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【2022年度版】TOEIC SWの試験日程・年間スケジュールまとめ【準備・やるべきことも紹介】

【2022年度版】TOEIC SWの試験日程・年間スケジュールまとめ【準備・やるべきことも紹介】

TOEIC SWテストでは、TOEIC LRテストとは異なり、スピーキング力とライティング力を測定します。

今回は、そんなTOEIC SWテストの試験日程や、試験までにやるべきことについて解説します。

「TOEIC SWテストを受験する」「日程が合えばTOEIC SWテストを受験したい」と考えている方は、ぜひ記事を最後までチェックしてみてください。

あなたがいつTOEIC SWテストを受験できるのかが明確になり、スムーズにTOEIC SWテスト対策を始められますよ。

「TOEIC SWテストってどんな試験?」という方は、以下の記事から先に読んでみてください。

関連記事:TOEIC SWは何点を目指すべき?スコア目安やTOEICとの比較もご紹介!

【2022年度】TOEIC SW試験日程まとめ

【2022年度】TOEIC SW試験日程まとめ

TOEIC SWテストは、毎月1回、日曜の午前と午後に1回ずつ実施されます。

また結果は、試験日から約1ヶ月後の火曜日に発送されます。

2022年度のTOEIC SW試験の日程は以下の通りです。

試験日 結果発送予定日
2022年4月17日(日) 2022年5月17日(火)
2022年5月15日(日) 2022年6月14日(火)
2022年6月12日(日) 2022年7月12日(火)
2022年7月10日(日) 2022年8月9日(火)
2022年8月7日(日) 2022年9月6日(火)
2022年9月4日(日) 2022年10月4日(火)
2022年10月9日(日) 2022年11月8日(火)
2022年11月6日(日) 2022年12月6日(火)
2023年12月4日(日) 2023年1月3日(火)
2023年1月15日(日) 2023年2月14日(火)
2023年2月12日(日) 2023年3月14日(火)
2023年3月5日(日) 2023年4月4日(火)

TOEIC L&Rのテスト日程については以下の記事にまとめております。

【2022年-2023年度】TOEIC試験日程・年間スケジュールまとめ【準備・やるべきことも紹介】

TOEIC SWの試験日程の決め方

TOEIC SWの試験日程の決め方

TOEIC SWの試験日程の決め方について、次の3つのパターンに分けて解説します。

  • TOEIC SWを初めて受験する方
  • TOEIC SWの受験が2回目以降の方
  • 就活や留学にTOEIC SWのスコアを活用したい方

それぞれ詳しく見てみましょう。

TOEIC SW初受験の方は直近の試験を受験しよう

TOEIC SWを一度も受験したことがない方は、直近の日程で受験してみましょう。なぜならまずは一度試験を受けてみて、どういった試験なのか、どのくらい通用するのかを確かめることが大切だからです。

「せっかくTOEIC SWを受験するのなら、十分な準備をして試験に臨みたい」と考える気持ちも分かります。十分な対策ができていなければ、目標とするスコアは取得できません。そうなれば、受験料の無駄と考えることもできます。

しかし実は、TOEIC SWにおいては「十分な対策ができた」と確信できる状態で試験に臨めることの方が稀です。十分な対策ができるまで受験をためらっていては、いつまで経っても試験を受けられないでしょう。

直近の試験に申し込んでしまえば、残された期間でいやでも対策をしなければなりません。期限が限られているので、モチベーションにも繋がるはずです。また数回TOEIC SWを受験した後に「1回目はこのくらいのスコアだったけど今は成長できたな」と振り返ることもできます。

まずは本番を経験することが大切です。TOEIC SWを一度も受験したことがない方は、直近の日程で受験してみましょう。

2回目以降の方は必要な学習期間から試験日程を決めよう

TOEIC SWを一度でも受験した経験がある方は、自分のレベルがどのくらいなのか、これからどんな対策が必要なのかが分かっているはずです。

よって準備にどのくらいの学習期間が必要なのかを計算し、その学習期間を基に、次のTOEIC SWの受験日程を決めましょう。例えば2ヶ月間の学習期間が必要な場合は、2〜3ヶ月後のTOEIC SWに申し込むべきです。

ただし学習計画は、なかなか計画通りに行かないものです。よって2週間〜1ヶ月程度は余裕を持って学習計画を立てておくことをおすすめします。

就活や留学にTOEIC SWのスコアを活用したい方は逆算して試験日程を決めよう

就活や留学のためにTOEIC SWのスコアを取得したい方は、就活や留学の日程から逆算して試験日程を決めましょう。

就活や留学の面接がある日までにスコアが分かっていればいいので、試験結果の発表日が就活や留学の日程の前になるように設定します。

ただし就活や留学の日までに一度しか試験を受けられないとなると、一度の試験で失敗した際に取り返しがつきません。よってできれば余裕を持って2回以上試験を受けられるようにしておきたいところです。

TOEIC SWテストは独学でも対策可能?

