【英語コーチング体験談】コンサルタントと二人三脚で海外勤務を実現

学習成功例

日本にいれば英語を話さなくても生きていけるし、勉強は面倒で時間も使う――そう考えると、英語を勉強しなくても良さそうな理由がいくつも見つかります。英語を勉強することで、明るい未来が待っているのでしょうか?
ここでは、2018年10月にトライズのプログラムを終了され、12月に社内公募で海外勤務への切符を手に入れた豪さんに、英語学習の成功の秘訣をお聞きしました。

受講生 豪さんのプロフィール

30歳。日系金融企業に勤める会社員。さまざまな英語プログラムを受講してきたが、トライズのスピーキング力に特化したプログラムに興味を持ち、2017年10月から受講開始。12ヵ月間の英語学習を完走し、世界標準英語のスピーキングテストを記録。社内公募での海外異動を獲得した。

 

トライズ イングリッシュ・コンサルタント 徳増あおい

母親がキッズ英会話の先生をしていた影響で英語が好きになり、英語の教員免許を取得。アメリカで約1年間の留学経験を経て、日系航空会社にCAとして就職し、英語を実務で使用。その後、キャリアチェンジを決意し、トライズのイングリッシュ・コンサルタントに。

 

コンプレックスからスタートした英語学習

 

――どのようなきっかけで英語学習をしようと思ったのですか?

 

豪さん:以前、私の家族は海外に住んでおり、親や兄は「帰国子女」で英語が堪能なのです。私は幼かったので海外生活の恩恵がなく、英語に対して、コンプレックスがありました。

この状況を変えるため、海外留学用のプログラムや、英語のコーチング系とか、大手英会話教室のプログラムなどを受けてきました。かなり投資をしましたが、英語ができるようになるなら、それでいいという思いもあったのです。しかし、まったく英語についての自信はつきませんでした。

――そんな中、どうしてトライズを選んでいただいたのでしょう?

 

豪さん:トライズ代表・三木氏の「人生最後の英語鬼速やり直し」という本を読み、内容に納得したからです。そもそも、英語を話せるゴールを、ネイティブのように話すことに設定していては難しい。また、少しずつ勉強するより、1,000時間集中して勉強するという考え方も共感できました。

本のとおりに勉強してもいいと思うのですが、英語は一人で勉強していると、自分の勉強内容について疑心暗鬼になりやすいです。そこで、最後の英語投資だと思ってトライズの受講を決めました。

 

トライズのプログラムは、「使う感覚」を目的とした学習内容

 

――トライズのプログラムは、英語を実務で使えるようにするのがコンセプトですが、実際に受講していかがでしたか?

 

豪さん:英語学習のアプローチそのものが、ほかの英会話学習とは違い、スピーキングから取り組むということが新鮮でした。特に、映画を教材にシャドーイングをして、ネイティブが話す実際のスピードの英語を聞き取るトレーニングにびっくりしました。

トライズ以外の英語学習がTOEICなどで「点数を取ること」を目的にしていたので、「使う感覚」を目的としたトライズの学習内容は、自信が持てなかった自分の英語力に変化をもたらしてくれました。

 

――スピーキング以外は、いかがでしょう?

 

豪さん:スピーキングに特化していても、実際に幅広く英語に取り組めた印象です。例えば、個人的にはライティングが重要だと考えています。「きちんと書けなきゃ話せない」と思い、レッスン前の予習では、レッスンで話そうと思っていることを、まえもって英語で書き出していました。

また、ネイティブ講師とのレッスンでプレゼンテーションを録音したものをコンサルタントさんに送り、英語力の進捗を見てもらったり、アドバイスをいただいたり、学習のフォローをしていただけたのも助かりました。

 

トライズの英会話学習プログラムは、投資に見合ったリターンを得られる

 

――トライズにかけた費用に対しての効果はいかがでしたでしょうか?

