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TOEIC750点を取得する上で知っておきたいこと!難易度や勉強時間を紹介!

TOEIC750点を取得する上で知っておきたい事!難易度や勉強時間を紹介!

TOEICを受けようと考えたとき、まず大切なのは目標を決めることです。TOEICはスコアで英語力を測るテストですので、具体的なスコアを設定して学習を始めていくことになります。

その際、受験の目的やいまのレベルで目標を決めるわけですが、こちらでは750点を目指そうとする方に知っていただきたい情報をまとめてみました。

750点がどれくらいのレベルで、どのくらい取得するのが難しいか、取得したらどのようなとき使えるかなど、スコア750点にかかわる情報をいろいろとご紹介できたらと思います。

本記事でわかること

  • TOEIC750点のレベルと難易度
  • スコア750点でできること
  • 750点を目指すために知っておきたいこと

TOEIC750点のレベル

TOEIC750点のレベル

それでは、はじめにTOEICスコア750点のレベルをご紹介したいと思います。TOEICの最も高いスコアは990点なので750点というとハイスコアにあたります。

こちらでは、どのくらいの人が取得しているか、どのくらいの英語力があるのかといった750点のレベルについてご紹介します。

TOEICスコア750を取得している人の割合

はじめに、どのくらいの人がスコア750点を取得しているのかをご紹介したいと思います。

TOEICを運営するIIBC(国際ビジネスコミュニケーション協会)は、受験者数と平均スコアをまとめた資料を公開しており、その情報によれば、2019年度にTOEIC公開テストを受けた830,954人のうち、745~794点を取得した人は59,062人となります。

これをパーセンテージにすると、全体の7.1%になります。ただTOEICには公開テストよりも受験者が1,154,097人と多いIPテストもあり、こちらのIPテストでは全体の2.9%(33,164人)が745~794点を取得しています。

これをあわせると、750点を取得した人は全体の4.6%で、すべてのスコアで見ると上位13%となります。大まかな偏差値でいえば60以上と、かなりレベルの高いスコアといえますね。

TOEICを運営するIIBCにおける評価

取得者の割合をみてみると、取得が難しいスコアであることはわかりました。しかしこの数値、実際にどれくらい英語力があることを表しているのでしょうか。

これに関しては、IIBCがProficiency Scaleというスコアとコミュニケーション能力との相関表を公開しています。proficiencyとは「熟練度」を表し、つまりどのくらいの英語の熟練度があるかの目安になります。

その目安によれば、750点はレベルBに区分され、そのまま引用するなら「どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている」レベルとのこと。

そのほかの評価を要約すると、以下のようになります。

  • 通常会話は完全に理解でき、応答もはやい
  • 話題が特定分野でも対応でき、業務上も大きな支障はない
  • 正確さと流暢さには個人差がある
  • 文法、構文上の誤りが見受けられる場合もあるが、意思疎通をさまたげるほどではない

TOEIC750は英検と比較する何級のレベル?

TOEICと英検の比較

英検には、1級、準1級、2級、準2級、3級、4級、5級の合計7つの級がありますが、TOEIC750点のレベルは、英検2級と同等と考えられています。

英検はTOEICの公開テストやIPテストと異なり、スピーキングとライティングの検定もあるので一概にはいえませんが、750点を持っていると英検2級に合格できる可能性が高いといわれています。

そして英検公式によれば、2級は「実生活の様々な分野で応用できる力を身につけている」レベルということです。そのほかの、レベルについての解説がありますのであわせて参考にしてみてください。

  • 社会生活に必要な英語を理解し、使用できる
  • 海外留学、国内での入試優遇・単位認定などで高く評価される
  • ビジネスシーンでも採用試験の履歴書などで英語力をアピールできる

TOEICを英検に換算すると?どちらを受けるべき?違いを解説

TOEICスコア750点でできること

ここまでTOEIC750点がどのくらいのレベルかをご紹介してきました。ここからは、750点のレベルでは、実生活でどのようなことができるかを紹介していきたいと思います。

ビジネスシーンで英語が使える

TOEICを受験したことがある方ならご存じの通り、TOEICではアカデミックな英語というよりは、実生活やオフィスといったビジネスシーンで使われる英語が出題されます。

つまり、TOEICで高いスコアを取れるということは、ビジネスシーンで使われる英語を理解できるということです。IIBCのガイドラインにもあったように、750点をとれるということは「業務上も大きな支障はない = 大きな支障なく業務ができる」ということですね。

また、IIBCはTOEIC受験者に対し活用実態調査をしており、600~800点を取得している人は「取引先/海外支店とメールでやり取りができる」と感じているとの調査があります。

