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TOEIC対策におすすめのディクテーションアプリ3選【無料あり】

「ディクテーションってTOEIC対策に役立つの?もしそうならアプリで学習したいな」

本記事では、こういった悩みを解決します。

ディクテーションはTOEIC600点レベルの中級者におすすめの勉強方法です。記事を最後までチェックすれば、ディクテーションを日常生活の中に取り入れられるようになり、TOEIC中級者から上級者への道筋が見えますよ。

「ディクテーションってどんな勉強方法だったかな?」という方は、以下の記事からチェックしてみてください。

TOEIC対策にディクテーションは効果あり?やり方や注意点を解説!

ディクテーションアプリがTOEIC対策におすすめな理由3つ

ディクテーションアプリを使ったTOEIC対策がおすすめである理由は全部で3つあります。

  • 聞き取れない箇所がピンポイントで分かるから
  • できない原因が分かるから
  • スキマ時間で学習ができるから

「なぜディクテーションアプリがTOEIC対策におすすめなのか」を理解した上でディクテーションをすれば、学習がより効率的なものになりますよ。

聞き取れない箇所がピンポイントで分かるから

ディクテーションは、聞こえた音声をそのまま文字に書き起こす勉強方法です。文字に書き起こせたか書き起こせなかったかで、聞き取れた音声と聞き取れなかった音声が明確に分かります。

聞き取れない音声が分かれば、該当箇所だけ何度も聞いたり、スピードを下げて聞いてみたりして、対策をするだけです。

学習の基本は、わからない問題を見つけて解けるようにすることです。これはTOEIC対策や英語学習に限った話ではありません。あらゆる学習が基本的にこの流れで行われます。

例えばピアノでも、まず全体的に学んで、その後は苦手な箇所を見つけ、そこだけを重点的に学ぶはずです。英語学習やTOEIC対策も同じです。

しかし英語学習やTOEIC対策はピアノとは異なり、なかなか分からない箇所を見つけられません。問題には間違っているのですが、なぜ間違っているのかが分からないのです。

結果、その問題の解説を満遍なく読んで、その問題の復習は終了します。これだと根本的な原因を突き止められていないので、次同じ問題が出題されれば、また間違えてしまいます。

ディクテーションなら、どこが聞き取れてどこが聞き取れなかったのかが明確になります。よってどこを重点的に対策すべきかも明確です。

次同じ問題が出題されたときは、きちんと聞き取れるようになっています。ディクテーションは、TOEICの中でもリスニングに有効です。特にパート3・4は分からない問題をそのまま放置している方が多いので、ぜひディクテーションを活用してみてください。

できない原因が分かるから

ディクテーションでは、聞き取れる音声と聞き取れない音声が明確になります。それに加えて、できない原因も明確になります。

ディクテーションを細かく分解すると、次のステップで実施されます。

  1. 音声を聞き取る
  2. 音声を書き起こす

音声は聞き取れたが、書き起こしができなかった場合は、その単語の綴りを覚えられていないはずです。

TOEIC対策において、単語の綴りは全く重要ではありません。なぜならTOEICはマークシート式の試験なので、綴りを書く機会がゼロだからです。TOEICスコアを上げることだけを考えれば、綴りの学習は不要です。ノートに単語を何度も書いて綴りを覚える時間は、他のTOEIC対策の時間に充てましょう。

音声を聞き取れなかった場合は、次の2つの原因が考えられます。

  1. そもそもその単語を覚えたことがない
  2. 単語は覚えたが発音が聞き取れなかった

1つ目の原因であれば、単語学習が不足している可能性があります。また2つ目の原因であれば、音声を何度も聞くなどして、リスニング力をアップさせる必要があります。

また音声を聞き取れて書き起こしもできたが、聞き取った音声の意味が分からないケースもあります。この場合は、単語学習の際に英訳ばかり覚えて、和訳を覚えていないのかもしれません。

TOEICは和訳の試験です。英語を聞いたり読んだりして日本語に訳しながら問題を解き進めます。英検のように和訳も英訳も両方出題されるわけではありません。

英語を話す為には和訳も英訳もどちらも必要ですが、TOEICスコアアップを最優先に考えるのであれば、まずは英訳よりも和訳を重点的に学ぶべきです。単語学習でも、英語を見て日本語の意味が浮かぶかどうかチェックしましょう。

