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TOEIC対策をやる気に頼るのは間違い!必要なのは〇〇だけ

TOEIC対策をやる気に頼るのは間違い!必要なのは〇〇だけ

「TOEIC対策をしたいけど、なかなかやる気が出ない。やる気を上げる方法はないかな?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

確かに一時的にやる気を上げる方法は存在します。例えばTOEICスコアを習得した後、TOEICスコアを使って何をするかをイメージしたり、定期的に自分の成長を実感できるような機会を作ったりです。

しかしTOEIC対策は、やる気に頼って行うべきではありません。本記事では、TOEIC対策をやる気に頼るべきではない3つの理由を解説します。

TOEICはやる気がなくても、スコアアップを目指せる試験です。TOEIC対策をしたいけどやる気が出なくて悩んでいる方は、ぜひ記事を最後までチェックしてみてください。

TOEIC対策をやる気に頼ってはいけない3つの理由

TOEIC対策をやる気に頼ってはいけない3つの理由

TOEIC対策をやる気に頼ってはいけない理由は以下の3つです。

  • やる気にはムラがあるから
  • TOEIC対策には長い学習期間が必要だから
  • TOEICはやる気だけで何とかなる程甘くないから

やる気にはムラがあるから

やる気にはムラがあります。やる気がある時もあれば、やる気がない時もあります。つまり、やる気に頼ってしまうと、やる気がある時はTOEIC対策がスムーズに進みますが、やる気がない時はTOEIC対策が全くスムーズに進みません。

そしてやる気は、TOEIC対策を始めた当初はありますが、学習期間が長くなっていくにつれて、次第になくなっていきます。つまりやる気に頼ってTOEIC対策を行うと、期間が経つにつれて全く勉強が捗らなくなってしまいます。そして最終的にはTOEIC学習を挫折してしまいます。

やる気がある日は、1日に3時間でも5時間でも学習できてしまうかもしれません。しかしだからといって、やる気に頼ったTOEIC対策をしてしまうと、必ずどこかでやる気が続かなくなり、TOEIC学習で挫折します。

TOEIC対策には長い学習期間が必要だから

やる気があるのはTOEIC対策を始めた最初の方だけだと解説しました。やる気が完全に切れてしまう前にTOEIC対策を終えて、目標スコアを達成できるのであれば問題ありません。

しかしTOEIC対策には、長い学習期間が必要です。TOEICは990点満点の試験です。英語初心者から上級者まで、全員が同じ問題を解く試験です。700点や800点のような高いスコアを取得するためには、数百時間といった勉強時間が必要になります。

1日1時間や2時間毎日学習を継続して、数百時間の学習時間を達成できるまでやる気を維持できるのであれば問題ありません。しかし大半の英語学習者は、途中でやる気がなくなってしまいます。つまりやる気が切れるまでにTOEIC対策を終えることはほとんど不可能です。TOEICで目標スコアを取得するには、それだけ長い学習時間が必要です。よって、やる気に頼ってTOEIC対策をするべきではありません。

TOEICはやる気だけで何とかなる程甘くないから

TOEICは、やる気さえあれば高得点を取得できるほど、甘い試験ではありません。TOEICは、あなたの英語レベルにあった正しい学習方法を、十分な時間、そして長期間継続しなければ伸びません。

どれだけやる気があっても、間違った学習方法を選んでしまったり、学習時間が不十分だったりしたら、 TOEICスコアは全くあがりません。

「やる気に任せて勉強すれば何とかなるだろう」という考えでTOEIC対策をするのはNGです。

TOEIC対策に必要なのはやる気ではなくコツコツ継続する力

TOEIC対策に必要なのはやる気ではなくコツコツ継続する力

やる気に頼ったTOEIC対策はおすすめできません。TOEIC対策に必要なのは、やる気ではなく、コツコツ継続する力です。

一瞬のやる気より長期的な継続の方が勉強量は多くなる

やる気に頼ってTOEIC対策をすれば、調子がいい日には1日に5時間以上勉強できるかもしれません。しかしやる気がない日は、30分しか勉強できなかったり、場合によっては全く勉強ができない日も出てきてしまうかもしれません。

