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TOEICは何ヶ月前から対策すべき?ベストなタイミングを紹介

何ヶ月前から本格的にTOEIC対策を始めるか、何ヶ月後のTOEICを見据えて学習計画を立てるべきか、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

TOEICは独学で対策をしている方が大半ですが、直前になって対策を始める方もいれば、半年以上前から対策を始める方もいます。

本記事では、TOEIC対策を何ヶ月前から始めるべきかについて解説します。またTOEIC対策に最適な学習方法についても解説します。

TOEIC対策で悩んでいる方必見です。

「TOEICは何ヶ月前から対策すべき?」の答えは「2ヶ月前」

「TOEICは何ヶ月前から対策すべき?」の答えは「2ヶ月前」

TOEICは2ヶ月前から準備を開始するのがベストです。世の中には、資格試験と呼ばれるものがたくさんあります。そして資格試験によって、必要な対策期間は異なります。資格試験によっては、2ヶ月どころか、年単位で対策をしなければならない試験もたくさん存在します。

しかしTOEICに関しては、2ヶ月前からの準備で問題ありません。

TOEICは年に10回開催される試験

TOEICは1年間に10回開催される試験です。開催される月は1・3・4・5・6・7・9・10・11・12月です。ただし新型コロナウイルスの影響によって、試験が中止になったり、午前と午後に分けて開催されるなどして、回数がわずかに変動することはあります。

TOEICは、他の資格試験と比べて試験回数が多い試験であると言えます。ただし同じ英語系の資格試験であるTOEFLは年間40回以上開催されているなど、英語資格試験の回数自体が多い傾向にあります。

TOEICは年に10回も開催されているので、長期間対策をして1回試験を受けるよりは、短期間対策をして試験を受け改善点を対策してまた試験を受け直すべきです。

対策期間を短くすることで、何度も試験を受けることができ、実践経験を積めます。

1ヶ月だと流石に短すぎますが、2ヶ月あれば一通りのことは対策できます。

TOEICは年何回開催される?TOEIC初心者が受けるべき回数も紹介

級分けされていないので短い期間でスコアアップできる

TOEICは英検のように級分けされていない試験です。TOEICでは受験者全員が同じ問題を解き、10〜990点までのスコアを取得します。

例えば英検3級から2級や準1級など、さらに上の級を目指す場合は、万全の準備が必要です。よって2ヶ月以上の学習期間が必要になります。なぜなら英検は級分けされているので、2級に限りなく近い得点でも、不合格は不合格だからです。

一方でTOEICは級分けされていません。5点単位でスコアが取得できます。よって、「前回は600点だったから今回は700点を取ろう」のように、小刻みに目標スコアを設定できます。600点から900点を目指したいのであれば、2ヶ月以上の学習期間が必要です。しかし数十点から100点200点くらいまでであれば、正しい対策を行えば十分達成可能です。

また英語学習時のメンタルのことを考えても、2ヶ月という短期間でTOEIC対策をすべきです。なぜなら遥か遠くにある目標に向かって頑張るよりも、手が届きそうな場所にある目標に向かって頑張る方が、モチベーションが続きやすいからです。

例えばTOEIC500点レベルの方に「TOEIC900点を取得したい」という目標があったとします。半年も一年もTOEIC対策をして、一発で900点を目指すのは心が折れます。しかし2ヶ月ごとに100点ずつスコアアップを目指して、少しずつスコアを上げていけば、100点スコアがアップするたびに達成感や成功体験を得られ、TOEIC対策へのモチベーションも維持されます。

また2ヶ月を1クールとして、学習のパターンを一度身につけてしまえば、コツをつかんでどんどん波に乗り、調子良くスコアアップを目指していけるようになります。

2ヶ月間でTOEIC対策をするなら「英語コーチングスクール」がおすすめ

2ヶ月間でTOEIC対策をするなら「英語コーチングスクール」がおすすめ

TOEICに最適な対策期間は2ヶ月です。しかし何も考えずにただ適当に2ヶ月間TOEIC対策をすればいいというわけではありません。

本気でTOEICスコアを伸ばしたいのであれば、正しい勉強法で、効率的に2ヶ月間無駄なくTOEIC対策をしなければなりません。自分を制することができ、決めたスケジュール通りに行動でき、英語の勉強方法についても熟知している方は、そのまま独学でTOEIC対策を行っても問題ありません。

しかしそうでない方が大半ではないでしょうか。ただでさえ2ヶ月という期間は短いので、少し足踏みしてしまうだけで、スコアアップは遠のいてしまいます。

2ヶ月間TOEIC対策をしたつもりだったのに、全く身になっておらず、2ヶ月前と同じスコアを取得してしまったり、むしろTOEICスコアが下がってしまったりすることだけは、絶対に避けたいです。

