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トライズTOEIC対策スクール

英語コーチングTORAIZ(トライズ)のTOEIC対策プログラムとは?特徴や効果を解説

TORAIZ(トライズ)のTOEIC対策プログラムは、2ヶ月で100点以上のTOEICスコアアップが目指せる英語コーチングサービスです。

本記事では、トライズのTOEIC対策プログラムの特徴や、どういった仕組みで2ヶ月で100点以上のTOEICスコアアップが目指せるのかについて解説します。

トライズのTOEIC対策プログラムの概要

トライズのTOEIC対策プログラムのプログラム内容は以下の通りです。

学習内容

  • オンライン・プライベートレッスン(週2回)
  • 単語暗記(毎日)
  • シャドーイング(毎日)
  • 文法学習(必要に応じて)

学習サポート

  • コンサルティング(計1回)
  • プログレスチェック(週1回)
  • 毎日の学習管理(毎日)
  • 語学研究所所長のTOEIC® L&R TEST対策セミナー特別動画(1回)

英語力テスト

  • TOEIC® L&R TEST模擬試験(計3回〜)
  • TOEIC® L&R IPテスト(計1回)
  • シャドーイングチェック(週3回)
  • 単語力測定テスト(2週間に1回)
  • 速読力測定テスト(2週間に1回)
  • 英文法テスト(計1回)

受講料は337,580円で、月額8,200円〜の分割払いも可能です。全額返金保証や、最高200点のスコアアップ保証(条件あり)もあります。

「トライズTOEIC対策プログラム」キャンペーン情報:先着100名様限定で受講料4.5万円割引 + 入会金無料【期間:5月31日の予約まで】

トライズのTOEIC対策プログラムの特徴

トライズのTOEIC対策プログラムの特徴を3つ紹介します。

無駄を省いた3つの学習

トライズのTOEIC対策プログラムの受講期間はたったの2ヶ月です。2ヶ月の短期集中型にも関わらず、受講生のTOEICスコアは130点以上アップしています。

  • 初級者(〜550点):平均152点アップ
  • 中級者(〜650点):平均130点アップ
  • 上級者(〜750点):平均200点アップ

短期間でここまでTOEICスコアを伸ばせる理由は、トライズの「無駄を省いた3つの学習」にあります。トライズのTOEIC対策プログラムでは、以下の3つを軸に学習を進めていきます。

  • 単語
  • 速読力
  • 文法

英語学習にはライティングやスピーキングなど多くの学習分野がありますが、最短でTOEICスコアアップを目指すのに必要なのが上記の3つの学習です。

単語

TOEICスコアと語彙力は密接に関係しています。語彙力を増やせば、単純に聞いたり読んだりできる文章が増えます。

TOEICはマークシート式の試験です。よって、単語や文章の意味さえ分かれば、選択肢の中から答えを推測できます。一方単語の意味が分からなければ、解答の見当をつけることすらできません。

TOEICでは、1000語覚えるとスコアが100点アップするとされています。トライズでは、2ヶ月間で集中的に単語学習を行い、1000語〜2000語の習得を目指します。

速読力

TOEICは英検やTOEFLなど、他の英語資格試験と比べて、時間当たりに読まなければならない英文量が多い試験です。よって高い速読力が求められます。「時間を使って考えれば分かるはずなのに、時間がなくて正解できなかった」というのはTOEICではよくある話です。

TOEICのリーディングでは、75分間で100問の問題を解きます。TOEICリーディングには約7,000の単語が使われており、余裕を持って問題を解くには、1分で150語を読解する速読力が必要です。

1分間に読める単語数のことをwpm(word per minutes)と表記しますが、トライズでは150wpmを目指します。そのためにトライズのTOEIC対策プログラムが取り入れている学習方法がシャドーイングです。

「TOEICでシャドーイング?シャドーイングはスピーキングのための学習方法じゃないの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。確かにシャドーイングは声を出す学習方法です・シャドーイングによってスピーキング力もアップします。しかしそれと同時にリスニング力と速読力も鍛えられます。「音声を聞き取れる=同じ速度で読解できる」です。

文法

TOEICに必要な文法知識は、中学高校で習う内容です。高校レベルの文法知識があれば、TOEIC900点の取得も可能です。

TOEICにおける文法は、単語や速読力と比べると、重要度は低いです。しかし文法知識があれば、文章の意味をより詳細に理解できます。よってTOEIC中上級レベルを目指すには、文法知識が必要です。またTOEICパート5・6では、文法問題が多数出題されます。