一方で毎日コツコツと勉強をすれば、例え1日2時間の勉強でも1週間での学習時間の合計は14時間になります。例えばやる気が出る日が週に2日だけだった場合、時間は短くても毎日コツコツ勉強した方が、合計での勉強量は多くなります。

1週間などの短期間で考えれば、やる気に頼って勉強した方が、合計の勉強時間が長くなる場合もあります。しかしTOEICは長期間の学習が必要です。長期間勉強を継続していけば、やる気よりもコツコツ長期間学習を継続した方が、合計の勉強時間は長くなります。

継続して時間が経てば学習が苦じゃなくなる

1日1時間や2時間のTOEIC対策でも、毎日継続するのは大変です。「今日くらいサボってもいいかな」と甘えてしまうと、そこからずるずると引きずってしまい、最終的には全く勉強をしなくなってしまいます。

継続は最初が最も大変です。しかし1週間や1ヶ月と続けていくうちに、慣れてきて、継続が一切苦ではなくなります。飛行機は、離陸に最も力を使うと言われています。離陸した後は、特に大きな力を使うこともなく、のびのびと飛行を続けるのみです。TOEIC対策の継続も飛行機の離陸と同じです。継続を始めた最初の方だけ大変で、慣れてしまえば全く苦ではありません。

離陸が終わり、飛行が安定することを信じて、最初の数週間や数ヶ月間、学習を継続しましょう。

継続が苦手ならスクールに頼るのもアリ

しかし、継続が大事だと頭では分かっていても、なかなか継続できないという方もいます。そういう方におすすめなのが、スクールの受講です。TOEIC対策は、TOEIC専門のスクールか英語コーチングスクールでもできます。

その中でも特におすすめなのが英語コーチングスクールです。なぜなら英語コーチングスクールでのサービスは、TOEIC対策のみならず、どうやってTOEIC対策をするのか、どうやって勉強時間を確保するのかにまで及ぶからです。

つまり通常のTOEIC対策ではTOEICに関することしか学べないのに対し、英語コーチングスクールでは、TOEIC対策に加えて、自宅学習のサポートまで受けられます。英語コーチングスクールで自宅学習のサポートを行うのが、コーチです。コーチ自身も、TOEICを学び、高得点を取得しています。よって、あなたの学習方法のどこに問題があるのかどうすれば学習を継続できるのかを熟知しています。

また、英語コーチングスクールによっては、毎日何をどのくらい勉強したのかを、LINEなどのメッセージツールを使って、報告しなければなりません。報告しなければならないという義務が生まれることで、自分一人で勉強するよりも、継続がしやすくなります。また毎週課題を達成できたかどうか、チェックテストを行うスクールもあります。

とにかく継続が苦手、でもTOEICだけは何とか継続して目標スコアを取得したいという方は、英語コーチングスクールの受講を検討してみてください。英語コーチングスクールについては、以下の記事でも詳しく解説しています。

TOEICは英語コーチングで学ぶべき!メリット・デメリットを解説

まとめ

TOEIC対策におけるやる気について解説しました。結論として、TOEIC対策にやる気は必要ありません。TOEIC対策に必要なのはやる気ではなく継続です。

継続すれば、徐々にTOEICスコアも伸びてきます。まずは継続の方法を模索しましょう。

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受講生のインタビューもご紹介します。

           トライズ修了生杉沢伸章さんの画像

トライズでの1年は、
一生につながる1年だったと思います。

プロキャディ杉澤伸章さん

インタビュー

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目標:海外選手に英語でインタビューする。達 成

英語に関しては、1年前の僕と今の僕を比較すると、めちゃくちゃ成長しました。僕にとって情報源がものすごく増えたんです。 ゴルフ専門チャンネルで解説をしているのですが、そのときに現地の音声や解説者の声など英語でしゃべってくる音声が全て聞こえてきます。

それはテレビでは放送されていないのですが、映像だけでは入ってこない情報が耳から入ってくるので、それを聞きながらしゃべっています。 現地のリポーターや解説者は一番リアルな情報なので、それが耳に入ってくることによって、例えば解説でも「今、現地ではこういうことを言っていますね」ということが、スッと言えるようになりました。

 

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