そこでおすすめなのが、英語コーチングスクールです。英語コーチングスクールは英会話教室とは異なります。英会話教室は、決められた回数、英会話レッスンを受けられるサービスです。

一方英語コーチングスクールは、講師とのレッスンのみならず、自宅学習のサポートも受けられるサービスです。毎日何をどのくらい学習したのかを進捗報告したり、学習カリキュラムを英語のプロであるコーチに作成してもらったりします。

英語コーチングスクールは、ビジネス英語に関するなコースがメインですが、TOEIC対策ができるコースを用意しているスクールも存在します。

TOEIC対策コースがある英語コーチングスクールで2ヶ月間TOEIC対策をすれば、TOEICスコアはほぼ確実に100点や200点伸びるはずです。

TOEIC対策ができる英語コーチングスクールなら「トライズ」

TOEIC対策ができる英語コーチングスクールなら「トライズ」

英語コーチングスクールでTOEIC対策をするのであれば、トライズがおすすめです。トライズのTOEIC対策プログラムでは、2ヶ月間でTOEICのスコアアップを目指せます。

トライズのTOEIC対策プログラムで受けられるサービスは以下の通りです。

  • コンサルティング:1回
  • プライベートレッスン:週2回
  • 英単語学習:週6回
  • リスニング学習:週6回
  • 英文法学習:週6回
  • 速読力学習:週6回
  • TOEIC® L&R TEST対策セミナー特別動画:見放題
  • 毎日の学習管理:週5回
  • プログレスチェック:週1回
  • TOEIC® L&R TEST模擬試験:月1回
  • TOEIC® L&R IPテスト(オンライン)受験:1回
  • 単語力測定テスト:随時
  • 速読力測定テスト:随時
  • 英文法テスト:随時
  • 学習報告システム:常時利用可
  • フリースペース:営業時間内は利用可

上記のコンテンツをたった2ヶ月間の間に全て消費するので、当然TOEICスコアは伸びます。一方これだけの量を自分一人だけで用意したり学習したりするのは不可能だと思います。

幸いにも、トライズの受講期間は、TOEIC対策に必要な期間である2ヶ月間とぴったり同じです。トライズでTOEICスコアアップを目指しましょう。

TOEICコーチング「トライズ」で短期スコアアップ

TOEICコーチング「トライズ」で短期スコアアップ

TOEIC対策を始めるべきタイミングについて解説しました。結論として、TOEIC対策は2ヶ月前から始めるのがベストです。

TOEICは年に10回も開催されているので、2ヶ月後もしくは3ヶ月後にはTOEIC試験があるはずです。まずはそのTOEICに申し込みをし、早速対策を初めて見ましょう。

また2ヶ月の短期間で、本気でTOEICスコアアップを目指したいのであれば英語コーチングスクールトライズの受講も、ぜひ検討してみてください。

TOEIC対策スクールの「トライズ」では2ヶ月間のTOEIC専門コーチングカリキュラムが用意されています。短期間でTOEICスコアを上げて、キャリアアップや就職に役立てたいという方は、トライズをおすすめします。
無料カウンセリングも行っています。以下より詳細をご確認ください。

TOEICの次は英語を話せるようになりたい方におすすめのスクールは「トライズ」

TOEICで満足のいくスコアが出せた後、次はやはり英語が話せるようになりたい、という方が多くなっています。

そんな方におすすめなのがトライズ

トライズは、日本人コンサルタントとネイティブコーチが専属でサポートしてくれる、英語コーチングスクール。レッスンは週3回確保される上に受け放題。マンツーマンの面談やメールで日々サポートも受けられて、他のスクールとは一線を画す本格的なプログラムになっています。

「短期間で英語が話せるようになりたい」という方には、おすすめのスクールです。

受講生のインタビューもご紹介します。

           トライズ修了生杉沢伸章さんの画像

トライズでの1年は、
一生につながる1年だったと思います。

プロキャディ杉澤伸章さん

インタビュー

Versant 29 → 40

目標:海外選手に英語でインタビューする。達 成

英語に関しては、1年前の僕と今の僕を比較すると、めちゃくちゃ成長しました。僕にとって情報源がものすごく増えたんです。 ゴルフ専門チャンネルで解説をしているのですが、そのときに現地の音声や解説者の声など英語でしゃべってくる音声が全て聞こえてきます。

それはテレビでは放送されていないのですが、映像だけでは入ってこない情報が耳から入ってくるので、それを聞きながらしゃべっています。 現地のリポーターや解説者は一番リアルな情報なので、それが耳に入ってくることによって、例えば解説でも「今、現地ではこういうことを言っていますね」ということが、スッと言えるようになりました。

 

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