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TOEICの結果発送の時間は?最速で見る方法を紹介

【2021年版】TOEICの結果発送の時間は?最速で結果を見る方法を紹介

TOEIC受験後に気になるのが試験の結果です。しかしTOEICは通常、結果発表までに1ヶ月近い期間がかかってしまいます。

「結果はまだかな?」と毎日郵便受けを確認するのは不安ですよね。次回のTOEICに向けた対策にも身が入りません。

そこで本記事では、

  • TOEICの結果を最速で確認する方法

について解説します。

「TOEICの結果を早く知りたい」という悩みを解決いたします。ぜひ記事を最後までチェックしてみてください。

TOEICの結果確認は「オンライン」が最速

TOEICの結果確認は、オンラインが最速です。オンラインだと、試験から17日間でTOEIC結果を確認できます。(2019年10月以前はオンラインでも3週間かかっていました)

後述しますが、TOEICの結果をオンラインで確認するためには事前に申し込みが必要です。TOEIC申し込み時に確実にオンラインでの結果確認に申し込んで、できるだけ早くTOEIC結果を確認しましょう。

TOEICの結果確認方法は2つ

TOEICの結果確認方法は、

  • 郵送
  • オンライン

の2つです。

TOEIC試験の申し込み時に何もしなければ郵送での結果確認のみです。しかし申し込み時にオンラインでの結果確認の申し込みをすることで、オンラインで早めに結果を確認でき、その後郵送でもTOEICの結果が届きます。

仮にオンラインでTOEICの結果を確認しても、その後に郵送でTOEIC結果の証明書が届くので、就活や転職活動などでTOEICスコアを証明しなければならない時も困りません。

TOEIC結果の確認方法①:郵送

郵送での結果確認は、TOEIC試験から30日以内に発送されます。郵送で送られてくる証明書は、TOEICスコアを証明する際に必要になるので大切に保管しておきましょう。

証明書は試験から2年以上経つと再発行できないので注意してください。

TOEIC結果の確認方法②:オンライン

TOEIC申し込み時に「テスト結果インターネット表示」を「利用する」にチェックした場合、オンラインでも試験結果を確認できます。

試験結果を確認できるのは、試験から17日後の正午です。TOEICの結果を早く知りたい方は、TOEIC申し込み時に「テスト結果インターネット表示」を「利用する」に必ずチェックを入れましょう。

なお「テスト結果インターネット表示」を「利用する」にチェックしても通常通り郵送での結果発送も行われます。

TOEIC IPテストなら結果をさらに早く確認できる

実はTOEIC IPテストの受験者は、さらに早く結果を確認できます。TOEIC公開テストの結果を郵送やオンラインで確認するよりも早いです。

TOEICには公開テストとIPテストの2種類があります。TOEIC公開テストとは、受験者が自ら申し込みをして行われるTOEICテストです。この記事をみているほとんどの方がこちらのTOEIC公開テストの受験者だと思います。

一方TOEIC IPテストとは、学校や塾、企業などの団体が一括して申し込みを行うTOEICテストのことです。TOEICを受験したい人と、無理矢理TOEICを受験させられている人が混在しているので、TOEIC公開テストよりも平均点が低いです。

特に大学1年生が大学でTOEIC IPテストを受験するケースが多いです。

TOEIC公式テストのオンラインでの結果確認にかかる期間は約17日間ですが、TOEIC IPテストの結果は17日間以内に確認できます。ただし結果を受験者に返却するのは、TOEIC IPテストの申し込みを行った管理者側です。

管理者は、学校や塾であれば教師、企業なら上司です。結果をいつ知れるかは教師や上司次第ということになります。TOEIC IPテストの受験者でどうしてもTOEICの結果を早く知りたい方は、教師や上司に確認してみましょう。

TOEIC結果の有効期限は2年って本当?

TOEIC結果の有効期限は2年と言われています。しかし実際はそんなことはなく、TOEICスコアに有効期限はありません。4年前に取得したTOEICスコアも、履歴書に記載できます。

ではなぜTOEICスコアの有効期限が2年間だと言われているのでしょうか?

