、英語で自由に話せるレベル」は、中高時代の英語学習1,200時間をマスターしていることが前提らしいので、その点はクリアしていたようです。

最初は迷うこともありましたが、「このへんにこんな形のものがあった気がするな」と、まるで化石を掘り起こすような感覚で過去の学習内容を思い出していきました。

 

自分に最適な教材を基にシャドーイングとスピーキングを中心に学習

 

――実際に受講を始めてみて、どう感じましたか?

 

荒川さん:トライズではシャドーイングとスピーキングの自主学習が中心で、そのほかに週3回のネイティブ講師による英会話レッスンと発音のレッスンを受けています。月80時間ほど学習をするのですが、意外と苦にならなかったです。長距離移動中に学ぶこともできるし、どうしても忙しいときは、休みの日やほかの曜日にスライドさせて時間を確保しました。

 

――学習内容についてはいかがでしたか?

 

荒川さん:教材は目指しているゴールや苦手分野、レベルによって決まるようです。ですから、1冊目の教材は、かなり簡単なものを選んでいただいたのですが、課題の分量が多いので、最初は本当にたいへんでした。

コンサルタントさんからは、「目標値を少し高めに設定したほうが伸びやすい」と聞かされていたのですが、最初のころにレベルを高く設定されて、ついていけなかったことがありました。ですが、自分の限界を知ることができました。

あと、苦戦したのは自己紹介ですね。コンサルタントさんから、いきなり「(英語で)自己紹介してください」と言われたのですが、自分のことを説明するのに何も言えませんでした。

 

外国人と英語でコミュニケーションをとる楽しさを実感

 

――「英語が流れるように耳に入ってくるようになった」など、ブレイクスルーを感じた瞬間はありますか?

 

荒川さん:劇的な瞬間はない気がします。ですが、受講を初めて3ヵ月ほど経ったころに、タヒチに行く飛行機内で妻の座るシートリクライニングができないというトラブルがありました。このとき、私がスタッフに英語で「シートが壊れているから直してほしい」と伝えることができ、英語力の進歩を感じましたね。

今までは、自分から外国人に英語で話しかけるなんて考えられなかったので、「外国人と会話をする自分がいる」ことがとてもうれしかったです。

トライズでは、「英会話における単語の発音には、必ずしもきれいで模範的な発音が必要なわけではない」と教えてもらいました。例えば、「L」をアピールする、余韻を持たせるなど、相手にうまく通じるための発音のコツなどについて学びました。そのおかげで、うまく通じないときは、工夫することで通じるようになることも実感できました。

 

――5ヵ月経ってみて、今後の展望や目標に変化はありましたか?

 

荒川さん:最近は、自分が英語を話せるようになってきたのがとても楽しく感じます。学会で使える英会話スキルも必要ですが、今は「日常会話を極めたい」という気持ちが強まってきました。英会話のレッスンで、ネイティブの先生と話していると、レッスン後に「あのとき、こう言えば良かったな」「じゃあ次はこういう風に話してみよう」など、次のレッスンへのモチベーションが上がっているのを感じます。

また、職場にいるフィリピン人の同僚とは言葉が通じないため遠くから見ているだけだったのですが、最近は自分から話しかけられるようになり、飲みに行こうという話をしています。

 

流暢に英語を話すことを意識せず、英会話学習を楽しもう

 

――最後に、トライズの受講を考えている方に一言お願いします。

 

荒川さん:スピーキングに特化したトライズのプログラムは、手っ取り早く「結果だけ求める人」には難しいと思います。コンサルタントさんから与えられた課題をクリアしていき、「これができるようになった」と、マスターしたスキルを確認しながら噛み締めていける人が向いているのではないでしょうか。

私は、30年以上英語恐怖症だったので、トライズに通うまで、自分が英語で誰かと話すなんて考えられなかったです。流暢に英語を話す人を見て、「自分にはとてもできない」と尻込みしている人は多いと思います。しかし、自分と他人を比べるのではなく、楽しんで英語を学ぶことが何より大切だと思います。

 

 

荒川さんのお話しぶりから、ずっと英会話が苦手だったのにもかかわらず、本当に楽しんで英会話を学ばれている様子が伝わってきます。月間合計80時間という自習と、毎週行われるレッスンは、決して楽ではないと思いますが、荒川さんの意欲と毎日の積み重ね、そしてプロフェッショナルなコンサルタントさんの的確なバックアップが相乗効果となって、確かな英語力を生み出すのです。

 

トライズの英会話プログラムが英語力につながる仕組みを知りたい方はこちら

短期で英語を話せるようになりたい方に
おすすめのスクールは「トライズ」

トライズは、日本人コンサルタントとネイティブコーチが専属でサポートしてくれる、英語コーチングスクール。レッスンは週3回確保される上に受け放題。マンツーマンの面談やメールで日々サポートも受けられて、他のスクールとは一線を画す本格的なプログラムになっています。

「短期間でどうしても英語が話せるようになりたい」という方には、おすすめのスクールです。

受講生のインタビューもご紹介します。

           トライズ修了生杉沢伸章さんの画像

トライズでの1年は、
一生につながる1年だったと思います。

プロキャディ杉澤伸章さん

インタビュー

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目標:海外選手に英語でインタビューする。達 成

英語に関しては、1年前の僕と今の僕を比較すると、めちゃくちゃ成長しました。僕にとって情報源がものすごく増えたんです。 ゴルフ専門チャンネルで解説をしているのですが、そのときに現地の音声や解説者の声など英語でしゃべってくる音声が全て聞こえてきます。

それはテレビでは放送されていないのですが、映像だけでは入ってこない情報が耳から入ってくるので、それを聞きながらしゃべっています。 現地のリポーターや解説者は一番リアルな情報なので、それが耳に入ってくることによって、例えば解説でも「今、現地ではこういうことを言っていますね」ということが、スッと言えるようになりました。



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