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【まだ間に合う】TOEIC直前究極の悪あがき10選!100点アップも可能

TOEIC1週間前・前日・当日、TOEICが近づくに連れて何をするべきか不安になります。TOEIC直前に全く意味のない学習をしてしまい、貴重な直前の時間を無駄にしてしまうことも・・

TOEIC直前に何をするかは、TOEIC対策において最も大切と言っても過言ではありません。

そこで本記事では、

  • ■TOEIC直前の悪あがき10選

を紹介します。

本記事で紹介することを実践すれば、TOEIC本番直前の学習だけでスコアを100点以上アップさせることも可能です。

TOEIC直前の悪あがき10選

TOEIC直前の悪あがき10選は以下の通りです。

  • ①新しいことは覚えない
  • ②復習を重視する
  • ③模試形式の問題を解く
  • ④リスニングの音声を倍速で聞く
  • ⑤TOEICに必要なテクニックをおさらいする
  • ⑥時間配分を再確認する
  • ⑦十分な睡眠時間を確保する
  • ⑧試験当日の朝食はしっかり食べる
  • ⑨試験会場についてからもリスニングの復習をする
  • ⑩トイレは試験前に必ず済ませる

①新しいことは覚えない

TOEIC直前に新しいことを覚えるのはやめましょう。なぜなら新しいことを覚えて記憶に定着するまでには1ヶ月程度の期間が必要だからです。一夜漬けでもいくつかの表現や単語を覚えられますが、決して効率的とは言えません。

TOEIC直前になって学習が思うように進んでいないと、焦って新しいことを覚えたい気持ちになるのは分かります。

しかしTOEIC直前には、新しいことを覚えようとするのではなく、今ある知識をフルで引き出せるような学習をすべきです。

②復習を重視する

TOEIC直前は、復習を重視しましょう。一度覚えた知識でも、忘れてしまっていることはよくあります。せっかく覚えたのに本番で思い出せなかったらもったいないですよね。

一度覚えた知識は、復習をしてあげれば簡単に思い出すことができます。

間違いやすい問題や単語をまとめて、試験直前に一気に復習しましょう。

③模試形式の問題を解く

トライズTOEIC対策スクール リーディングのテクニック

TOEICはリスニングとリーディング合わせて2時間の長い試験です。2時間続けて問題を解くのは疲れます。TOEIC直前に模試形式の問題を解いて、TOEIC本番の感覚を養いましょう。

各パートの対策はできていても、試験途中で力尽きてしまい、実力が発揮できなければ意味がありません。

④リスニングの音声を倍速で聞く

TOEIC直前には、リスニングの音声を倍速で聞きましょう。倍速が速すぎる場合には、1.5倍速でも構いません。とにかく1.0倍よりも速い速度で聞くことが大切です。

TOEIC直前にリスニング音声を速くして聞くことで、いざ本番に1.0倍の音声を聞いたときに、音声が遅く感じられます。

「重りをつけて運動すると、重りを外した時に軽く感じる」のと同じ理屈です。

⑤TOEICに必要なテクニックをおさらいする

TOEICは、これまでに200回以上も実施されている英語試験です。これまでの試験から、TOEICに出やすい問題やTOEICでスコアアップするためのテクニックが考案されています。

純粋な英語力だけでTOEICにチャレンジするよりは、TOEICに特化した対策やテクニックを身につけて試験に挑んだ方がハイスコアが期待できます。

TOEICに必要なテクニックは以下の記事でまとめているので、興味がある方はご覧ください。

関連記事:TOEICテクニック13選!知るだけで点数UP【パート別】

⑥時間配分を再確認する

TOEIC対策で最も重要と言っても過言ではないのが、時間配分です。いくら英語力があっても時間切れになって問題を解けなければ意味がありません。

TOEICリーディングの時間配分は、秒単位で決めておきましょう。また、TOEIC本番中に「このパートは一問何秒で・・」と考える時間ももったいないです。

考えなくてもこのパートは一問何秒とわかるように、事前にTOEICの時間配分を頭に入れておきましょう。

TOEICの時間配分に関しては、以下の記事で詳しく解説しています。

関連記事:TOEICの時間配分は秒単位で決めるべき!パートごとに解説

⑦十分な睡眠時間を確保する

TOEIC前日は、十分な睡眠時間を確保しましょう。個人差はありますが、7時間程度の睡眠時間は確保したいところです。

TOEICは体力勝負です。試験時間は2時間あり、朝家を出てから帰宅するまでに半日かかります。

TOEIC本番中に力尽きて寝てしまっている受験者を見かけることも多々あります。居眠りはせずとも十分な睡眠を取らないと頭がボーッとして試験に悪影響です。

試験前日は遅くまで勉強したい気持ちも分かります。しかし本番で力を発揮できなければ意味はありません。十分な睡眠時間を確保するために、いつもより早めに寝ましょう。

⑧試験当日の朝食はしっかり食べる

TOEIC試験当日の朝食はしっかり食べましょう。なぜなら空腹のまま試験に臨むと実力が発揮できないからです。TOEIC試験中にお腹が鳴っている受験生も時々います。

ただしTOEIC直前に食べすぎると、眠くなってしまい悪影響です。朝家を出る前にしっかり食べて、試験直前はチョコレートなどの糖分を軽く摂取することで頭が働きやすくなります。

⑨試験会場についてからもリスニングの復習をする

試験会場についてからもリスニングの復習をしましょう。「試験開始後のリスニングが本日初めて耳にする英語音声」ということは避けたいです。試験開始前にリスニングをすることで、ウォームアップができ、耳が英語に慣れます。

試験当日はイヤホンを持っていき、スマホからリスニング用音声を聴けるようにしておきましょう。

トイレは試験前に必ず済ませる

TOEIC会場についたら、絶対にトイレにいきましょう。試験時間中にトイレに行ってしまうと、TOEICハイスコア獲得は絶望的です。なぜならTOEICは時間との勝負でもあるからです。

また、トイレを我慢しながらTOEICを解き続けるのも苦痛です。気が散って問題に集中できません。

試験直前のトイレは混雑するので、できれば会場についた直後にトイレを済ませておきましょう。

直前の対策でTOEICスコアアップを目指そう

TOEIC対策スクールトライズ、コーチング英会話

TOEIC直前で最も大切なのは、焦って新しいことを学ばないことです。これまでに学習した知識を最大限発揮できるように努めましょう。

また睡眠や食事などに気を使うことも大切です。十分なTOEIC対策をしても本番のコンディションが悪ければ意味がありません。

ベストコンディションでTOEICを受験できるように、直前でもできることをやりましょう。

短期間でTOEICスコアを上げるにはトライズがおすすめ!

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受講生のインタビューもご紹介します。

           トライズ修了生杉沢伸章さんの画像

トライズでの1年は、
一生につながる1年だったと思います。

プロキャディ杉澤伸章さん

インタビュー

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目標:海外選手に英語でインタビューする。達 成

英語に関しては、1年前の僕と今の僕を比較すると、めちゃくちゃ成長しました。僕にとって情報源がものすごく増えたんです。 ゴルフ専門チャンネルで解説をしているのですが、そのときに現地の音声や解説者の声など英語でしゃべってくる音声が全て聞こえてきます。

それはテレビでは放送されていないのですが、映像だけでは入ってこない情報が耳から入ってくるので、それを聞きながらしゃべっています。 現地のリポーターや解説者は一番リアルな情報なので、それが耳に入ってくることによって、例えば解説でも「今、現地ではこういうことを言っていますね」ということが、スッと言えるようになりました。

 

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