それは、TOEICスコアの証明書の再発行期限が2年間だからです。おそらく再発行期限が2年というのを勘違いして、TOEICスコアの有効期限が2年という話が広がったのでしょう。

実際に就活生や転職活動中の方が「TOEICスコアの有効期限が切れているから再受験する」という話をよく聞きます。しかし本来であれば再受験の必要はなく、以前受験した時のスコアを期限なしで使うことができます。

就活や転職では、TOEICスコアを取得したことの証明として、証明書の提出を求められる時があります。証明書は2年以上経つと再発行できないので、きちんと保管しておきましょう。

仮に証明書をなくしてしまった場合には、TOEICスコアを証明するためにTOEICを再受験しなければなりません。

また、TOEICスコアに期限はないとはいえ、長い間TOEICを受験せずにいると、英語力が衰えてしまうのは事実です。留学や英会話教室など、TOEIC以外の場で英語を学んでいるのであれば問題ありません。もしそうでなければ、定期的なTOEICの受験をおすすめします。

英語力を活かした仕事をしたいのなら尚更です。

関連記事:TOEICの有効期限は2年間って本当?いつまで履歴書にかけるのかを解説 

TOEIC結果を確認してさらなるスコアアップを目指そう

TOEICの結果を早く知れるということは、次のTOEICに向けた計画を早く立てられるということです。

TOEICの結果がわかっていない状態でも、TOEIC対策は可能です。しかし結果がわかって、自分の実力がわかった方が、学習計画を立てやすいですよね。

目標スコアは◯点、今の自分のスコアは◯点、この差を埋めるためにこのような学習をしよう、のように綿密な学習計画を立てられます。

オンラインで早めにTOEICの試験結果を確認して、次のTOEIC試験でのさらなるスコアアップを目指しましょう。

まずは目標スコアを決めて、その目標スコアに向けた学習計画を立ててみてください。目標スコア別の学習方法については、以下の記事で詳しく解説しています。

関連記事:TOEIC500点はどのくらいで取れる?おすすめ勉強法と参考書を紹介

関連記事:TOEIC600点を取るための勉強法は?初心者がやるべきことを解説

関連記事:TOEIC700点のレベルは?勉強法や就職転職での使い道を解説

短期間でTOEICスコアを上げるにはトライズがおすすめ!

トライズTOEIC対策スクール

「TOEICの結果を出したい」と思っても自分をコントロールして毎日学習を継続するのは難しいです。そこでおすすめなのが英語コーチングです。

英語コーチングとは、コーチがあなたの学習カリキュラムやスケジュールの作成、モチベーションの維持、勉強法の指導などあらゆる面でサポートしてくれるサービスです。

コーチと二人三脚で目標に向かって突き進むので、一人で独学するよりも確実ですし心強いです。実はほとんどの英語コーチングスクールでは英会話に関するカリキュラムしか用意されていません。

社会人の方で仕事が忙しく、自宅で学習時間を確保できる自信がない方は、英語コーチングスクールがおすすめです。英語コーチングスクールでは、コーチが自宅学習の管理や学習カリキュラムの作成をしてくれるので、忙しい方や限られた時間しかない方でも、TOEICの短期スコアアップができます。

TOEIC対策スクールの「トライズ」では2ヶ月間のTOEIC専門コーチングカリキュラムが用意されています。短期間でTOEICスコアを上げて、キャリアアップや就職に役立てたいという方は、トライズをおすすめします。

トライズTOEIC対策スクール
無料カウンセリングも行っています。以下より詳細をご確認ください。

TOEICの次は英語を話せるようになりたい方におすすめのスクールは「トライズ」

TOEICで満足のいくスコアが出せた後、次はやはり英語が話せるようになりたい、という方が多くなっています。

そんな方におすすめなのがトライズ

トライズは、日本人コンサルタントとネイティブコーチが専属でサポートしてくれる、英語コーチングスクール。レッスンは週3回確保される上に受け放題。マンツーマンの面談やメールで日々サポートも受けられて、他のスクールとは一線を画す本格的なプログラムになっています。

「短期間で英語が話せるようになりたい」という方には、おすすめのスクールです。

受講生のインタビューもご紹介します。

           トライズ修了生杉沢伸章さんの画像

トライズでの1年は、
一生につながる1年だったと思います。

プロキャディ杉澤伸章さん

インタビュー

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目標:海外選手に英語でインタビューする。達 成

英語に関しては、1年前の僕と今の僕を比較すると、めちゃくちゃ成長しました。僕にとって情報源がものすごく増えたんです。 ゴルフ専門チャンネルで解説をしているのですが、そのときに現地の音声や解説者の声など英語でしゃべってくる音声が全て聞こえてきます。

それはテレビでは放送されていないのですが、映像だけでは入ってこない情報が耳から入ってくるので、それを聞きながらしゃべっています。 現地のリポーターや解説者は一番リアルな情報なので、それが耳に入ってくることによって、例えば解説でも「今、現地ではこういうことを言っていますね」ということが、スッと言えるようになりました。

 

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TOEIC対策スクールのトライズ