AUG 12 2020 Tweet Share TOEIC(R) 【学習前に】まずはTOEICで目標を設定を!スコアアップの秘訣とは? あなたは、明確な目標をもって英語学習に臨んでいますか?目標を設定することは学習において非常に重要です。適切に設定すれば、あなたの成長を後押ししてくれる力強い味方になってくれます。「とにかく英語ができるようになりたい!」という漠然とした思いで勉強している方には、「TOEICで〇〇点取る」と、TOEICで目標設定してみることをおすすめします。 今回は、英語学習者がTOEICで目標を設定することのメリットについてお話しします。 目次1 TOEICで目標を設定することの重要性2 目標設定の効果①:モチベーションが高まる3 目標設定の効果②:やるべきことが見える3.1 目的と目標は違う?4 TOEICで目標設定をするメリット4.1 現状の英語力を可視化できる4.2 手軽に受験ができる4.3 転職や社内アピールで有効4.4 あらゆる英語スキルの下地になる5 TOEICの目標点数を決める方法5.1 ビジネスで求められる点数目安を参考にする5.2 TOEIC公式サイトを活用する6 確実に目標を達成するコツ6.1 段階的な目標を設定しよう6.2 目標から短期行動に落とし込む7 まとめ TOEICで目標を設定することの重要性 そもそも、なぜ英語を勉強する際に目標の設定が重要なのでしょうか? 目標がないと、勉強するうえで自分を奮い立たせるものがなく、自分に甘くなりだらけてしまう可能性が高くなります。また、目指すものがなくやみくもに勉強しているうちに飽きてしまい、結局挫折してしまうというのもよくあるパターンです。 TOEICの目標設定の意味は2つあります。 モチベーションが高まる 勉強すべきことが見える 目標設定の効果①:モチベーションが高まる 英語は一朝一夕で身につくものでなく、地道な勉強が求められます。時にはモチベーションが下がってしまい、勉強する気がなかなか起きないということもあるでしょう。そういった時に明確な目標があると、それが自分を奮い立たせてくれ、勉強へのモチベーションを維持してくれる効果があります。 目標設定の効果②:やるべきことが見える 目標を設定しておくと、その目標と自分の英語力の現状を比較し、その差を埋めるためにどう努力するか?という考え方ができるようになります。あなたがTOEICの点数を目標に設定したのであれば、その目標点数と模擬テストの点数とを比較し、あと〇〇点アップさせるにはどこを強化すべきか、という分析がしやすくなります。 目的と目標は違う? 「目指すべきもの」という意味では似た言葉に感じますが、両者には以下のような違いがあるとされています。 目的…最終的に成し遂げたいもの。抽象的でもOK。 目標…目的の達成のために、通過点として目指すもの。具体的に設定する必要がある。 例えば、英語学習の目的として、「海外で仕事ができるようになりたい!」という思いをもって取り組むこと自体は問題ありません。なりたい自分を想像することも、英語学習のモチベーションを高めてくれる重要な要素のひとつです。 ですが、理想像などの目的を達成するための道標として、「まずはTOEICで800点を取得する」という具体的な目標を設定しておくことが、学習においては重要になります。 TOEICで目標設定をするメリット ここで、英語学習者がTOEICの点数を目標にすることのメリットをご紹介します。 メリットは以下の4つです。 現状の英語力を可視化できる 手軽に受験ができる 転職や社内アピールで有効 あらゆる英語スキルの下地になる 現状の英語力を可視化できる 同じ英語スキルの試験である英検などは、受験した級への合否という形で結果が出ます。しかし、TOEICは自分の英語力が明確に点数で表れるので、英語力の現状を可視化するという役割を果たしてくれます。 手軽に受験ができる 他の資格に比べて試験開催の頻度も多く、また受験料も比較的手頃な設定なので、手軽に受験できるというのがTOEICのうれしい特長です。目標点数に届かなかった場合や、目標を一段階上げての再受験にもチャレンジしやすくなっています。 転職や社内アピールで有効 英語スキルの指標として、日本ではまだまだTOEICが広く使われています。転職の際、また海外駐在に向けて社内アピールをしたい場合など、TOEICで高得点を取得しておけば担当者の目に留まりやすくなるでしょう。 TOEICで高得点を取るために絶対やるべきこと5選 あらゆる英語スキルの下地になる 広く受験されているTOEIC L&Rにはライティング、スピーキングのテストがないことから、「TOEICは実用的ではない」という意見も最近見受けられます。しかし、しっかりTOEICに向けて勉強することで、ビジネス英語に欠かせない語彙や文法、頻出フレーズなど、基礎的な部分はマスターすることができます。これらの力はスピーキングやライティングを強化するうえでも欠かせない要素なので、身につけて決して損はありません。 TOEICの目標点数を決める方法 目標をたてるときは、「手が届きそうで難しい、でも努力すれば達成できそう」というレベルに設定することが鉄則です。このレベルに設定することで、自分の成長を最大限に引き出してくれます。 こうした意識を忘れず、以下の情報も参考に、ぜひ自分に合ったTOEICの目標点数を設定してみてください。 ビジネスで求められる点数目安を参考にする 一般的にビジネスの各場面で求められるTOEICの点数は、以下のようになっていると言われています。 