これが800点以上になると半数近くが「海外赴任ができる」と回答しており、点数からみても、750点は海外赴任ができるレベルに近いということができます。

就活・転職・キャリアアップで英語力をアピールできる

スコア750点を持っていると、ビジネスの実務において支障がなくなるほかに、就職や転職、キャリアアップで英語力をアピールすることもできます。

TOEICは日本で最も受験されている英語力テストとしてその知名度も高く、英語力をみる基準として採用している企業や団体もたくさんあります。

IIBCの調査によれば、TOEICスコアを採用する企業は、英語力の診断をはじめ、昇進や昇格の基準、海外赴任者の選抜、新卒、中途採用の基準にTOEICのスコアを活用しているとのことです。

また、企業の社員、職員に期待するスコアの調査もあり、それによると英語を使う海外部門に期待する平均スコアは690点とのことです。

これはつまり750点というレベルをもってすれば、昇進や昇格、採用をはじめ、海外部門への転職、海外赴任といったキャリアアップなど、さまざまな場面で活かせるということがいえます。

関連記事:TOEICは就職に有利?何点必要?疑問を解決

スコア750点を目指す上で知っておきたいこと

TOEICスコア750点を目指すうえで知っておきたいこと

これまでスコア750点のレベルやスコアを使ってできることをご紹介してきました。それらを踏まえて、ここからは750点を目指すうえで知っておきたいことをご紹介したいと思います。

TOEIC100点アップごとに200時間ほど学習が必要

まず学習時間ですが、TOEICでは今のスコアから100点上げるためには200時間ほどの時間が必要だとされています。

そのため、650点の方が750点を目指すなら200時間、550点の方が750点を目指すなら400時間ほどの時間を必要とします。

ただTOEICのスコアには伸びしろというものがあって、たとえば同じスコアを上げるにしても、400点の人が500点に上げるのと700点の人が800点に上げるのとでは、難易度が変わってきます。

そのため、いまのスコアが低いから750点を取るのはあきらめようと考える方がいらっしゃったら、それは少し待ってください。

現にトライズのTOEIC対策プログラムでは、3カ月(約270時間)の学習でスコアが480点から745点になったという実績があります。時間にすると100時間で100点のスコアアップです。

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このように、目安としては100点アップに200時間ほどを要しますが勉強の仕方によっては、さらに少ない学習時間でも750点を目指すことは可能といえます。

TOEICには対策が絶対に必要

TOEICで750点というハイスコアを目指すには、TOEICのための対策が必ず必要になります。というのもTOEICにはたとえ英語力があっても高いスコアを取ることができないという設計があるからです。

TOEICはオフィスやビジネスシーンで使われる英語をもとに出題しており、その目的は、実務で支障がない英語を使えるかを測定することです。そして皆さんもご存じの通り、わたしたちの実務の多くは煩雑で、てきぱきとスピードをもって仕事を処理していくことが求められます。

つまりTOEICが測ろうとするビジネスで使える英語とは、そのようなスピードをもって情報を処理できる英語力ということもできます。

そのためTOEICは、どんなに英語力があってもギリギリやっと解けるような問題数と試験時間が設定されており、全問をじっくり解くという時間はありません。ときには、この問題は解かないといった選択も必要になります。

時間のほかにも、試験問題には、間違えやすいひっかけのような問題もたくさん仕掛けられています。それをひっかけとわかっているかいないかではスコアが大きく変わってきます。

こういった理由から、750点というハイスコアを取るためには、必ずといっていいほどTOEICに特化した対策が必要になってきます。

まとめ

こちらでは、TOEICスコア750点のレベルやスコア取得でできること、そしてスコア取得を目指すうえで知っておきたいことをご紹介しました。

TOEICはハイスコアにかぎらず、スコアアップしようとなるとやる気と努力、そしてきちんとした対策が必要です。こちらではその他にもさまざまなTOEIC対策法を紹介していますので、あわせてチェックされてみて下さい。

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トライズでの1年は、
一生につながる1年だったと思います。

プロキャディ杉澤伸章さん

インタビュー

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目標:海外選手に英語でインタビューする。達 成

英語に関しては、1年前の僕と今の僕を比較すると、めちゃくちゃ成長しました。僕にとって情報源がものすごく増えたんです。 ゴルフ専門チャンネルで解説をしているのですが、そのときに現地の音声や解説者の声など英語でしゃべってくる音声が全て聞こえてきます。

それはテレビでは放送されていないのですが、映像だけでは入ってこない情報が耳から入ってくるので、それを聞きながらしゃべっています。 現地のリポーターや解説者は一番リアルな情報なので、それが耳に入ってくることによって、例えば解説でも「今、現地ではこういうことを言っていますね」ということが、スッと言えるようになりました。

 

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