トライズはあなたの未来への投資だと考えてください

【ネイティブコーチ・インタビュー】

ネイティブコーチ Jason

<プロフィール>
  • アメリカの大学で心理学を専攻。副専攻として統計学、レクリエーションマネージメントを学ぶ。
  • 日本で最初に、子ども向けの英会話教室で勤務。その後、財務省で英語を教える。
  • 英会話を教える場合も人間関係が重要と考え、1対1のレッスン形式であったトライズで働くことを決める。
  • 現在は、コーチとして受講生に英語を教えながら、インテグレイテッド・マネジメント・システムの運用に携わっている。

ネイティブコーチのJasonさんに、トライズのプログラムの魅力や日本人が英語を学ぶ上で重要なことについて伺いました。

ネイティブコーチ自己紹介

自己紹介をお願いします。

ジェイソン・マーティンと申します。東京に4年半ほど住んでいます。トライズでは3年3カ月ほど働いています。

現在のトライズでの仕事について教えてください。

コーチとしてはオンラインレッスンやグループレッスンを担当していて、丸の内、銀座、新宿西口、新宿南口、渋谷センターをメインに働いています。

また現在は、新しいインテグレイテッド・マネジメント・システムという受講生・コンサルタント・コーチの連携を深めるシステムの運用にも携わっています。

トライズで働くことを決めたのはなぜですか?

東京に来て最初の仕事は、子ども向けの英会話の講師でした。その後、短い期間ですが財務省でも英語を教えていました。

しかし当時、私はいわゆる“クッキーカッター”の、すべての受講生に同じシステムで、同じアプローチで英語を教えるということが好きではありませんでした。

トライズはより自由で、1対1の授業もしっかり行います。子ども英会話では、6対1や8対1。財務省でさえ、大学のようなスタイルで、10~15人の受講生に1人の講師で50分間という形で授業していました。トライズは1対1です。私はパーソナルコネクション(人間関係)も非常に重要だと思っているので、これがトライズで働くことを選んだ理由です。

学歴などのバックグラウンドを教えてください

アメリカでは心理学、具体的には記憶学習について専攻していました。また、副専攻として統計学とレクリエーションマネジメントも学びました。

私はこれまで、厳格な教育学よりも、ビジネスやラーニングの勉強に取り組んできました。文法よりも、その言語をどう使うかという機能面の方が重要だと思っているからです。

文法ももちろん大切ですが、実際の仕事での英語の使い方、出張での英語の使い方、お酒の席での英語の使い方などを学ぶことは非常に重要です。

トライズで働くことのやりがいは何ですか?

私にとって大きなやりがいは、プロフェッショナルな環境で働けることだと思っています。

また、私の受講生たちのほとんどは、高い目標を持っています。海外駐在へ行くことや、希望のポジションを獲得することなど。それを叶えて受講生たちの人生を実際に変えられることも、非常にやりがいがあります。

コーチとしての最初のトレーニングは何でしたか?

トライズに入った最初の頃は様々な教材を使ってトレーニングしました。しかし多くの部分を占めていたのは、どう受講生とコミュニケーションをしていくかということでした。

どのように受講生とコミュニケーションをとるのか、受講生に合わせてどのようにレッスンをパーソナライズするかというのは、重要なトレーニングだったと感じています。最近のレベルチェック、グループレッスンや教材などのトレーニングは、以前よりも確実に、さらに良くなっています。

トライズと他社のスクールのレッスンの違い

トライズと他社のスクールのレッスンの違いは何でしょうか?

ひとつの大きなポイントは、データだと思います。トライズはデータをとても重要視しています。毎月受講生が受けたテストやレッスンなど学習データを記録し、私たちは何が向上されたか、どんなスキルが下がってしまったかを確認でき、それをもとにして受講生の英語力を更にどう向上させていくかを考えます。

また、カスタマイズができるのも大きな魅力だと思います。他社のスクールだと、レベルや目的・進捗に関係なくどの受講生にも同じように決まった教材やパターンでの授業が進められていきます。

ときにはそのスタイルも良いかもしれませんが、基本的に私はそのやり方には反対です。学習は、もっとフレキシブルであるべきです。フレキシブルであることにより、より楽しく良い学びにできると思っています。

受講生からのリクエストに対し、レッスンをアレンジしていますか?

