社会人が英語学習でモチベーションを保つための方法 6選

ビジネス英語

英語は数日勉強して身につくものではありません。実用レベルで英語が使えるようになるには、数ヶ月から数年はかかるもの。
しかし忙しい社会人だと、なかなか勉強時間が取りづらかったり、ついつい勉強をサボってしまったりすることもあるでしょう。モチベーションを保つことが難しいと感じている人もいるはずです。

そこで今回は、社会人が英語学習に対するモチベーションを保つ方法をご紹介していきます。これを参考に、モチベーションを持って英語に取り組んでみてください。

社会人の英語学習はモチベーションが大事!

冒頭のとおり、英語を習得するには一定期間時間が必要です。ですが、お仕事で忙しかったり、疲れていたりする社会人にとって、長期間にわたって英語を学習するための時間を確保することは難しいかもしれません。

一度サボってしまうと、その後ずっとサボり続けてしまったり、疲れている日は「今日はもういいか」と勉強を諦めてしまったりするかもしれませんね。
そんな風に英語学習を諦めてしまいやすい社会人の人にとって、モチベーションを保つことはとても大切。逆に言えば、モチベーションを保つ工夫をしていなければ、なかなか英語を習得することは難しいでしょう。

英語学習のモチベーションを保つ方法6選

しかし「モチベーションを保つ」と言われても、どうすれば良いかわからないという人も多いはず。そこでここからは、英語学習のためのモチベーションを保つ方法について、それぞれご説明していきます。

明確な目標と期間を設定する

実際は英語学習には終わりはありません。どこまでやっても学ぶことがあるんです。ですが、だからと言って、ゴールや期間を決めておかなかったら、モチベーションを保つことは難しいでしょう。
モチベーションを保つには、

  • 明確な英語の目標
  • 目標達成までの期間

を設定しましょう。

たとえば、TOEICはスコアがあるので、わかりやすい目標ですね。合否もないのでたとえ目標達成できなかったとしても、取得したスコアはあなたの財産となります。
もちろん、TOEICである必要はありません。目指しているものがあるなら、それを目標にすれば良いのです。ただ、抽象的な目標にするよりかは、目で見て結果がわかりやすい目標の方がおすすめです。

目標を決めたら、それをいつまでに達成するのかを考えてください。その期間が終わって以降も英語学習は続いていくかもしれません。ですが、ひとまずモチベーションを保つためには、期間を区切った方が良いでしょう。終わりがないと諦めてしまいやすいのですが、期間を決めてそこまでは頑張る!と自分と約束すれば、意外とモチベーションが保ちやすいはずです。

周りの人に目標を宣言してみる

自分一人で勉強をしていると、なかなか継続するのが難しかったりします。これは、もし途中で挫折しても、自分しか見ていないので、特に気にならないからですね。

ですから、周りの人にも目標を宣言してみましょう。家族や友達、恋人、会社や学校の人など、普段会話をする相手なら、誰でも問題ありません。多くの人に宣言しておけば、それだけ多くの人が知っていることがプレッシャーとなり、継続するモチベーションに繋がるでしょう。Twitterで英語の目標や日々の学習をツイートすることもおすすめです!英語学習の仲間が見つかったり励まし合うこともできるでしょう。

無理のない学習計画を立てる

モチベーションが保てないことに悩んでいる人がやりがちな失敗は、学習計画だけは張り切ってしっかり作ってしまうことです。教材をたくさん買う行為も、それに当たります。

「英語を習得しよう!」と張り切っているときに作る学習計画は、結構頑張らなければ達成できないようなものになりがちです。そんな計画をしてしまうと、いつかモチベーションがしぼんでしまう可能性があります。

どんなにやる気がみなぎっている時でも、無理のない学習計画を立てましょう。たとえば1日1〜2時間くらい英語を勉強すると決めて数日で止めてしまうよりも、1日30分を数ヶ月続けられる方が、当たり前ですが、英語が断然上達します。

学習は1日あたりの量を多くするよりも、無理なくできる範囲のものを継続することが大事。学習計画を立てたり、教材を買ったりするときには、無理なく続けていけるかどうかを考えてください。

英語学習に楽しめるものも取り入れる

英語を習得するために苦しむ必要はありません。ある程度は単純な暗記や文法の勉強などは必要ですが、そればかりをやる必要はないのです。

英語学習は机に向かっていなくても出来ます。しかも、まるで趣味のように楽しみながら英語を学ぶ方法だってあるのです。たとえば、ドラマや映画が好きなら、海外ドラマ・洋画を使う学習方法もあります。アニメが好きな人なら、英語音声のアニメだってあります。
ゲームをやる人なら、最近は多くのゲームが多言語化されているので、設定を英語にすれば、英語でゲームを楽しむことができます。音楽が好きなら、洋楽を聴き、歌詞を見ながら歌うのもいいでしょう。