600点~ 英語を重視されない企業であれば、履歴書に書けるスコア。 700点~ 業種によっては英語スキルをアピールできる。国際部門の業務遂行に必要とされることが多い。 800点~ 多くの外資系企業でも足切りされることはほぼなく、採用担当者の目にも留まりやすい。 900点~ 全受験者のうち約3%しかおらず、周りに差をつけられる。海外赴任等でも足切りされることはほぼない。 【大学生向け】TOEIC3つの勉強法と目指すべきスコアを解説 TOEIC公式サイトを活用する TOEICをこれまでまったく受験したことがなく、目標点数の検討もつかない…という方は、TOEIC公式サイトにある、「目標設定お助けツール」を利用してみるのもおすすめです。英語でできるようになりたいことをアンケートで答えていくと、それに合わせて目標点数を算出してくれます。 関連記事:TOEICスコアの目安とは?各スコアごとのレベルや勉強法をご紹介! 確実に目標を達成するコツ 適切に設定された目標ほど、達成するのが少し難しいもの。しかし、せっかく目標をたてたのであれば、絶対に達成したいですよね。設定した目標を確実に達成するためには、以下のようなコツがあります。 段階的な目標を設定しよう いきなり大きな目標を掲げてしまうと、いつまでも目標に近づけないことでモチベーションが下がってしまい、逆効果になることもあります。そこで、段階的にいくつかの目標を設定しておくようにしましょう。 例えば、現在英語中級程度の方が、海外駐在を目指していきなりTOEIC900点を取得しようとするのは少し困難です。「今から半年以内で700点達成、もう半年で900点を取得する」というように、最終的な目標に向けて期間を区切り、途中地点での目標を定めておくことがおすすめです。 目標から短期行動に落とし込む 目標を設定した時点で、自分の現在の英語力とのギャップを把握しておくことはとても重要です。まずは気負わずレベルチェックの意味合いで、模擬テストを解いてみましょう。目標点数との差は何点あるのか確認しつつ、自分の弱点を分析し、目標達成までに身につけるべきスキルは何なのかを洗い出します。 例えば、現時点で模擬テストの結果が700点で、目標として3か月間で900点を目指す場合。模擬テストで間違えた問題を復習し、語彙問題でのミスが多かったなら、「語彙力を強化するために単語帳を3か月間で完璧にすることを目指して、1日〇ページは勉強する。そのためには通勤時間を利用して…」と考えます。目標と現状を比較して自分の弱点を理解することで、日々どのように行動すれば良いのか、ぐっとクリアになってくるはずです。 TOEICは英語コーチングで学ぶべき!メリット・デメリットを解説 まとめ 目標というのはどのような活動においても重要ですが、とくに英語学習には必要不可欠です。英語学習は自分で設定しなければ明確なゴールはないため、勉強を継続するうちにモチベーションが下がってしまいがちです。挫折を防ぐためにも、「手が届きそうで難しい、でも努力すれば達成できそう」という適切な目標を、TOEICの点数で設定して勉強してみましょう。きっとあなたの英語学習を、より有意義なものにしてくれるはずです! TOEICで明確な目標を設定して短期間でスコアアップを目指したい、就職や転職でTOEICスコアを使いたいという方は、コーチング英会話トライズのTOEIC対策プログラムがおすすめです。 あなたの現状のTOEICスコアと英語力を分析し、最適な学習計画とサポートを受けられますので気になる方はぜひ無料カウンセリングへお越しくださいませ。 無料カウンセリングの予約はコチラから TOEICの次は英語を話せるようになりたい方におすすめのスクールは「トライズ」 TOEICで満足のいくスコアが出せた後、次はやはり英語が話せるようになりたい、という方が多くなっています。 そんな方におすすめなのがトライズ。 トライズは、日本人コンサルタントとネイティブコーチが専属でサポートしてくれる、英語コーチングスクール。レッスンは週3回確保される上に受け放題。マンツーマンの面談やメールで日々サポートも受けられて、他のスクールとは一線を画す本格的なプログラムになっています。 「短期間で英語が話せるようになりたい」という方には、おすすめのスクールです。 受講生のインタビューもご紹介します。 トライズでの1年は、 一生につながる1年だったと思います。 プロキャディ杉澤伸章さん インタビュー Versant 29 → 40 目標:海外選手に英語でインタビューする。達 成 英語に関しては、1年前の僕と今の僕を比較すると、めちゃくちゃ成長しました。僕にとって情報源がものすごく増えたんです。 ゴルフ専門チャンネルで解説をしているのですが、そのときに現地の音声や解説者の声など英語でしゃべってくる音声が全て聞こえてきます。 それはテレビでは放送されていないのですが、映像だけでは入ってこない情報が耳から入ってくるので、それを聞きながらしゃべっています。 現地のリポーターや解説者は一番リアルな情報なので、それが耳に入ってくることによって、例えば解説でも「今、現地ではこういうことを言っていますね」ということが、スッと言えるようになりました。 > 詳しくみる 投稿者: WTTOEIC(R)TOEIC, TOEICスコア, TOEICテスト, TOEIC対策, スコアアップ, 目標設定 「実用的な英語」にこそTOEICが... 【TOEIC対策】TOEIC初心者...