受講生からのリクエストに対応していくことはとても重要であり、私がトライズを選んだもう一つの理由でもあります。日本人のマネージャーやコンサルタントなど、日本人スタッフと密に連携をとって働くことが大切だと思っています。

基本的にはコーチが情報を集めて、リクエストに応えるための対策を考えます。しかし、それが難しいと感じたときには日本人コンサルタントと連絡をとり、受講生のリクエストに応えられるよう一緒に動いていく体制が整っています。

日本人に必要な英語学習法について

日本人受講生に英語を教える際に心掛けていることは何ですか?

いくらハイレベルな受講生でも、あくまでも英語は受講生にとって第一言語ではないということを意識して、なるべく物事はシンプルにするよう努めています。

同時に、楽しい授業にすることも心掛けていますね。トライズは継続的なプログラムで、1年間という、とても多くの時間勉強することになります。単語の暗記や文法学習など単調な授業やテキストでは、時には勉強に疲れてしまったりするので、トライズでは受講生が楽しめる授業にするよう努力し続けています。

また、私は少し日本語もできますが、自身の日本語学習の経験からも、第二言語の学習はとてもタフであるということを理解しています。

簡単に習得できるものではないですが、努力した分、とても素晴らしい結果がトライズで得られると思っています。

日本人受講生にとって、英語力を向上させるためには何が必要ですか?

英語の勉強に時間をかけることは明らかに大切です。ですが、より早く習得したいのであれば、アウトプットが最も重要になってきます。

多くの人はミスすることを恐れて、話すことに対してシャイになってしまいます。ですが、ミスをすることはOKです。実際、私はミスすることを奨励しています。ミスをすることにより、そこから学ぶことができるのです。

口頭でのアウトプットがベストですが、ときにはライティングでのアウトプットも有効です。英語で日記をつけてみたり、今日の出来事を独り言でレコーディングしたりするのも良いでしょう。

英語を学ぶ上で、メンタル面の強化は不可欠だと思いますか?

そのとおりだと思います。多くの人は、英語が簡単に習得できればいいのにと思っています。英語だけでなく、日本語やスペイン語、MBAの学習だって、簡単であればいいのに…と思うものですが、現実は違います。

何かを習得したいのならば、時間をかけないといけないし、集中して努力しなければなりません。

私が思うのは、“マラソン”のためのメンタリティを身につける必要があるということです。学習は、スプリントではなくマラソンのようなものです。1年間、あるいは自分で決めた数年間もの間、学習を続けなければいけないので。

トライズのように、1年間の英語学習は必要だと思いますか?

基本的には必要だと思いますが、受講生によって異なると思っています。中には半年間でも大きな成果を上げる受講生もいます。

しかし、1年間継続することで得られるものとして大きいのは、学習のルーティーンだと思っています。トライズで英語を1年間、1年半、2年間勉強したとしても、何においても言えることですが、実際学習とは生涯続いていくものです。

カメラやピアノ、ビデオゲーム…何を学ぶときにでも、人間はいつでも成長することができます。1年間以上学習するということは、それを永久的にできるメンタリティを身につけることだと思っています。

担当した印象的な受講生について

受講生との最も印象的なストーリーは何ですか?

昇進した受講生や、競合会社のディレクターとして転職した受講生もいます。

やはり最も印象的なのは、最初はVERSANTで 20点くらいの初級レベルにいた受講生が、40~45点くらいのレベルまで向上したときでしょうか。英語が嫌いだった初級レベルの受講生が、中級レベルに上がって、実践の場で英語を楽しんで話せることができるようになるのは、何より喜ばしいことです。

英語を学ぶ人はたくさんいますが、それを楽しんでいる人はそんなに多くはありません。

受講生が楽しみながら、英語でスポーツや趣味の話、仕事の話ができるようになるということは、私にとっても非常にうれしいことです。

英語学習者へのメッセージ

英語学習者やトライズを検討している方たちに、メッセージをお願いします。

ぜひ、トライズはあなたの未来への投資だと考えてください。

もちろん他社のスクールでも投資だと考えられますが、トライズならしっかりとデータに基づいたサポートを受けることができます。毎月VERSANTテストを受けることができ、私たちはそれをデータとして活用しています。

そして、トライズはハイクオリティです。多くの講師は、ビジネスの経験や、政府レベルへの英語講師経験、プライベートレッスンやスクールで教えた経験などがあります。プロフェッショナルかつエキスパートレベルな講師ばかりです。

また、授業をパーソナライズ、カスタマイズできる点も大きな魅力です。日本人コンサルタントなどのスタッフと連携し、受講生からの要望や目標達成に向けた最適なレッスンを提供しています。

英語学習は時間がかかりますし、努力が必要でとても大変ですが、トライズで一緒に頑張りましょう!

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