2ヶ月の短期間で、単語・速読・文法を同時に学ぶのは大変です。よってトライズでは、単語と速読に重点をおき、文法は必要に応じて学習します。

定期的なテストで成長を実感

英語学習では、定期的な現在地の確認が大切です。勉強したことによりどれくらい成長できたのかを確認することで、学習のモチベーションになりますし、学習方法が自分にマッチしているかを検証でき、今後の学習の改善につなげられます。

トライズのTOEIC対策プログラムの受講期間は2ヶ月ですが、その中でたくさんのテストを実施します。

  • TOEIC® L&R TEST模擬試験(計3回〜)
  • TOEIC® L&R IPテスト(計1回)
  • シャドーイングチェック(週3回)
  • 単語力測定テスト(2週間に1回)
  • 速読力測定テスト(2週間に1回)
  • 英文法テスト(計1回)

単語・速読・文法のピンポイントでのテストに加えて、実践形式も模試も行います。学習→テスト→改善をひたすら繰り返すことで、密度の濃い2ヶ月間を実現します。

【480点→745点】TOEICスコアが短期で200点以上アップしました!|トライズ

TOEIC平均927点の専属コンサルタントがあなたをサポート

トライズのTOEIC対策プログラムの受講期間中は、専属のコンサルタントがあなたの学習をサポートします。TOEICで高得点を取得するためには、正しい勉強方法に加えて、学習の継続が大切です。

詰め込みすぎて無理なスケジュールを組んでしまえば、どこかでパンクしてしまい、継続はできません。また自分に合った勉強方法でなければ、いくら頑張っても大きな成果は得られません。

学習計画は一度立てて終わりではなく、日々アップデートする必要があります。なぜならあなたの英語力や学習環境、メンタルは日々変化しているからです。あなたの頑張りを無駄にしないために、週に1回のプログレスチェックで、コンサルタントがあなたの学習を最適化します。

また毎日の学習管理では、何をどのくらい学習したのかをコンサルタントに報告します。「毎日報告しなければならない」という義務感が、TOEIC学習の良いペースメーカーになってくれます。

多くのTOEIC受験者は、独学でチャレンジし、壁にぶつかってしまいます。トライズのTOEIC対策プログラムでは、独学ではなく、高い英語力を持つコンサルタントと共に目標を目指します。

まとめ

トライズのTOEIC対策プログラムの特徴についてまとめました。英会話の習得には長い時間が必要です。しかしTOEICは資格試験です。資格試験は、必要な対策を打てば短期間でスコアアップが期待できます。

2ヶ月後には100点や200点のTOEICスコアアップも、全く夢ではありません。100点や200点スコアアップすれば、就活や昇進条件など、あなたの目的も達成できるはずです。

トライズのTOEIC対策プログラムの無料カウンセリングでは、単語と文法のテストであなたの課題を診断し、TOEICスコアを上げるための学習方法について紹介しています。またカウンセリングの最後には、具体的な学習計画案も提案します。

トライズのTOEIC対策プログラムを受講するしないに関わらず、あなたのTOEIC学習にとってプラスになるカウンセリングです。オンラインで気軽に受けられるので、ぜひ受講してみてください。

TOEIC対策スクールのトライズ

TOEICの次は英語を話せるようになりたい方におすすめのスクールは「トライズ」

TOEICで満足のいくスコアが出せた後、次はやはり英語が話せるようになりたい、という方が多くなっています。

そんな方におすすめなのがトライズ

トライズは、日本人コンサルタントとネイティブコーチが専属でサポートしてくれる、英語コーチングスクール。レッスンは週3回確保される上に受け放題。マンツーマンの面談やメールで日々サポートも受けられて、他のスクールとは一線を画す本格的なプログラムになっています。

「短期間で英語が話せるようになりたい」という方には、おすすめのスクールです。

受講生のインタビューもご紹介します。

           トライズ修了生杉沢伸章さんの画像

トライズでの1年は、
一生につながる1年だったと思います。

プロキャディ杉澤伸章さん

インタビュー

Versant 29 → 40

目標:海外選手に英語でインタビューする。達 成

英語に関しては、1年前の僕と今の僕を比較すると、めちゃくちゃ成長しました。僕にとって情報源がものすごく増えたんです。 ゴルフ専門チャンネルで解説をしているのですが、そのときに現地の音声や解説者の声など英語でしゃべってくる音声が全て聞こえてきます。

それはテレビでは放送されていないのですが、映像だけでは入ってこない情報が耳から入ってくるので、それを聞きながらしゃべっています。 現地のリポーターや解説者は一番リアルな情報なので、それが耳に入ってくることによって、例えば解説でも「今、現地ではこういうことを言っていますね」ということが、スッと言えるようになりました。

 

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