もちろん、そういった楽しいことだけをしていても、思うように英語が伸びないかもしれません。また、資格取得を目指しているなら、その資格に向けた学習も必要です。しかし、こういった楽しいことを英語学習に取り入れることで、肩の力が抜け、モチベーションを保ちやすくなります

自分に合った勉強方法や教材を使う

英語学習用の教材を買うとき、あなたは何を基準にしているでしょうか。多くの人からの評判や口コミなどを参考にして、教材を選ぶという人は多いかもしれませんね。また、多くの人から良いと言われている勉強方法を、そのまま自分の学習に当てはめている人もいるでしょう。

しかし英語の習得の仕方は人それぞれです。英語が話せるようになった人たちの経験を参考にするのは良いのですが、それが自分に合っているかどうかも考えてみましょう。勉強方法や教材が自分に合っていない場合、あまりモチベーションは保てません。
特に教材は、合う・合わないが大事です。合わない教材は、途中でやめてしまう人の方が多いでしょう。ですから、教材を選ぶときには必ず書店で中身を確認し、ピンと来たものや「これなら続けられる」と感じたものを選ぶようにしてください。

上達が目に見えるものがあるとベスト!

モチベーションを保つのに一番良い方法は、自分の上達度を感じられることです。ちゃんと英語学習に取り組んでいれば、1ヶ月でもある程度上達します。ですが、なかなかそれを自分で実感出来る人は少ないでしょう。
ですから、できれば上達が目に見えるものを用意しておきましょう。たとえばテストが付いている教材なんかは、以前と今の点数を比べられるので、おすすめです。先述のTOEICも、目安スコアが出せる教材がありますから、毎月1回自分で模擬試験をしてもいいでしょう。
英会話力のテストであるVersantなんかは、アプリでいつでも手軽に受験できるので、上達を確認したいときにいつでもチェックできます。自分なりの工夫をして、上達を目で見られるようなものを準備しておきましょう。

モチベーションを保つには英語コーチングもおすすめ!

色々工夫してみても、独学だとなかなかモチベーションを保てないと感じる人もいるでしょう。そんな人には、コーチング英会話を受けてみることもおすすめします。コーチング英会話では、毎日のように講師やコンサルタントと連絡をしあい、学習の進捗報告などをするので、モチベーションが保ちやすいんですね。もしどう工夫しても学習が継続できず、でも本気で英語を習得したいと思うなら、コーチング英会話を検討してみてください。

英語の目標を達成するならコーチング英会話トライズ

英語コーチングのTORAIZ(トライズ)

モチベーションを保つというのは、何をするにおいても非常に重要で、そして難しいことでもあります。ですが、少しの工夫次第で、楽しくモチベーションを保つことができるんです。今回ご紹介した方法すべてに取り組む必要はありませんから、ピンと来た方法を、あなたのモチベーションアップに役立ててみましょう。モチベーションアップや英語学習を継続し目標を達成したいという方は、ぜひ一度コーチング英会話トライズの無料カウンセリングを受けてみてくださいね。

短期で英語を話せるようになりたい方に
おすすめのスクールは「トライズ」

トライズは、日本人コンサルタントとネイティブコーチが専属でサポートしてくれる、英語コーチングスクール。レッスンは週3回確保される上に受け放題。マンツーマンの面談やメールで日々サポートも受けられて、他のスクールとは一線を画す本格的なプログラムになっています。

「短期間でどうしても英語が話せるようになりたい」という方には、おすすめのスクールです。

受講生のインタビューもご紹介します。

           トライズ修了生杉沢伸章さんの画像

トライズでの1年は、
一生につながる1年だったと思います。

プロキャディ杉澤伸章さん

インタビュー

Versant 29 → 40

目標:海外選手に英語でインタビューする。達 成

英語に関しては、1年前の僕と今の僕を比較すると、めちゃくちゃ成長しました。僕にとって情報源がものすごく増えたんです。 ゴルフ専門チャンネルで解説をしているのですが、そのときに現地の音声や解説者の声など英語でしゃべってくる音声が全て聞こえてきます。

それはテレビでは放送されていないのですが、映像だけでは入ってこない情報が耳から入ってくるので、それを聞きながらしゃべっています。 現地のリポーターや解説者は一番リアルな情報なので、それが耳に入ってくることによって、例えば解説でも「今、現地ではこういうことを言っていますね」ということが、スッと言えるようになりました。



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