TOEIC SWテストは独学でも対策可能?

TOEIC SWテストの対策方法は、大きく独学とスクールの2つに分けられます。当然独学でもTOEIC SWテストの対策は可能ですが、独学よりもスクールに通って対策をする方がおすすめです。

なぜならTOEIC SWテストはスピーキングとライティングのテストであり、スピーキングとライティングは、独学で対策をするのが難しいからです。

リスニングやリーディングの場合は、あらかじめ答えが1つに決まっています。よって解答解説を見れば、独学でも十分対策可能です。一方でスピーキングとライティングには、数々の別解が存在します。模範解答通りに通りに解答できる事はまずありません。

よって英語ネイティブレベルの講師などに、正しく答えられているかどうかをチェックしてもらうべきです。

TOEIC SWテスト対策には英語コーチングスクールがおすすめ

独学以外の方法でTOEIC SWテスト対策を行うのであれば、英語コーチングスクールがおすすめです。

英語コーチングスクールでは、英会話教室とは異なり、英語講師と英語コーチの2名体制であなたの英語学習をサポートします。英語講師はレッスンを担当し、英語コーチは学習管理を担当します。具体的には、学習カリキュラムや学習方法の提案、学習進捗のチェック、モチベーションの維持のようなことをしてくれます。

TOEIC SWテスト受験者の中には「自宅で単語は学んだことがあるけれど、スピーキングやライティングは学んだことがない」という方も多いのではないでしょうか。そういった方には特に英語コーチングスクールがおすすめです。英語コーチングスクールについてより詳しく知りたい方は、以下の記事をご確認ください。

関連記事:英語コーチングとは?メリット・デメリットを解説

また英語コーチングスクールをお探しの方には、トライズがおすすめです。トライズでは1年間で英語の習得に必要だとされている1,000時間の学習時間を確保します。

無料カウンセリングも行っているので興味がある方はチェックしてみてください。

まとめ

【2022年度版】TOEIC SWの試験日程・年間スケジュールまとめ【準備・やるべきことも紹介】

TOEIC SWテストの試験日程や、試験までにやるべきことについて解説しました。

自分がいつTOEIC SWテストを受験すればいいのか分かりましたでしょうか?

TOEIC SWテストの受験日程が決まったら、早速申し込みを行いましょう。また申し込みが終わったら、TOEIC SWテストの対策を始めましょう。

TOEIC SWテストの具体的な勉強法については、以下の記事でも詳しく解説しています。

関連記事:TOEIC SWは何点を目指すべき?スコア目安やTOEICとの比較もご紹介!

TOEICの次は英語を話せるようになりたい方におすすめのスクールは「トライズ」

TOEICで満足のいくスコアが出せた後、次はやはり英語が話せるようになりたい、という方が多くなっています。

そんな方におすすめなのがトライズ

トライズは、日本人コンサルタントとネイティブコーチが専属でサポートしてくれる、英語コーチングスクール。レッスンは週3回確保される上に受け放題。マンツーマンの面談やメールで日々サポートも受けられて、他のスクールとは一線を画す本格的なプログラムになっています。

「短期間で英語が話せるようになりたい」という方には、おすすめのスクールです。

受講生のインタビューもご紹介します。

           トライズ修了生杉沢伸章さんの画像

トライズでの1年は、
一生につながる1年だったと思います。

プロキャディ杉澤伸章さん

インタビュー

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目標:海外選手に英語でインタビューする。達 成

英語に関しては、1年前の僕と今の僕を比較すると、めちゃくちゃ成長しました。僕にとって情報源がものすごく増えたんです。 ゴルフ専門チャンネルで解説をしているのですが、そのときに現地の音声や解説者の声など英語でしゃべってくる音声が全て聞こえてきます。

それはテレビでは放送されていないのですが、映像だけでは入ってこない情報が耳から入ってくるので、それを聞きながらしゃべっています。 現地のリポーターや解説者は一番リアルな情報なので、それが耳に入ってくることによって、例えば解説でも「今、現地ではこういうことを言っていますね」ということが、スッと言えるようになりました。

 

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TOEIC対策スクールのトライズ