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TOEIC初心者は3つのことに気を付けろ!おすすめ勉強法を紹介

TOEICは、ただガムシャラに勉強すればハイスコアを取れるほど簡単な試験ではありません。

特に英語初心者・TOEIC初受験者が誤った方法でTOEIC対策をしてしまうと、TOEIC目標スコア取得は大きく遠ざかります。

本記事では、TOEIC初心者3つの心得を紹介します。これから本格的にTOEIC対策を始める予定の方、必見です。

TOEIC初心者がまず心得るべき勉強法3つ

TOEIC初心者は、正しい方法で勉強することが最も大切です。無計画に勉強を始めるのではなく、まずは正しい勉強法を知りましょう。

TOEIC初心者がまず心得るべき勉強法は以下の3つです。

  • ①実践問題集は直前まで解かない
  • ②8割は単語学習でOK
  • ③1日10単語ではなく10日で100単語の考え方

①実践問題集は直前まで解かない

TOEIC初心者が最もよくやってしまう間違った勉強法が「実践問題集を解く」です。

「初心者なんだからまずは解いて覚えるべき」と考えるかもしれませんが、実はそれは間違いです。なぜならTOEIC初心者がいきなり実践問題を解いてもほとんどの問題が解けないから。

実践問題は解いて採点をして、間違えた問題を復習してこそ意味があります。TOEIC初心者がいきなり実践問題を解いてもほとんどの問題を解くことができないので、復習すべき問題が多すぎて手が回らなくなってしまいます。

問題形式に慣れるため、モチベーションを上げるために実践問題を解いてみるのであれば問題ありません。まずは基礎を身につけてから実践問題集を解くことが効率的な学習方法です。

実践問題集を解き始めるのは、試験の1〜2週間前からでも何ら問題ありません。

②8割は単語学習でOK

TOEICでハイスコアを取るためには、様々な対策が必要です。

TOEICの学習ジャンルとしては、

  • ■単語
  • ■文法
  • ■リスニング
  • ■長文
  • ■実践問題

などがあります。

その中でもTOEIC初心者がまず学習すべきは単語です。ほとんど単語しか学習しなくて良いと言っても過言ではありません。なぜなら単語がわかれば問題の大まかな意味を把握できるからです。

TOEICはマーク式の選択問題なので、大まかな意味が掴めれば、正答率は大幅にアップします。TOEICの多くの問題は4択問題ですが、単語がわかればほとんどの問題で少なくとも2択には絞り込むことができます。またTOEICには頻出単語があるので、TOEIC初心者でも短期間で効率的に学習できますよ。

学習の優先順位としては、

①単語

②文法

③実践問題

です。

まずは単語を徹底的に学習して、脱初心者を目指しましょう。

文法は、文章の細かい意味(時制など)を読み取るのに役立ちますが、単語の方が優先です。

③1日10単語ではなく10日で100単語の考え方

TOEIC初心者は、単語から学習すべきです。単語学習において重要な考え方があります。それは「1日10単語ではなく10日で100単語」という考え方です。

1日10単語と10日で100単語は一見どちらも同じです。しかし単語を効率的に覚えるためには、後者の10日で100単語という考えが大切です。

「1日で10単語覚える」を10日繰り返しても、100単語覚えられるとは限りません。実際に10日後に覚えているのは30単語程度のはずです。なぜなら一度覚えた単語も復習しなければ忘れてしまうからです。

以下はエビングハウスの忘却曲線というグラフです。

(引用:留コミ エビングハウスの忘却曲線でわかる、最適な復習のタイミング)

人は復習をしなければ1ヶ月後には8割を忘れてしまいます。しかし以下のように適切なタイミングで復習を挟むことで、忘れない記憶を作ることができます。

(引用:留コミ エビングハウスの忘却曲線でわかる、最適な復習のタイミング)

10日で100単語覚えるということは、毎日100単語に目を通すということです。もちろん初日に全ての単語を覚える必要はありません。

10日間100単語に毎日触れることで、徹底して復習ができ、忘れない記憶を作れます。

TOEIC初心者がTOEIC対策の前にやるべきこと

TOEIC初心者におすすめの勉強法とは別に、TOEIC対策を始める前にやるべきことが3つあります。以下の3つです。

  • ①レベルチェックをする
  • ②目標スコアを決める
  • ③学習スケジュールを立てる

①レベルチェックをする

TOEIC学習を始める前にまずやるべきことは、レベルチェックです。あなたがどのくらいの英語力を持っているかによってTOEIC対策のカリキュラムを変更しなければなりません。

例えば中学・高校レベルの英語を忘れてしまっているのに、TOEIC頻出表現を学ぶのは非効率です。TOEICはビジネス系のワードが多く登場するので、まずは中学・高校の内容を復習した上でTOEIC対策を行うべきです。

レベルチェックをするには、模擬試験を一度解いてみるのがおすすめです。TOEICはスコア別に勉強法が異なります。模擬試験でTOEICスコアを実際に出して、自分のレベルに適した勉強方法を実践しましょう。

②目標スコアを決める

自分のレベルを把握したら、目標スコアを決めましょう。何点を目指すのかによって、勉強方法は変わります。

例えばTOEIC600点を目指すのとTOEIC800点を目指すのとでは、解かなければならない問題が異なります。TOEIC600点を目指すのに、ほとんどの人が解けないような難問の解説を必死に読んでもあまり意味はありません。

目標点数は、自分のレベルの少し上に設定するのがおすすめです。なぜなら目標が高すぎるとそもそも達成できませんし、学習意欲も湧かないからです。

目標を身近に設定することで、

①目標達成

②モチベーションアップ

③さらなる学習

と、良い循環でTOEIC学習を進められます。

③学習スケジュールを立てる

自分のレベルを確認し、目標点数を決めたら、最後に学習スケジュールを立てましょう。TOEIC本番の日程から逆算して「何日までに何をやる」という形で学習スケジュールを立てます。

その日その日で、何をするか考えるよりも、予めスケジュールを作成しておいた方が効率的です。

もちろんスケジュールを完璧にこなすことは難しいので、日程に余裕を作っておくと良いでしょう。その都度スケージュールを柔軟に変更しつつ、TOEIC対策を進めていきましょう。

まとめ

TOEIC初心者におすすめの勉強法について解説しました。TOEIC初心者はがむしゃらに勉強を始めるのではなく、しっかり学習計画を立てて、TOEIC学習をはじめましょう。

効率的かつ適切な学習方法で学習すれば、数ヶ月後には同時期にTOEIC学習をはじめた人と比べても大きな差がついているはずです。

TOEIC学習は単語から、そしてレベルチェックテストから初めてみてください。

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