このようにディクテーションでは、分からない箇所が明確になるのみならず、分からない原因まで突き止められます。

基礎学習が済んでいない方は、ディクテーションをしてもほとんどの音声が聞き取れずに終わるだけです。しかし基礎学習をある程度終えている方、TOEIC頻出単語を一通り学んだ方はディクテーションで自分の苦手をどんどん洗い出しましょう。

基礎に自信がないという方は、まずは単語学習から始めましょう。

TOEIC単語帳おすすめ5選!レベル別&勉強法も詳しく解説

スキマ時間で学習ができるから

ディクテーションは聞き取った音声を書き起こす勉強方法です。少し前までは、聞き取った音声を紙に書き起こす勉強方法が主流でした。しかしそれだと紙と筆記用具、デスク環境が必要なので、ディクテーションができる場所が限られてしまうんですよね。

しかし最近ではディクテーションができるアプリが充実してきており、紙と筆記用具、デスク環境がなくてもディクテーションができます。アプリを使えば、聞き取った音声をスマホで入力するだけでディクテーションができます。

スマホさえあればいつでもどこでもディクテーションができるので、電車の中やちょっとしたスキマ時間でのディクテーションが可能です。

TOEIC受験者の大半はビジネスパーソンです。ビジネスパーソンはなかなかまとまった勉強時間を確保できません。スキマ時間を使ってコツコツ学習するのがおすすめです。

TOEIC対策に役立つおすすめディクテーションアプリ3選

TOEIC対策に役立つおすすめディクテーションアプリは次の3つです。

  • キクタン
  • ディクトレ
  • TEDICT

キクタン

キクタンはTOEIC単語を学べるアプリです。アプリのみならず参考書としても出版されており、「特急シリーズ」と並んで最も人気のあるTOEIC単語帳の一つです。

キクタンの特徴は、TOEICレベル別にアプリが細かく分かれている点です。自分のレベルにあった単語を学べます。

キクタンには例文がついており、アプリには例文の音声も収録されています。例文の音声を使ってディクテーションを行うのがおすすめです。ただしアプリにディクテーション機能が備わっているわけではないので、紙に文字を書き起こさなければなりません。

ディクトレ

ディクトレは、短い英会話をディクテーションできる無料アプリです。300以上の英会話が収録されています。

すべての音声が短いので、英語初心者の方やディクテーションをやったことがない方でも取り組みやすいアプリになっています。

全ての問題に細かく解説が記載されています。無料かつ初心者向けなので、お試しでやってみるにはちょうど良いアプリです。

TEDICT

TEDICTはアプリ名の通り、TEDの音声をDICTATIONできるアプリです。

TEDは世界中の著名人のプレゼンが聞けるアプリです。プレゼンのテーマは様々ですが、ビジネスに関することも多く、TOEICとの親和性が高いです。

しかしTEDはあくまでプレゼンを聞くためのアプリで、学習のための機能は充実していません。そんな中TEDICTは、まさにディクテーションのためだけに作られたアプリです。

まとめ

ディクテーションがTOEIC対策におすすめな理由3つと、TOEIC対策におすすめのディクテーションアプリ3つを紹介しました。

ディクテーションをTOEIC学習に取り入れることで、間違いをそのまま放置することがなくなります。基礎学習が済めば、あとはひたすら解けない問題を探して、その問題を解けるようにしていくだけです。

そうすればTOEICスコアも自ずと上がっていきます。ぜひディクテーションを本日の学習から取り入れてみてください。また今回紹介したアプリも活用してみてください。

TOEIC短期スコアアップなら英語コーチングのトライズ

トライズTOEIC対策スクール

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受講生のインタビューもご紹介します。

           トライズ修了生杉沢伸章さんの画像

トライズでの1年は、
一生につながる1年だったと思います。

プロキャディ杉澤伸章さん

インタビュー

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目標:海外選手に英語でインタビューする。達 成

英語に関しては、1年前の僕と今の僕を比較すると、めちゃくちゃ成長しました。僕にとって情報源がものすごく増えたんです。 ゴルフ専門チャンネルで解説をしているのですが、そのときに現地の音声や解説者の声など英語でしゃべってくる音声が全て聞こえてきます。

それはテレビでは放送されていないのですが、映像だけでは入ってこない情報が耳から入ってくるので、それを聞きながらしゃべっています。 現地のリポーターや解説者は一番リアルな情報なので、それが耳に入ってくることによって、例えば解説でも「今、現地ではこういうことを言っていますね」ということが、スッと言えるようになりました。

 

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