 

豪さん:正直なところ、トライズは高いので、気軽に申し込めるプログラムではありません。また、国内であれば英語なし生きていけます。ですが私は、実際に受講し、海外異動をすることができたので、投資に見合った効果が得られたと思っています。転勤になるまで、追加で受講しようと思っているくらいです。

 

――トライズの、何が一番良かったのでしょうか?

 

豪さん:トライズのサービスは、講師のクオリティのほか、自分のレベルや目的に合わせてプログラムをカスタマイズしてくれるなど、いくつかアピールポイントがあると思います。しかし、それだけではほかの学習と同じように、「英語は勉強する」ということでしかありません。

ですが、トライズにはコンサルタントさんのサポートがあります。日々メールでサポートしていただけるのは、自分にとって、ほかの英会話学習と違う価値だったんです。社会人ですから勉強できない日もあります。しかし、次の日にコンサルタントさんに何か言われるな…と思うと、勉強する気になるんですよね。

 

――具体的には、どのようなサポートを受けたのでしょうか?

 

豪さん:トライズでは、目標時間の勉強量を達成すると、コンサルタントさんが褒めてくれます。大人になったら、勉強しても誰も褒めてくれないですよね。トライズの1,000時間の勉強は、かなりたいへんですが、褒めてもらえることで、モチベーション維持に効果がありました。

また、学習をスタートして間もないころ、目標の勉強時間数に1~2時間くらい届かなかったんです。そうしたらコンサルタントさんからのメールに、「目標に1時間足らなかったので、来週はがんばりましょう」という内容がきびしめに書いてありました。

受講前のカウンセリングで、コンサルタントさんのサポートサービスの説明を聞いたときは、正直「役に立つの?」と思いました。ですが、実際に勉強していると、コンサルタントさんの存在が、1年間の英語学習の中で大きな成功の要因になっていたと感じています。

 

受講生ごとにカスタマイズされたトライズの英会話学習プログラム

 

――豪さんの学習プログラムについて具体的に教えてください

 

豪さん:コンサルタントさんによると、英語の勉強は、基礎だけでは飽きてしまうとのことで、2つの教材のレベルを変えて取り組みました。

私の場合、スピーキングについては「正しい英語がとっさに出てくる状態ではない」とのことで、初級の教材を使って基礎力を学びました。

一方、英語を聞き取れる耳を作ることと、英語を話す口の筋肉を鍛えることを目的に、レベルの高い教材でシャドーイングを行いました。題材は映画「プラダを着た悪魔」を使ったのですが、登場人物が話すスピードが異常に速くて驚きました。

 

――英語学習は順調でしたか?

 

豪さん:学習開始から半年経つと勉強が進まなくなり、足踏み状態になりました。私は、半年契約で申し込んでいたので、辞めようかとも思いました。

しかし、Versant(世界標準英語のスピーキングテスト)のスコアで58を獲得したこともあり、「ここが踏ん張りどころ」と思って継続受講をお願いしました。

 

事前に準備していたことで海外勤務の切符を手に入れることに成功

 

――海外への異動は、どのような経緯で応募されたのですか?

 

トライズの受講を決めたころは、転職なども含め、これからのキャリアについて考えていました。そんな中、自分が「海外でも使えるキャリアを築いてみたい」と思っていることが明確になってきて、会社の海外勤務の公募に応募したんです。自覚はありませんでしたが、トライズで1年間英語を勉強してきたという自負もあり、選考を必ず通過してやるぞという気概が持てていたのかもしれません。

現在、異動も決まっているのに英語を勉強できないので、渡欧する前にもう一度トライズの受講をするか考え中です。

 

しっかり英語学習をして、海外勤務が可能な準備をされていたからこそ、新しいキャリアのチャンスをつかまれたのだと思います。豪さんのように明確な目的がなくても、胸を張って「英語を使う仕事のための準備が整っています」と言えるようになってみませんか?まずは、トライズの無料カウンセリングをご予約ください。

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